飲み会終わって家に帰って、お風呂入ってメイク落として
コンタクトをはずしてメガネに
コンタクトはずしてから何故か涙が止まらない
今日は帰りが遅くて長時間つけすぎたからか?
ぽろぽろぽろぽろ
疲れているからか?
ぽろぽろ
この際、とまるまでほおっておこうか
飲み会終わって家に帰って、お風呂入ってメイク落として
コンタクトをはずしてメガネに
コンタクトはずしてから何故か涙が止まらない
今日は帰りが遅くて長時間つけすぎたからか?
ぽろぽろぽろぽろ
疲れているからか?
ぽろぽろ
この際、とまるまでほおっておこうか
今日のお芝居はメデューサがいる世界で人間とメデューサの共存のお話。
目があったものは石にしてしまうメデューサたちは人間を一人でも石にするとギロチンで首をはねられて処刑される、そんなせかいでもメデューサたちは人間とともに生きていこうとする。
たとえメデューサ同士でも、目が合えば石になる。鏡で自分を見ても石になる。
毎日か背を背負って生きていく。
主人公のメデューサ夫婦がとてもいい雰囲気で、ああ、お互いを愛しているんだなすごく伝わってきて。
でもメデューサ同士だからお互いの顔が見れない。
「ロミーの目はどんな形なんだろうね」
冒頭のジュリーの台詞、眼を見たら石になってしまうから
ロミーとジュリーはお互いの眼を見たことがない
人間が自分たちを恐れていても、それでも人間と生きて生きたい。
愛する人とともに生きていきたい。
「ジュリーのこと、石にしたい」
「・・・それって口説いてるの?」
「・・・口説いてる」
この台詞の場面がすごくいい、ものすごくいい
この場面が見れただけでも行ってよかったとすら思う
「君の事を石にしたい」ってすごい殺し文句
最後に好きな人を見て石になれる、好きな人は自分を最後に見て石になる
息絶える最後の記憶が愛する人って、それはそれでとても幸せかもしれない
だけど、あの場面ではその台詞切な過ぎる
見終わった後はああ、いい芝居だった、見れてよかったって思ったのに
帰宅して思い返したら泣けてきた
OPがとても素敵でした。
ロミーとジュリーのように、お互いがいつくしみ生きていける人がどこかにいないかな、と
(恋とか、愛とか、自分の気持ちがよくわからないけれど)
ほんの少し、思った
あんな夫婦というか、関係になりたい
追記
最後、夕飯準備でたまねぎを切っているジュリーを帰宅したロミーが手伝う
二人でたまねぎを切って、目がしみて
「泣いてる?」
「泣いてる」
と確認して見つめあう二人
メデューサの涙で石化が解ける、泣きながら見詰め合えば石化しない
だから、泣きながらなら二人は見つめあえる
ジュリーはロミーの目の形を知ることができた
ということに、いろいろな方のレポを見て気がついて
あのラストがものすごくいいな、と改めて思った
渋谷無限大ホールのあと早めに東京を後にし川崎で下車
目的は献血
8月31日に成分献血しようと渋谷ハチ公前に行ったら11.8でできなかったのであえて都外の献血ルームへ(女性は11.5で献血できるけれど、東京都は男女ともに12以上ないと成分献血できない)
あまり間を空けずに行ってできないには嫌だしルームにも迷惑なので
にしてもたまに11台前半まで下がるのはやはり月一のあれが原因かな
せっかくなので言ったことのない街でなおかつ東海線上という条件の下川崎をチョイス
できて1年ちょっとのルームだそうでとてもきれいだった
ほかの献血ルームと違って検査後、休憩室に戻ることなく採血
採血所と休憩場所が完全分離
いつもは検査してからその場で結果(献血可能か否か)教えてくれるけれど血を採ってすぐ待合スペースに案内されてそこで待ってるときに「今日は大丈夫ですよ~」と声かけられた、不思議な感じ
採血のとき検査結果チラッと見たらこの日は12以上あった(都内でもできたのね)
今年1度VVRが会ったのでそれから痛みはあまり我慢しないとか気をつけている
(VVRを引き起こした要因がはっきりしているので刺すときの血管の痛みには特に気を使う)
1周年記念のサッカーコラボTシャツを記念品にもらって帰宅
献血ルームごと採血までの過程だったり(内容は一緒だけど)休憩室に特色あるなぁ