4月に入ってから、すっかり更新をサボっておりましたが…
実は
不要不急の真逆、真剣に要で急な用が出来まして…
突如日本へ行く事になりました。
陰性の場合でもあった自主隔離期間は
殆どの国に対して無くなったものの
72時間以内のPCR検査による陰性証明は必要です。
しかもウクライナ情勢が航路にも影響をもたらしている…
こんな時期に飛ぶのは避けたかったのですが、
そうは行かない要で急な事が起きてしまったのでした。
さて
現在、入国審査を少しでも迅速に進めるため
「ファストトラック」という事前登録が
My SOSアプリからできるようになりました。
まずは
上のサイトから説明に従いMy SOSアプリをインストールすると
自動的に個人情報やワクチン接種証明の登録ができる画面が開きます。
PCR検査前に
英国NHSアプリのワクチン接種証明スクショの登録を済ませると
1時間くらいで審査終了、赤だったMySOSアプリの画面が黄色に!
第一関門は突破しましたが、問題はPCR検査です…。
この検査の証明書が日本の厚生省による文書の記載事項と異なると
認められなかったり…参考にさせていただいたYouTube
週末海外ノマド「ダイスケ」さんチャンネルによると
様々な問題が発生しているそうです。
とりあえず
ExpressTestのPCR Fit to Fly 翌日午後10時までに結果が出るという
一番廉価な£59のテストを選びました。
ところが予約後のメールには、最悪の場合、
結果が出るまで48時間かかる場合がありますと
小さく表記されており愕然…
まぁ大丈夫だろう、万一の場合は出発当日に空港で最速PCR検査…と
覚悟を決め、検査の日を迎えました。
家から1時間以上かかる大型ショッピングセンター駐車場の検査会場が
見つけられなかったり混んでいる事をおそれ
早めに出発したため予約時間より30分以上早く到着
復活祭イースター連休の最終日の夕方だったせいか
会場はガラ空き…
非常に愛想の良い若い検査員さんが
「わぁっ、お客さんだぁっ!」
という様な満面の笑顔で迎えてくれました(笑)。
日本の厚生省の審査基準が非常に厳しく
特に検査サンプルを採った部位の記述は重要不可欠、
陰性証明書のサンプルを事前に見る事ができなかったので不安で
ウェブサイトの苦情セクション(←他に連絡先が無かった)に問合せ
迅速に大丈夫ですとの返事はもらっていたのですが
改めて確認しました。
すると
愛想の良い検査員のお兄さんは満面の笑顔のまま
「大丈夫です!医師の署名も付きますし記載事項に問題ありません!
日本のお客様たくさんいらしてますし問題ありませんよ~!」
さらに「ありがとーっ」と日本語で送り出してくれました(笑)(笑)
それでも
翌日、検査結果が来るまでは心配だったのですが…
午後7時に受けた検査の結果は翌日正午になる寸前に判明し
そこには、なんと
日本の厚生省の陰性証明書ファイルも追加されていました!!
検査予約の際に行く先・日時・フライト番号なども明記するので
自動的に日本向け書類も付けてくれるというきめ細やかなサービス!
ただ
この日本向け文書には名前やパスポート番号などが明記され
医師が署名したたカバーレターが付いているものの
文書自体には名前もパスポート番号も署名もありません。
それが厚生省にどう判断されるのか…
自分で名前など加えた方がいいのか悩みましたが
とりあえず何も加えず、全4ページのスクショを全て登録したところ
30分も経たないうちにアプリから通知が来て
陰性証明書が認められアプリ画面が緑になりました!!
ほっと、一安心
後はフライトがキャンセルされない事を祈るばかりです……。


