2.男



 池田有子。あだ名は特に無い。
一言で彼女の人格を表現するとしたら「姉御」だ。
とにかく彼女は面倒見が良い。
普段は物静かで人と関わり合いを持たないが、困っている人がいたら放っておけない。


 呆気にとられて元気をなくしている、同じクラスの生徒には声をかけずにいられない性分だった。


「どうしたの? B子さん怒ってたみたいだったけど」
「なんでもないわよ。
それにB子のこと馴れ馴れしくあだ名で呼ばないでよ」
「あぁそうか。よしこって読むんだっけ」


 佐藤美子のこと。
あだ名で呼んだつもりはなかったのに怒られてしまった。


「英子(ひでこ)さんも詩子(うたこ)さんも元気出してね」
「いや、私はそのまましぃこでいいんだけど」
「まぎらわしいからどっちでもいいわよ」



「ヒノヒノー?」


 そんなやり取りが起こっているのを知ってか知らずか。
こちらは同じ教室の窓側。


 彼の名前は山岩。
野球部のエースピッチャーを努めている男だ。
ちなみに彼が言う「ヒノヒノ」とは同じクラスの女子生徒のあだ名である。


「ヒノヒノならあの子と一緒にどっか行った」
 二つ後ろの席からくぐもった声がする。
食べ終えた弁当箱も片付けずに机に顔を伏せて眠りについている彼の名は坂本。
野球部の正捕手を努めている男だ。


「またかよ。
最近ヒノヒノは雷鳥号とばっか一緒にいるな。
あの二人できてんじゃないだろうな」


「それは困るよな山岩。
お前ヒノヒノのことが大好きだもんなぁ。
いいのか追いかけなくて。お前の大事なヒノヒノがぽっと出た女にさらわれちまうぞぉ」
「うっせー!
お前だって雷鳥号のこと好きって言ってたじゃねーか。
そんなところで寝てる間に横取りされてもしらねーぞ」
「俺は女よりもっと好きなもんがあるから別にいぃんだよ」



 坂本が言う、女よりもっと好きなもの。
それは野球です。
一体なにを期待したのですか?

 1.姦



「私がどんな人間なのか見抜けなかったあんた達が悪いのよ」


 そのセリフは教室の片隅から飛んできた。
昼休みの喧騒を一瞬で吹き飛ばし、発言者は走って廊下を駆けていく。



 彼女の名前は佐藤美子。あだ名はB子。
一言で彼女の人格を表現するとしたら「純粋」。
そんなB子らしからぬ過激な発言は、仲良しの鈴木英子(A子)と田中詩子(C子)に向けてのものであった。


 A子とB子とC子。
高校で知り合って意気投合し、何をするにも三人一緒だった。
「喧嘩するほど仲が良い」という言葉があるようにしょっちゅう喧嘩もしていた。
いつものそれは大抵誰か一人が機嫌を損ねた後に残りの二人がなだめていれば解決する程度の軽いものばかりだった。


 しかしB子が機嫌を損ねる側に回ることは大変珍しく、
ここまで激を飛ばすのはおそらく初めてではないかというほどの声量を発していた。



 そんな三人の様子を、
池田有子はやきそばパンをほおばりながら逐一見ていた。




 chiiさまからバトンきました☆
バトン何ヶ月ぶり?


 バトンの前に↑!
銀魂の「たま」はかなり好きなキャラです。
名前がいいよね。
たま♪




【愛用】
 『携帯』
  ハゲてばかりau(笑)
 
 『財布』
  百均で五百円で買ったもん
 
 『眼鏡』
  今ので3代目、実家は鯖江の近所です。
 
 『香水』
  好きだあぁぁぁぁ
 
 『帽子』
  ニット帽しか

 『歯磨き粉』
  くりあくりーん

 『薬』
  はるしおん♪
 
 『自転車』
  自転車はいいぞー
 
 『指輪』
  ないなぃ(笑)
 
 『ピアス』
  耳に穴はあいてます
 
 『ネックレス』
  なーい
 
 『煙草』
  ないょ

 『下着』
  南国系

 『お酒』
  りーむー

 『色』
  赤と黒  
 
 『好きな人』
  しゃみちゃん
 
 『頭』
  唯ンプロセッサー搭載

--------------------------------------
【自分】
 
 『身長』  167cm
 
 『髪型』  銀さん
 
 『好きな髪形』  せみろんぐ

 『目』   リラックマ目、通称「黒ま目」(笑)
 
 『顔』   モテすぎて困る

 『一日で一番』  仕事帰りの一杯!
 
 『好きな時間』  ヒ・ミ・ツ☆
 
 『送り主は好き?』  もっこもこー(´∀`)(´ω`)

 『送り主を動物に例えると?』  チーターとかで
  

【イメージした色の人にバトンを渡す】
 
 赤:まぁさん(帽子の色 
 青:デベ4くん(なんとなくw
 桃:ねこにゃん(くらのすけの色
 紫:コースケくん(黄色がなかったから
 黒:オメガくん(グレーのイメージ   
 白:よっぴっぴ(歯の色
 緑:Pandaさま(なんとなくw
 黄:詩ぃさま(なんとなくw



 以上です。
勝手に黄色の項目を付け足したのはここだけのヒ・ミ・ツ☆

 明日からの続編うpにあわせてまとめてみたよ。

読んでくれたら嬉しいな(*゚∀゚*)




 1.かようび



 連休明けの火曜日。
教室に来てみるとなんだかいつもと様子が違う。
その違和感の正体は、話しかけてきた二人組の女子によって明かされる。


「雷鳥号さんおはよう」
「雷鳥号さんが休んでた月曜日に席替えしたんやよ。『ヒノヒノ』の隣り」


 新学年になって二ヶ月になるが、
雷鳥号ユキはまだクラスメイトの顔と名前が完全には一致していなかった。
苗字を言われても顔が思い浮かばないし、
ましてや仲間内で勝手につけたあだ名で言われても誰のことだがわからない。


「ひのひの?」
「そう、ヒノヒノ」
「あのにぎやかなのがヒノヒノやよー」



苺ましまろってそもそも何だろ


 語尾が訛り気味の子の視線を追うとそこに『ヒノヒノ』がいた。
茶色がかった髪を二つにくくり、
パンツが見えそうなくらいスカートを詰めた女子。
腕を引っ張られて目の前に差し出されると微かに柑橘系の香りがした。
彼女に群がっている生徒たちの視線が痛くて顔を上げられないユキに最初に声をかけたのは――



「私がヒノヒノだよ、雷鳥号さん」


 感じのいい子だ。
ユキは素直にそう思った。


「おおはよう雷鳥号です。
可愛いあだ名だよね、ひのひのって」
「挨拶のときいつも言ってるじゃん。
日野ヒノ。苗字も名前もヒノだから『ヒノヒノ』。
小学校の頃からずっとこのあだ名なんだ」


 それあだ名じゃなくてただフルネーム呼び捨てにされてるだけじゃね?
雷鳥号ユキは言葉には出さずただ笑ってみせた。


「日野さんって言いにくいでしょ? 『ヒノヒノ』でいいよ」


 そっちの方が言いにくくね?
雷鳥号ユキはまたも言葉には出さずただ頷いてみせた。
「あ、言いにくいじゃなかった。よそよそしいだった」
あわてて訂正が入ったがユキはやはり頷くだけだった。




 2.すいようび



 水曜日。
教室に来てみるとユキの席に見慣れた男が座っていた。
赤いシャツが透けて見えるあの後姿は一つ前の席の男子、山岩。
サッカー部かバスケ部だかの落ち着きの無い男。


 自分の席が誰かに座られているとき、雷鳥号ユキはいつも困ってしまう。
なんとなく悪い気がするから「席をどいてくれ」と言えない。


「おはよう雷鳥号さん」


 困っているユキに最初に声をかけたのは今日もヒノヒノだった。
髪を下ろしていたがこれも可愛いなとユキは思った。



苺ましまろってそもそも何だろ


「雷鳥号ちょりーっす!」
「あっはっはー、ちょっとガンちゃん。
雷鳥号さんはそういうキャラじゃないってばー」
山岩の背中をポンポンたたきながらヒノヒノが大笑いしている。
「ほら雷鳥号さんが座れなくて困ってるでしょー、行った行った」
おおげさにシッシッとジェスチャーをすると、山岩は首をかきながら他のグループのところへ行ってしまった。
その光景がまるで魔法のように見えた。
ユキが同じことをしてもなにも起こらない。


「雷鳥号さん!
じつはね。雷鳥号さんのあだ名を色々考えてきたんだ。
せっかく美人なのになんかいかつい苗字だからさ。
『ライちゃん』ってのが最有力候補なんだけどどうかな?」



「うん、ライちゃんでいいよ。
私はヒノちゃんって呼ぶね」


 ただただ嬉しかった。
あだ名を付けられた事。
美人と言われた事。
そして、とっさにヒノヒノのことを「ヒノちゃん」と呼べた自分の事。


 ユキも考えてきていたのだ。
日野ヒノのあだ名を。



 3.もくようび



 雷鳥号ユキ。
彼女は普通の女子高生とは少し違っていた。
ユキは国内でちょっとは名の知れた大企業の社長令嬢、お嬢様である。
童話に登場するようなお城に住んでいるわけではないが家は立派だ。
黒塗りのワゴンはないがガレージには車が三台とまっている。


 列挙してみると、なんとも中途半端な家柄である。


 家と同じようにユキ自身も中途半端なお嬢様である。
幼い頃から特に厳しく作法をしつけられたわけでもなく。
ピアノが弾けるわけでも、趣味がゴルフだなんてこともなく。
繊細で光沢のある自慢の黒髪は専属のメイドさんに手入れをしてもらっているわけでもない。
ちょっと控えめで取り立てて特技を持たない、
父から与えられたテレビゲームを趣味にもつお嬢様なのである。



「ライちゃんって弟いるの?」


 木曜日の授業中。
隣の日野ヒノからの質問に雷鳥号ユキは小声で答えた。


「よくわかったね」
「そりゃ分かるよー。
大企業だからやっぱり跡取り息子はいるんだろうなーって」
「でもなんで弟って? お兄さんがいる可能性もあるじゃん」
「先に兄貴が生まれてたらユキが生まれているわけがない」
「……。いや、長男が生まれた後も子供作る人は作ると思うよ」
「!! むーっ、それも一理ある」
「あはは」
「こういう推理モノの漫画とか描いたら絶対に売れると思う。
私絵描くの好きだし漫画家になろっかなー」
「うんうん、ヒノちゃんなら絶対なれるよ」



 サンダーバードカンパニー、通称「雷鳥社」といえばちょっとは名の知れたゲーム会社。
片田舎に本社を構え、従業員数もそこそこ多い。
大手には敵わないがいわゆる「良作」と呼ばれるソフトを数多く販売している。


 ユキは将来のことなどなんにも考えていなかった。
社長の父が決めた御家に嫁ぐのか、自分で決めた相手と恋に落ちるのかすら。
考える時間がもったいないくらい今を楽しく生きていた。


 おしゃべりが見つかって廊下に立たされた後も、二人の会話は盛り上がる一方だった。




 4.きんようび



 金曜日。
昨日のテレビで姓名占いの特集をやっていた。
その本を持ってきた子がいてクラスの皆はずっと自分たちの名前のことで盛り上がっていた。


 一人、日野ヒノを除いて。



 ユキは占いをあまり信じる方ではなかった。
朝のニュース番組ではさそり座が一位だったのに、週刊誌の巻末では真逆の結果が出ていた日があった。
今日の私はどうなっちゃうのかしらとビクビクしながら一日を過ごしていたら何のことは無い。
いろんなことが起きるいつもどおりの一日だったのだ。


 だからユキは占いを信じない。
姓名占いで良くない結果が出ても気にしていなかった。


 一方、ヒノヒノは落ち込んでいた。
すごく良い結果が出たのにも関わらず元気がなかった。



 雷鳥号ユキと日野ヒノ。
ずっとカタカナで表記してきたが、彼女達にも漢字で表す名前がある。


 雷鳥号柚貴。
そして日野比乃。



「キライなんだ、比乃って名前。
比べるって漢字が付いてるところが特にね」


 そう言い残してヒノヒノは帰ってしまった。
「帰ってきていない」と日野家の母親から電話が掛かってきた時にはもう日が暮れていた。


 ユキは上着だけ羽織って家を飛び出していた。
手には勉強用の電子辞書を握ったまま。
顔見知りの社員の坂本さんの車で心当たりを当たっていく。



 学校に行ってみた。



 次は土曜日に約束していた映画館の前に。



 駅前にも。


 電子辞書を握り締めながら思う。
今持っている物が携帯のできる小さな電話だったら、と。
川をまたぐ小さな橋に差し掛かったその時、ユキは慌てて車を降りる。
車では入っていけない細い堤防沿いを走って進む。


「ヒノちゃん!」
その大きな掛け声に、前を行く人影が立ち止まり振り返った。



 遠くで鐘が十二回、鳴った。




 5.どようび



 遠くで鐘が鳴っている。



 土曜日。
人も町も寝静まった夜の闇を一台の車が切り裂いて進む。
二人の女学生を乗せて坂を上る。
行き先はこの町で一番大きな家。


「ライちゃんはいいね。
家がお金持ちだし、困ったときには助けてくれる大人がいっぱいいて」


 ヒノヒノはユキの目を見ない。
窓の外を見ているのか、窓を見ているのか。
それとも窓に反射して映った景色を見ているのかユキには分からなかった。


「ないって読むの」
「ん?」
「乃って漢字は、"ない"って読むの。続けて読むと――」


 ユキはうつむき、部屋から持ってきた電子辞書を眺めながら言った。
日野比乃が自分の名前を嫌いだと言ったから。


「比乃って名前、私は好きだよ。
だってこんなに個性的で可愛らしくて素敵な名前、他にないもん」
「私には親がウケ狙いで付けた名前にしか見えない」
「きっとヒノちゃんのお父さんとお母さんは、ヒノちゃんに笑っててほしかったんだと思うよ」
「笑うっつっても苦笑いになってるんだけど」
「私は笑顔になれたよ。
ヒノちゃんの名前とか顔とか声とか、元気な姿を見てるといっぱい元気をもらえるんだ」


「…そう」
ほんのすこしだけ。

大きなため息をついた後、ようやくヒノヒノが笑った。



 その夜は二人で同じ部屋で寝た。
同年代の女の子と一緒に眠るのはひさしぶりのことだった。
そして人と町が目を覚まし、これから本当の土曜日が始まる。




 週末の授業は午前中で終わり。
ユキとヒノヒノは一度家に帰って、それから映画館の前で待ち合わせする予定。
何度も何度もあくびをしながらヒノヒノは中々自宅に帰りたがらなかった。
その手を掴み、ユキ達は教室を後にする。


「午前中で終わるくらいならいっそ休みにすればいいのに。
朝の支度もめんどくさいし」


苺ましまろってそもそも何だろ

「私は好きだな。
土曜日は比乃ちゃんが一番楽しそうな顔してるから!」




 6.にちようび



 第一話で一番最初に雷鳥号ユキに話しかけたのは誰だ。


 日野ヒノではない。
それは彼女のこと。
名無しの二人組として登場した池田有子である。


 同じく。
ヒノヒノよりも早く、雷鳥号ユキに二番目に話しかけたのは誰だ。
語尾が訛っているのがチャームポイントの湯河原夜々。



 クラスの女子達はランク付けされた小集団を作って群れている。
雷鳥号ユキのクラスでは『ヒノヒノ』が最も勢力の強い男女混合の集団を形成している。
その中で池田と湯河原はどこにも属さず常に二人だけでつるんでいる。


 それは学校の外でも変わらない。
日曜日の駅前のカフェでも。



「あれ。あそこにいるのヒノヒノじゃね?」
「本当や。雷鳥号さんもいるー」
「あの二人席替えしてから仲良くなったよね」
「私が腕引っ張って話す機会を与えてあげたおかげやんねー、きっと」


 アイスコーヒーをテーブルに置く。
グラスの氷がカランと音を立てた。


「私はヒノヒノも雷鳥号さんもあんまり好きじゃないな」
「でも火曜日に真っ先に話しかけてたじゃん。有ちゃんが話しかけたから私も話しかけたんやよー」
「いや、だって困ってたみたいだったし」
「有ちゃんは誰にでも優しいよねー。
ヒノヒノも優しいけど、あいつはうるさくてワガママだから私は有ちゃん派やよー」
「ヤヨうるさい」
「えへー」




 以上です。
彼女達がユキやヒノヒノとつるむお話はまた別の機会に。



 そして。
水曜日の第二話でちょっとだけ出てきたガンちゃんこと山岩攻樹。


 彼がピッチャーとして、
尺の都合で登場することのなかったキャッチャーのシュビちゃんこと坂本守道と共に甲子園を目指すのは、
また別のお話でございます。




 おしまい♪

 オリジナル小説「ひのひの!ゃょ」
来週月曜から土曜の全6話、毎夕18時ごろにアップします!


 一ヶ月前に書いた「ひのひの!」の続編というか番外編的なやつなんで、
明日おさらい用に「ひのひの!」全6話つなげたやつをうpしまふ!








 本題の重要なお知らせ。


苺ましまろってそもそも何だろ

 ワンピースの57・58巻買いました!


 毎週見てるし、しばらく待てば兄弟が買ったやつを読めるから買ってなかったのですがね。
例のマリンフォード頂上決戦編は本当に面白いからそこだけ買うことにしたのです。


 57巻で白ひげ海賊団が攻撃を開始し、
58巻では七武海も三大将も全部出てくるね。
59巻収録分ではあの人たちまでもが出てくるし!


 こうやって数えてみると、
これだけの大戦争がコミックス3冊分に収まったんだよね。





 ブリーチも総力戦やってるけど何年描いてるだろう。
最近ブリーチの掲載順落ちてないですか?
学生達からも飽きられ始めてるんじゃないかと気になってるんですよ。



 ジャンプ編集部内で、
「ジャンプの刀漫画はブリーチじゃなくて銀魂にしよう」って話が挙がってそうな気がする。


 紅桜編が映画化したり、四天王編もマジバトルだったし。
高杉と神威の件とかもさ。
そういう意見を持ってる派閥がいそうな気がする、とおもいました。






 以上です。


苺ましまろってそもそも何だろ


 あっついね~あせる






苺ましまろってそもそも何だろ


 恋姫無双が最終回!

劉備が子安を討ち取ってめでたしめでたしでした☆


 誰一人死ぬこともなく戦も終わった♪

もうネタバレ全開で書いてるけどそこは恋姫だし、暑いし、大目に見てくださいね。

続編はおそらくないだろうが作品の性質上は可能だよね。

一期では劉備出てなかったんだし。





 デュラララとおおきく振りかぶっても来週で終わるよー。

僕はおお振りに関してはまだ榛名編の出現を信じてやまなかったりしているんだが…


 それはそうと今週のおお振りは泣いた!

泣ける!!!




 泣けるって大きな文字で書いてるときは大抵泣いてないんだが今週はムリだった。

振りで泣いたのは桐青戦以来だ(´;∀;)


苺ましまろってそもそも何だろ

 夏の暑さでダウンする唯。



苺ましまろってそもそも何だろ

 練習を忘れて話し込む唯。



苺ましまろってそもそも何だろ


 エアコンの設置依頼を生徒会に求める唯。



苺ましまろってそもそも何だろ


 うちは唯。



苺ましまろってそもそも何だろ

 氷水とか試したり。



苺ましまろってそもそも何だろ


 机の上に寝そべってみたり。



 あ。

この画像だと一見全裸に見えるけど…




苺ましまろってそもそも何だろ


 服着てます!




苺ましまろってそもそも何だろ

 もう一つ水着!

一年生の合宿のときのだ!!n(゚∀゚n)






苺ましまろってそもそも何だろ

 とまぁそんな努力が実って、

軽音部部室(音楽準備室)にエアコンが設置されましたとさ☆





 そして来週は合宿のお話♪

2週連続で水着が見れるよ!

予告では水着のシーンが一個も写ってなかったけど軽音部の合宿は水着が標準装備なので絶対あります!




 絶 対 あ り ま す !!