2025年を見送り2026年を迎える前に
突如再燃したPlaymobil プレイモービル愛を
ブログらなければ年が越せない…くらいに
沼落ちしている年末でございます。
ドイツ生まれのPlaymobil…
よくデンマークのレゴと比べられますが
レゴの様なブロック組立てではなく、
家や車や船など様々な舞台を部品で組み立てた後、
フィギュアと小道具で遊ぶ…という
どちらかと言えばシルバニアファミリーと
レゴの中間の様な玩具です。
ちなみにレゴのフィギュアはPlaymobilより後に生まれ
今は廃盤になったBelvilleシリーズ等は
かなりPlaymobilの影響を受けていたと考えております。
もっとも
英国では最近はレゴにはかなり差を付けられている…
そんな残念な印象を受けますが、
20年以上前、子ども達が小さかった頃
子ども自身よりも夢中になり
育児の合間の貴重な憩いとなっていたのでした。
当時のビデオのスクショなので非常に画質が悪いですが
次男に本来とは異なる使い方をされている証拠写真は
こちら↓
調べてみたところ
左が Playmobil 3764
右下が Playmobil 3782 と判明。
実物は庭の物置で冬眠中…
クリアな詳細写真は
こちらの素晴らしいウェブサイトでどうぞ!
↓
さて
何故、今さらPlaymobilなのか?!!
それは…
アムステルダム国立美術館を訪れた友人が
見せてくれた可愛い写真によって
Playmobilが歴史的な人物フィギュアや作品を
様々な美術館や博物館とコラボ販売していると
登場より10年以上過ぎて知ったからです!!
さらに、別の共通の友人が
ルター宗教改革500周年Playmobilについて
教えてくれたので、Amazonを調べた所…
まだ売っています!
しかも現役!…よって値段も定価レベル
(Playmobil 9325)
ついでに
Amazonからおススメされた
アルブレヒト・デューラーも
現役で定価レベルだったので躊躇なく注文しました!
同時代の方々なので仲良くしてもらっています(笑)。
( Playmobil 6107)
その後
調べてみたら、出てくる出てくる…
歴史的フィギュアの数々!
アムステルダム国立美術館コラボのは
お値段が若干高めなので迷った末
未だに値段が下がるのを待っているのですが
なぜか激安で公式ショップで売られていたゲーテは
迷うことなく入手!
( Playmobil 9124)
服の色が可愛いモーツァルトも!
( Playmobil 70374)
公式ショップで見かけたサンタさんも!
( Playmobil 71883)
本当は、聖ニコラスもほしいのですが
現役では無いようで残念…
↓
そんなこんなで
結局、2025年のクリスマス…
こんな事に…
↓
Marks & Spencer の
去年のクッキー缶と今年のクッキー缶と一緒に記念撮影
Playmobilと平和な新年が過ごせます様に…
良いお年をお迎えください!








