昨年開催されたEuro2020で欧州覇者となったイタリア代表が北マケドニアに敗れ、
なんと2大会連続でW杯決勝出場を逃すというニュースを見て愕然とし、
今日ブログろうと思っていた内容が、すっ飛んでしまいました…。
悲しすぎる…。
後半92分の得点…。
サッカーの試合では本当に度々こんな事が起こります。
今回の北マケドニア側の方の様に自分が応援しているチームが勝てば天にも昇る狂喜ですが
どちらかと言えば、あぁぁぁっ、そんなぁっ(涙)…的になる事の方が多い気がします。
90分過ぎてからの1秒の重みが心臓にかける負担は半端ありません。
(この試合、観てなくて良かった…。)
何年前でしたか
UEFAチャンピオンズリーグの準決勝の最後の最後、
後半95分だかホイッスルが吹かれるまで30秒も無い合間に失点して
ユベントスが敗退した事があります…。
その衝撃…審判に抗議するGK Gigi Buffonの怒り…未だに覚えています(涙)(涙)。
結果的に(この直後ではありませんが)ブッフォン選手は
チャンピオンズリーグの覇者となる事は無くユベントスを去りました。
2020年に1年延期され、去年2021年に開催されたEURO2020では
イングランドが奇跡の快進撃、直前まで既に優勝したかの様に盛り上がっておりましたが
結局、ウェンブリーで残酷なPK戦の末に優勝したのはイタリア…。
当然ガッカリはしましたが
サッカー界きってのインテリ人格者キエッリーニ主将の喜ぶ顔に
若干気を取り直したものでした…。
でも、まさか、そのたった1年後、こんな事になるとは…。
それにしても、
イタリアとは全く無縁な者を良くも悪くもハラハラさせるイタリア代表…
その意味でも、さすが…とは言えましょうか…。
それでは
試合終了ギリギリ得点( しかも2点(笑))で盛り上がった懐かしの
英国プレミアリーグManchester City奇跡の初優勝動画を見て
気分を持ち直そうと思います。
めっちゃ盛り上がっています(笑)(笑)
この時マンチェスターシティを率いプレミアリーグ初優勝を果たしたのは
現イタリア代表のマンチーニ監督でした。


