木の葉の里でナルトとペインが戦ってるところ。
今週ヒナタが…
NARUTOおもしろいね!
「ジャンプ永遠の二番手」とか言ってバカにしてた部分があるけど、ジャンプで二番手なだけはある!
ペイン襲撃編やらwikiやら見まくってた(笑)
第2部から全然読んでなかったけど今度まとめて原作読むわ!
尾獣やガマ蛙といったデカイ動物が戦うシーン。
今週のジャンプでもナルトと九尾が戦ってたけどいいわー。
あの独特の雰囲気はワンピースでは出せない魅力なんだよなー♪
そしてワンピース以上に仲間の絆をメインテーマに描いてる。
NARUTOは読者が歳を取ることを考えてストーリーが作られていると思う。
里の内外の大人達と積極的にコミュニケーションを取ったりしてる。
三代目をはじめとするキャラの死を明確に描き、そして新しい命の誕生という世代交代の図。
第2部でナルトたちが少し歳をとっている点など。
この部分は「クレヨンしんちゃん」にも通じる部分があると思うんだ。
野原ヒロシはアニメ当初全く活躍の場がなかったキャラなのに今やしんのすけを食う人気の高さだ。
これはアニメが20年近くも放送されて、
しんのすけくらいの年齢だった視聴者がヒロシくらいの年齢にまで成長したという点にある。
並みの企業なら成長した視聴者をレガシーコストとして切り捨てる(そこまではいかずとも軽視する)ところ。
NARUTOとクレヨンしんちゃんは新規を取り込みつつも成長した世代をメインターゲットに据え続けている。
だから大ヒットアニメになったのだろう。
こっから深夜アニメ。
・おおきく振りかぶって(終)
榛名編の告知は無しか。
でもあそこまで上手にまとめられちゃうとむしろ蛇足になっちゃうね。
そのくらい良い最終回だった。
・デュラララ(終)
黄瀬くーーーーーーーん!!!
・化物語(終)
いざやーーーーーーーーー!!!!
以上です。
感想短いって?
そんなこと言うやつは校舎裏へGO!!( ・∀・)=b
校舎裏で謝ります(・ω・;)
6.女
すべてが片付いたわけではない。
むしろ状況は悪化したともいえる。
あの日から野球部投手の山岩と、
仲良し三人組の一人、佐藤B子は付き合いはじめた。
そのせいでA子やC子と話す機会が日に日に減っていくB子であるが、
やはり池田有子にとってはどうでもいいことなのだ。
一番最初にあったケンカの理由と同じくらいどうでもいいこと。
その日はとても珍しい。
池田有子がヤヨ以外の生徒を食事に誘う。
「ちょっといいかな?」
「うんいいよ。ライちゃんも誘っていい?」
誘われた方の生徒は快く承諾してくれた。
窓から入りこむ風が気持ちいい。
中庭で静かにたたずむ木々を眺めながら有子が言う。
「ねえ、前から聞きたかったんだけどさ」
「ん?」
「なんで私のこと、ありちゃんって呼ぶの?」
池田有子にはあだ名があんまり無い。
親友の湯河原ヤヨからも名前で呼ばれ、
先の三人組のようにアルファベットをもじって『U子』と呼ばれることもない。
あだ名らしいものはただ一人。
このクラスで一番騒がしいこの生徒がたまに口にする『ありちゃん』だけ。
「なんでもなにもあだ名じゃん。好きに呼ばせてよ」
「……。
ヒノヒノ。
あんたは自分のあだ名でなんか嫌な思いとかしたことあるの?」
「ある。
小学校の時なんか酷かったんだよ。主に男子!
『ビノビノ』とか『ピノピノ』とか。なんで濁点つける?
他にも『上から読んでもヒノヒノ、下から読んでもヒノヒノ』とかいわれた。
下から読んだらノヒノヒだっつーの」
箸を持たない方の手でおおげさにジェスチャー。
上から読んでも日野比乃。
下から読んでも比乃日野。
その男子の言葉の意味を考えてみる。
隣りにいるヒノヒノのまくし立てるような元気な声。
そして、手を伸ばせば届く場所でお互いの弁当のおかずを交換し合う雷鳥号ユキとヤヨ。
そんな三人の様子を、
池田有子は優しい眼差しでみつめながら、やきそばパンを口に運ぶ。
おしまいやよー♪
5.嫐
「隠さなくていいよ。
そいつとアンタの席の対角線状に私の席がある。
あの強力な視線に気付かないほど鈍くはないつもりよ」
慌てふためく佐藤B子。
どよめきだす群集。
そしてお構いなしに池田有子は喋り続ける。
「まどろっこしいのはキライだからさ。
また弁当ひっくり返されたら困るし、さっさと告白しちゃいなよ。
ちょうど本人もここに来てるんだから」
どよめきが一層大きくなる。
今度は相手が誰かと詮索する黄色い声が混じる。
有子とB子の席の直線状にいる生徒といえば数人に絞られてくるが、有子は群集に考える時間すら与えない。
「山岩ァ!」
「…………え、俺!?」
群集の中から弾き出されてきたのは野球部の投手、山岩。
火曜日に説明を入れたとおり、山岩には他に好きな子がいる。
しかし有子にとってはどうでもいいこと。
耳元で顔を真っ赤にしているB子のこともぞんざいに扱う。
「ちょっとちょっと、いきなりなんてことしてくれんのよ」
「お膳立てはしてやったわよ。あとは当人同士で解決しなさい」
「池田さんの気持ちはありがたいけど余計なお世話なのよ」
「私が良い人に見えたのなら、あんたも人を見る目ないよ」
「えっ?」
「あんた最初に言ったよね。
どんな人間か見抜けないやつが悪いって。
そのセリフ、そっくりそのまま返す」
そうしてやることだけ済ませて、
池田有子はA子とC子も素通りして群集に紛れていく。
中庭に今日一番の大歓声が轟くその時。
すでに池田有子はその場を後にしていた。
左人差し指で首筋をかきながら歩く有子に、親友の湯河原ヤヨがやっとこさ追いついてきて言った。
「有ちゃんはいい人だよ」
「何が? 私は弁当をひっくり返されたから腹いせにアイツの恋路を引っ掻き回そうと思っただけ」
「有ちゃんお昼はいつもやきそばパンしか食べないもんね」
「ヤヨうるさい」
「えへー」
たしか「けいおん!は生きがい」だっただろうか。2期をここまで見てきて、自分なりのうまいキャッチは見つからないけれど、視聴者にとってこうあって欲しいという女子高生の青春を記号化した金魚鉢鑑賞アニメ。水槽に入れられたトンちゃんを唯たちが愛でるのと同じく、嫌なこと辛いことなど無いような彼女たちを鑑賞して楽しむことが出来る作りになっている。だから妙にシリアスなシナリオや演出があると嫌な気になる視聴者が多いのだと思う。
アニメレビューCrossChannel.jp 様より抜粋
アニメのキャプ画をとらせてもらっているサイトで「金魚鉢鑑賞アニメ」って単語が出てきた。
これ上手い表現だなーと思った。
まさに唯達は水槽に入れられた金魚。
水槽の中が世界の全てであり、その狭い世界から飛び出すことはできない。
勝手に外に出たら怒られる。
怒られて済むならまだ良い。
元の水槽に戻れる可能性があるのだから。
僕らにとって唯達は人間ではない。
嫁だなんだと叫んでも唯達に命はない。
僕らからすれば水槽の中の世界はとても小さいものに見える。
でも唯達にはとてもとても広い世界に見えているかもしれない。
しかしその世界は僕らにとって実に都合の良いよう作られた世界。
もし来週のアニメで、唯達に一斉に彼氏ができたらどうなるか。
結論からいえばそれはない。
なぜなら唯達は水槽の中の金魚だから。
「彼氏」などというモノは、僕らが鑑賞している水槽の中に存在していないから。
それでも間違って水槽の中に「オス」が入れられてしまったらどうなるか。
きっと僕らの中の誰かがその水槽をひっくり返してしまうだろう。
そうなれば中にいる金魚は無事ではすまない。
水槽の中の世界が空も大地もすべてひっくり返ってしまう。
それはこの水槽を見ている僕らも、
この水槽の世界を作った人たちも、
そしてその水槽の中で暮らしている金魚たちも誰一人望まない悲しい結末。
ゆえに「オス」を入れることは許されない。
この「けいおん!!」というラベルが貼られた水槽の中には…ね。
以上です。
さて、そろそろ2010年夏アニメ用の記事とか書き始めなければ!
4.嬲
翌日。
教科書が宙を舞った。
例によってそれは教室の片隅から飛んできた。
投げたのはB子。
そしてやることだけ済ませて今日も走って教室をあとにする。
「待ってB子!」
「B子!」
今日はA子とC子が後を追いかける。
「待て佐藤!」
そしてなぜか池田有子も後を追いかける。
有子の後ろを湯河原ヤヨがついていく。
それにつられるようにクラスの面々が次々と教室を駆け出て行く。
食べ終えた弁当箱を片付けずに眠りにつく野球部捕手、坂本を一人残して――
中庭にやってきたB子。
みんなの目がある場所を避けるために教室を飛び出したのに。
同じクラスの生徒全員(一名除く)だけでなく、ここだと学校中の教室の窓から見られてしまう。
移動中の騒ぎが他のクラスに飛び火して野次馬も相当の数になっている。
B子とそれを取り囲む生徒たち。
その群集の中から親友のA子とC子が前に出る。
そして特に仲良しではないがなぜか池田有子がA子とC子の隣りに立った。
「なによ。
関係ない池田さんは黙っててよ!」
「関係ある。
さっき教科書の流れ弾が当たって弁当がひっくり返ったんだ。弁償してくれ」
「そんなお金も余裕もないわよ」
「そうか。なら首をつっこませてもらうぞ」
池田有子が、一歩前に出る。
そして、発する。
「好きな人がいるんでしょ」
――私がどんな人間なのか見抜けなかったあんた達が悪いのよ――
怒っているように見えた。
嘆いているようにも見えた。
でも実はとっても切なくて、悲しい思いをしていたB子のことを二人の親友はわかってやれていなかったのだ。
水着はありませーん!
先週煽ってごめんなさい!
三年目の合宿は水着が無いという展開は漫画読んで知ってました。
記事のタイトルまで悪ノリしちゃっててマジごめーん♪
しかしアニメスタッフはわかっている!
来週は二年生組を使って水着回をやってくれるようだ。
修学旅行の話と同じだ。
唯が遠くに行ってる間、残された憂が何をしていたかってやつ。
一年前の「けいおん!」では2週に分けたりしなかった。
二年目の合宿回では冒頭で憂と日焼けした梓(こげにゃん)が待ち合わせして、梓の思い出話というスタイルで合宿の様子を描いていた。
軽音部に入ったばかりだった梓のキャラを立たせるため。
そして三ヶ月で放送が終わってしまうためそうするしかなかった。
今年は放送期間が倍に増えたし、唯たちが卒業しちゃわないよう物語の時間も進められないし。
純ちゃんもそこまでプッシュすべきキャラじゃないし。
とにかく贅沢な時間の使い方ができる。
夏フェスでのルールとか詳しくさわちゃんに言わせたりね。
らきすたのコミケの回みたいだった。
今年の夏フェスはアニオタ人口増えるかな?
それも考えて作ってるよね。
らきすたの時はコミケの参加人数増えてたっけ?
神社の参拝客が増えたってニュースしか記憶に無いが…
あー書いた書いた。
あとは唯の写真の数々で癒されてしまおうっと♪
バスではしゃぐ唯。
バスに弱い唯。
あれ、俺がいるぞ?↑
以上です。
……んが!?
まだ書きたい話があるのでもう一回記事書きます。
3.娚
「ヤヨ、帰ろう」
背後からの呼びかけにハッとする。
そこには親友の池田有子の姿があった。
「うん、帰ろう有ちゃん」
湯河原ヤヨの家は裕福だ。
雷鳥号ユキという大企業のお嬢様が同じクラスにいるため目立たないが、
湯河原家の存在もこの小さな田舎町では目立って大きい。
とはいえ家のことで劣等感を抱いたことはヤヨには一度だってない。
雷鳥号ユキはヤヨに似て大人しく、会社の大きさを自慢するような生徒でもなかったから。
それにヤヨは、雷鳥号ユキが持ってないものを持っている。
湯河原ヤヨには許婚がいる。
初めてその男の子と会ったのはお互い六歳のとき。
大柄で恰幅がよくて自分より倍くらい大きくて…、くだけていえばデブだった。
デブだからといってヤヨはその許婚の子を避けたりはしなかった。
とても大事なお友達として普通に仲良く接していた。
当時ヤヨは許婚という言葉の意味を深く知らず、
両親からも特別仲の良い友達という説明しかされていなかった。
小学校に上がった頃。
国語辞典を開いてその意味を知ってから、ヤヨはその許婚とあまり口をきかなくなっていった。
「ヤヨ、どうしたの?」
今度は正面からの呼びかけにハッとする。
そこには親友の池田有子の姿があった。
「うん、ちょっと考え事」
「大丈夫? 今日ずっとボーッとしてるよ」
「だいじょうぶ。平気やよー」
そういってガッツポーズをしてみせる。
「語尾伸ばすの、今日はじめてじゃん」
「べ、別にこれはキャラ作ってるとかじゃないんやよー!
語尾はついつい伸びるんであって、伸ばすのを忘れてたとかじゃないんやよー」
激昂するヤヨをなだめる有子。
初めて出会ったときも二人はこんな感じだった。
チビだネクラだとからかわれていたヤヨを有子はいつもかばってくれた。
どっちが先に話しかけたかも覚えていない。
気付いたらヤヨは有子の背中をついて歩くようになっていた。
有子に憧れのような、恋心のような感情を抱いて。
その日もヤヨは池田有子の一歩後ろをついて帰った。
このボーカルの声かっこいい!
律っちゃんも言ったけど渋い♪
声優は川原慶久さんって人らしい。
『インデックス』の青髪ピアスや『テニプリ』の橘桔平役の人。
まぁ基本的に脇役中心の34歳。
気に入った!
以上です。
画像が出揃ったらまた感想書くよ。


















