苺ましまろってそもそも何だろ

 誰がなんと言おうともその「ホビロン」は流行らない。


 でも実際「ホビロン」はどういう意図で作った言葉なんだろう?
『本当にびっくりするほど論外』の略であることは触れられているが、製作や原作的な意味で考えてみたい。



 本気で流行らせる目的で造語を作るなら、もっとそれっぽく作るもんじゃない?
アニメ界でもいろんな造語が生まれて、作品を超えて広く認知されているものがあるけど「ホビロン」は…。
「うんたん」というより「イナバウワー」の系を意識して作ってるよね。
この辺りに製作陣の、
「ただの萌えアニメを作ってるんじゃないぞ~」ってオーラがにじみ出てる。


 でも実際のところ現時点ではまだよくある萌えアニメの域に留まってる。
色々と朝ドラの真似事してるけど、それなら最初からどんど晴れのアニメ化でいいじゃんか。






苺ましまろってそもそも何だろ

 そういえば金沢という地方都市が舞台なのに、方言丸だしの子がいないんやね。
連続テレビ小説はみんな方言喋るよ。
それからいきなりOPから放送してるけど、最近は朝ドラも頻繁にアバン挟むようになってるよ。




苺ましまろってそもそも何だろ

板前「アバンタイトルの意味が分からない奴は各自で調べろ」





 以上です。
今日もアビス進めるぞー♪

 今日は青の祓魔師のアニメOP「CORE PRIDE」を聞きながら、
漫画の方の日常読んでました。


 よし、アニメ感想行きます(`・ω・´)




・神のみぞ知るセカイⅡ 4話


苺ましまろってそもそも何だろ

 駆け魂の真実は鳥肌立ったなぁ! まじで。
エルシィ髪下ろしてもエルシィ!





・Aチャンネル 4話


苺ましまろってそもそも何だろ

 るんちゃんのおでこはみんなのものでございます♪





・DOG DAYS 5話


苺ましまろってそもそも何だろ

 この二人いいなー♪
もうミルヒオーレ姫は勇者シンクの嫁でいいや(´・∀・`)
むしろシンクとミルヒは俺の両手に花!





・電波女と青春男 3話


苺ましまろってそもそも何だろ

 流子は俺の枕!
どの部位が枕かって?
わかってるくせに~(・∀・`)フフフフ…
そんなわけで青春は電波とくっついて良いよ(・∀・)テカハヨツキアエ!





・青の祓魔師 3話


 なんか色々とハガレンを思い出すアニメだ。
「ニーサン」とか両親のこととか放送日とか…
そしてなんといっても23とか!!!


 実際、鋼の錬金術師とタイトルが似てたから見たって人も多いらしいよ(笑)





・日常 5話


苺ましまろってそもそも何だろ

 安定のみお。↑※こいつは麻衣






 以上です。
ジアビスやってきまーす☆

 あなたは「死」に立ち会った経験があるか?
大切な家族や友人、恋人の「死」を体験したことがあるか。
誰かの命を奪った、あるいは誰かに命を奪われたことは――



 その日は例年になく蒸し暑い日だった。
トムとその友人の5名は、交差点で信号待ちをしている最中に事故に遭遇した。


 一匹の犬が飛び出して車にはねられた。
車の運転手は一旦立ち止まりはしたものの車から降りもせずその場から立ち去っていった。
タイヤ痕が残る道路で、はねられた犬はなんとか立ち上がろうとするが叶わず、そのまま動かなくなった。
目だけがしぱしぱとまばたきを続けていた。



 *



「あの車、何事も無く行っちまいやがった」
 信号が変わり真っ先に犬の元へ駆け寄った青年は犯人の後ろ姿を睨み付ける。


「やだ、かわいそう」
 いつもより化粧を厚く塗ったもののまだ表情に幼さを残すこの女性は、
二度三度目を逸らしつつもその犬のことを気遣っている。


「おい大丈夫なのか」
 ピッチリと髪を揃えた男が覗き込みながら安否を伺う。
トムともう一人の友人は言葉を発することなく少し遅れて合流を果たす。


 はねられた犬は動かない。
片方の後ろ足が潰れて血まみれになっている。
外傷はその一個だけだが、はねられた衝撃はもっと大きい。
いの一番に駆け寄った青年が犬の方に目を向けて言った。
「きっと内臓もダメージを受けていて動けないんだろう」


 その時ようやく、交差点の対岸で事故の一部始終を見ていたと思われる集団が近付いてくる。
彼らは目配せはするものの足を止めることはなかった。



 この現場に立ち会った時、あなたならどうしたか?
トムは少しためらいはしたものの、この犬を助ける決意をした。



「病院に連れて行こう。まだ間に合うはずだ」


 それがこの物語の主人公、トムの第一声。
前髪を立てた青年も一度はトムの意見に賛同した。
しかし残りの仲間が制止をかける。


「駄目だ、面接までもう時間がない。
こいつを助けていたら遅刻してしまう」


 彼らは皆下ろし立てのスーツに袖を通している。
これからこの国の自動車産業を支える大企業に集団面接に行く途中。
遅れることがあってはならない。


「大丈夫、急げば間に合う」


 トムは反論する。
だが友人も食い下がる。


「駄目だ、どうやって連れて行く?
スーツを汚してしまったら替えが用意できない」
「そんなこと言ってる場合か! 死にかけてるんだぞ!」
 トムは友人に向かって激昂した。
まばたきを繰り返すごとに、いつの間にか犬の目からは血が流れ出ていた。


 頬をバシンと叩かれる。
友は目を見つめながら諭すように言った。
「そんな場合だ。
たかが犬一匹のために将来を棒に振る気か。
そいつは助けたら金の在処を教えてくれるのか?
そいつが実は面接に行く会社の社長の愛犬だったとか、そんな都合の良い偶然でも望んでいるのか?
大局を見ろ。
その犬を助けても誰も喜ばない。
残るのはお前の中の『犬を助けた』というちっぽけな虚栄心だけだ」


 トムは右の頬をさすりながら黙り込む。
この友人の言葉は正論だ。
学生時代は一度も勉強で勝つことができなかったし、勉強以外の様々な場面でいつも彼の言うことが正しかった。


 これはいじわるをしてるわけではなく、トムのことを考えての優しさであることをトム自身が一番分かっている。
彼はトムの家のことも、家族のことも知っている。
犬を飼う経済的な余裕が無いことも考えての助言。
「助けた後はどうする?
そいつは首輪をしていない。
治療費だけ出してほったらかすのでは、今見捨てるのと同じことだ」


 その時、交差点の信号が点滅し始めた。
トム以外の友人は4人とも、犬を挟んで対岸側に足を向けている。
最初は犬を助けることに賛成した彼も、だ。
「車のナンバーは控えてるから、歩きながら警察に連絡しよう」
そう言ってケータイを取り出し歩き出す。


 女の子も「ごめんね」とだけ言い残し、後ろ髪をひかれながらも歩き始める。
事故の一部始終を見ていながら一言も声を出さなかった彼も後に続く。
信号が赤に変わった後も説得を続け、強引にトムのスーツを引っ張って全員が歩道に辿り着き、
交差点には赤い涙を流し続ける一匹の犬だけが取り残された。





 以上ですん!?


 ちょっとわけありな作品なのでここで止めー⊂(^ω^)⊃
トムって名前に思うところがある人は振り返ってみてね。
続き読ませろーwwって思った人は左上の小説タブから「イズマイン」 ってタイトルの小説を探して読んでみてね。


 途中で止めた理由はもう一つありー⊂(^ω^)⊃
結局犬は助けるべきだったのかどうか読者のみなさんに考えてほしかった!
だからオチだけ削って載せました。
いずれ完成版を載せる日が来ると思うので、その時までにちょろっと考えといてね☆


苺ましまろってそもそも何だろ


 君は普通が良い、安定が良いとばかり言っている。
それは自分だけのために金を稼ぐということだ。
金ってものは自分ではない何かのために使ってこそ尊いと俺は思う。
君にはないのか?
無いならば探せばいい。
だが見つかったとしてもその時に使うべき金がないなら始まらない。
ディールを続けろ。


 金を稼げ。
それをなにかのために使え。
君が金を使えば誰かを潤す。
溜め込んでいれば幸せなのは君だけだ。
ささやかな幸せは君を幸せにしても、周りに大きな幸せを振りまくことはできない。





        (っ ω )っ ... 。 。 コロコロ



 このセリフって、

先の東日本大震災の発生後ずっとニュースで言われてたのと同じじゃん!

自粛せずにどんどん観光に来てくださいってやつ。



 全然期待してなかったのにどんどん面白くなっていく。
でも世間は同じノイタミナでも「あの花」の方が良いと言う。
あれも良い話だけど"良い話"の意味が違う。


 やはり僕は良い話よりも面白い話の方が好きだ。
人の生き死にで感動させる物語より、

生きている人間が動くことで二転三転するストーリーの方が見ていて楽しい。




 公式HPにも行ってみることをオススメします。
用語の解説が載っていて、コラム形式なんですが中々読み応えがあります。


 見れない人の為に要約すると、
株や資産運用というのは一見難しい印象を受けるけど、一種のロールプレイングゲームの要素が入ってる。
言ってみればお金をHPに見立てた戦略ゲームなんだ。
戦いを表す「ディール」も、カードゲームなんかでしばし使われる「デュエル」に語感が似ている。
ゲームと違い勝敗の行方が現実の生活に直結してるけど、それだけ刺激的な世界だってことだってばよ♪



 あの花の公式も、一日一回めんまの声が更新される企画あり。
見れる環境にある人は覗くしかない!




 そんなわけでノイタミナアニメ両方オススメです。
とりあえずあの花見てない人は見てみると良いよ(・∀・)
ある程度大人な人は「C」が今後どういう展開を迎えるのかを一緒に観戦しようよ!ヾ(>∀<)ノ


http://www.noitamina-control.jp/
http://www.anohana.jp/

 緋弾のアリア公式HPの『学校概要』見てみろwwww
http://www.tbs.co.jp/anime/aria/outline/outline.html#o1





苺ましまろってそもそも何だろ

 続いて第3話の感想♪
一言で表すと「髪ぱねえな~」。


 防弾制服(!?)や銃器の使用方法については僕は詳しくないので割愛しますが、
それを差し引いてもまず何より髪の毛が危ないなーと感じた。


 バスの車体に取り付けられた爆弾を外すために車外に出るアリアだが、
あんな長い髪のままで車の外出たらぶわぁーって広がって悲惨なことになるよ!
視界が狭まるし集中力も乱されるしなんといっても弱点になる。
タイヤに巻き込まれたら一発でアウトじゃん。
最強にかっこわるい自滅するとこだよ(´∀`;)



 キャラの髪型が固定してる作品ってあんまり好かん!
アリアはツインテールが一番似合うのだとしても、年がら年中その髪型じゃないと駄目ってことはないだろう。
髪型でしかキャラを描き分けられてないって印象を受けちゃうしな☆
ハルヒも毎日髪型変える設定継続しとけばよかったのに…



 あと武偵とかかっこつけてるけど、発砲されれば悲鳴あげちゃう程度のエキスパートなんだなぁ。
悪いとこばっか挙げてるけど面白いと思いますw(^ω^)

6.右足と左足



 あいにくの曇天。
この日、うざ子は教室に来ていない。
二日ぶりに体育がある日に休みという点に一抹の不安を覚えるが、どうやら学校には来ている様子。
そしてクラスの女子に俺のこと言いふらしてるイメージがあったのにそんな気配もないのでさらに不安が募る。


 一限目には間に合わなかった。
二限目の授業にも顔を出さなかった。
そんなうざ子を心配し、休み時間に保健室に向かう彼女を俺が止めることなどできるはずがない。


 そういえばまだ話の途中だったな。
なんで俺が亀梨 良子と付き合うことになったのか。




 頼まれたからだ。
『亀梨良子は、飛山射手矢のことが好きだ』と。だからそっちから告白してやれと。
野原 宇佐子にそう言われたんだ。



 今にして思えばあれは嘘だろう。
俺の告白はたまたま実ってしまったけれど、きっとうざ子が俺に恥をかかすために吐いた嘘だ。
そして俺は亀梨に好かれていると言われた時も、
亀梨に告白してokをもらった時もずっと落ち着いていた。
告白している自分を少し低い位置からぼんやり眺めている俺がいたんだ。
てっきり亀梨がブスだから素直に喜べないんだろうなと思ってたけどそうじゃなかったんだ。


 なんでこんな簡単なことに気付かなかったんだろう。
俺は亀梨のことなんか好きじゃなかったんだ。



 などと考えているうちに三限目も終わり、女子がいなくなった教室で男子が着替え始める。
今日はうざ子もいないし、マナブにまじって三人四脚でもすることになるのかな?


「はーい、それじゃペアの人と組んでー」
「早くやろうよ」
 いるし、うざ子。


 でもこれはこの間のことを謝るチャンスだ。
いつもの癖であだ名で呼んでしまったが訂正はしない。
「うざ子、お前利き足どっちだ?」
俺からの問いに足をプラプラ動かしながら出したうざ子の答えは、
「どっちかといえば右」
「俺も右だ。
ごめん結びやすいからいつも俺が右足出してた」


 二人三脚は別々の足を結ばなくてはならない。
一人が右足を差し出したらもう一人は左足を差し出さないと前へ進むことができないんだ。
利き足は右の人の方が断然多いという。
だから右足同士でペアを組んだ場合、どちらか一人は使いにくいほうの足であわせてあげないといけないんだ。
「いいよそんくらい」
俺の語りの最中にうざ子が台詞を被せてくる。
でも、なんだかうざ子がうざくない。
「今日はお前が右足結べよ」
「いいって別に」


 うざ子が日頃より大人しく扱いやすいのは良いんだが、こっちも言い出した手前退けない。
ついムキになって食い下がる。
「遠慮すんなって」
「飛山うざい」
「な! うざ子にだけは言われたくねーよ」



 こうして今日の練習もいつもと変わらない調子だった。
ヒモをゆるく結ぶのにも時間が掛かり、お互いの裾をちょこんとつまんでゆるゆると歩き出す。
二人でだと数歩進むのも一苦労で、急いだ途端にバランスをくずしてヒザから倒れこんでしまう。


 朝の曇り空は消えて気持ちのいい秋晴れが広がっている。
お披露目の体育祭まであと三日。
このまま天気が崩れずにいてくれるといいな。




苺ましまろってそもそも何だろ



 以上です。
いやー、実に感動的な物語でしたねー☆


 中途半端な感じがしますがこれで終わりですよ♪
やり残したネタもあるし、続編は大いに書くかもしれませんので気長に待っててね。
ちなみに一人応援してくれればやる気が1%くらいあがるかも。
100人応援してくれたら速攻で執筆に取り掛かりますん(`・ω・´)

 GWだー音譜
シャミちゃんに会ってきまーす☆

 その前にアニメ感想(・ω・)/



・殿といっしょ~眼帯の野望~ 4話



 明智ケツ火出!!
南国アイスホッケー部に苗字の方を尻関連で呼ばれてる明智もいたなw
どっちにしろケツかよ!
銀魂の光秀はキレイ好きだったのにどうしてこうなった!?




・戦国乙女~桃色パラドックス~ 4話

 こっちの光秀も扱い悪い。
本能寺フラグ立ってるよねー(´・ω・`)


 それはそうとニコニコでも公式配信されてることが判明。
もっと早く気付いていれば2話も無料で紹介できたのに…
僕は録画してあるからどっちでもいいけど。




 恋姫†無双が好きな人は絶対見るべし!

5.タカとトンビ



「なんなんだよ」
 なんなんだろう。
真っ暗な布団に潜り込んでどれだけの時間ゴロゴロしてるだろう。
カバンを放り投げ、制服のズボンだけ脱いでベッドに飛び込みうんうん唸っていた。



 俺は、うざ子を殴ったりはしなかった。
だがブレザーの胸ぐらをつかんで殴りかかる寸前のところまでは行った記憶がある。
プライドを侮辱されたと感じた刹那に自分の衝動を抑えられなくなるあの感じ、小学生の時にもあったっけ。


 あの時とは決定的に違う。
相手は女の子なんだ。


 濡れた目元を布団でぬぐい、顔だけ外に出してみる。
外はもう真っ暗だ。
時計は見えるけど針が何時を差しているかはよく見えない。
下からテレビの音が聞こえてくる。これまた何の番組かは分からない。耳をすましても雑音しか拾えない。



「なんであんなこと言いやがる」


 好きって言われた。
冗談でも好きだって。
彼女にもまだ言われたことない気がする。


 訳がわからないぜ。
可愛いけど決して好きじゃないうざ子に言われたこの言葉がどうしてこんなに胸に残ってる?
直前まで彼女といっぱいいろんなことを話してたのに、
逆上した時かあるいは好きだと言われたあの時に会話の内容が頭から全部吹っ飛んでしまったみたいだ。


 忘れたくない記憶はすぐにどこかに行ってしまうくせに、余計なもやもやはどんどん溜まっていく。
「くそぉ、さっきションベンしたばっかなのになんででっかくなってんだよ。
眠れねぇじゃねーか」


 こいつの反応が何を訴えているのかを俺は知らない。
小便がしたくなるとデカくなるのだろうと思い込んでいたがそうじゃないみたいなんだ。
そしてこの反応は困る。
授業中に反応すると立てなくなるし、寝るときに反応すると眠れなくなる。
うざ子のことを考えているとよくこうなる。


 でも最近発見したんだ。
亀梨 良子のことを考えているとこの現象は不思議と収まることを。




 その日は夢にまでうざ子が出てきた。




 とにかく俺は学校に行った。
うざ子もいつもどおり来ていた。
なるべく平常を装った。
向こうもいつもどおりな感じだった。
「元気出せ」
 俺の語りの中に入ってきたのはマナブだった。


「何があったか知らないけど心配すんな。俺はイテヤンの味方だからな」


 その言葉を聞いて、昨夜のことを思い出していた。
俺は小学生の頃にも頭がカッとなって人に殴りかかったことがあったんだ。


 始まりは些細な口喧嘩。
近所にある地名の読み方はどっちが正しいかという幼稚な口論。
道路標識を見れば地名の下にローマ字が振ってあるけど小学生だった当時は読めなくてケンカになったんだ。
その時マナブが体を張って俺を止めてくれた。
ローマ字を読んで俺の方が正しかったんだってことをみんなの前で証明してくれた。



 マナブにはいっぱい助けてもらった。
マナブと知り合えてよかった。


 そいつの名前は雷鳥号 学武
この町で一番の御坊っちゃんであり、俺の一番の友達だ。

 明日休みだよー♪
でも日曜日が仕事だよー('A`)
う わ ー ん


 アニメ感想記事いくよ音譜



・DOG DAYS 4話

苺ましまろってそもそも何だろ

勇者「この声、ゲームに出てた人だ!!」みたいな。

 このアニメ大好き♪
主人公が男前だし可愛い子も多いし、でもエロは控え目な所とか。


苺ましまろってそもそも何だろ

 若本のモーニングスターで二人まとめて吹っ飛ばされた所ね。
ヨスガなら間違いなくあの拍子におっぱい触ってたね!




・日常 4話

$苺ましまろってそもそも何だろ

 一番可愛いのはなの(ロボット)。
二番目は阪本(↑)。
三番目は安中さん(リボンでかい子)かな♪


 それでもみお(めっちゃ走ってた子)が好き♪>ω<


4.射手矢と宇佐子



飛山 射手矢
 それが俺の名前だ。あだ名はイテヤン、といってもこのあだ名はマナブしか使わない。
振り向きざまにフルネームを呼ばれて焦ってしまってる俺にうざ子が追い討ちをかけてくる。
「変な名前」
「うるせー」
うざ子に言われたくねぇ。つーか毎度毎度俺の語りをさえぎって喋るんじゃねぇ!



 びっくりした。
もう野球部以外の生徒なんてみんな帰ったと思ってたのに、最後の最後にうざ子かよ。


 今日は体育がない。
夕焼けをバックに髪を下ろしてるうざ子はいつもと雰囲気が違っている。
「なによ、人の顔ジロジロと見て」
「見てねーよバーカ。夕日が眩しかったんだよ」
またそんな嘘をついた。



 少し冷たい風がまた吹き始めた。
まるで早く家に帰れと急かすかのように。
だからグラウンドを見つめるうざ子に別れの挨拶のつもりでこう切り出してみた。
「野球部に好きな奴でもいんの?」


 うざ子は片方の眉を吊り上げながら答えた。
「はぁ? 関係ないでしょ」
「あるだろ。
俺の友達の誰かだったら仲取り持つくらいのことできるし」


 なんちゃってだ。
俺に友達なんて数えるほどしかいないし、うざ子にそんなことをしてやる義理なんて……。
でも俺には一応彼女がいてさっきまで二人でだべったりしてたんだし。
そのせいかな。
ちょっと有頂天というか、舞い上がってるような感じがする。
うざ子が持ってないものを俺が持ってる。そう思うだけで自分が優位に立ったように錯覚してしまうんだ。


「好きだよ」
 うざ子が含みを持たせるように何か言ってきた。
その一言は、俺が優位に立つための砂上の城を根こそぎ洗い流していってしまうのに。
「は?」
「飛山のこと好きって言ったらどうする?」




 は?




「な、なに言ってんだ。お、おお前なんかに好かれたってちちっともうれしくなんか…」
 胸から伝わる脈打つ鼓動がいきなり速くなるのを感じた。
エンジンを吹かせてる車がいきなりトップギアを入れたようなイメージ。
車体がガタガタくるのと同じように俺の口もガタガタしながら余計なモンが飛び出す。


 この時の顔を鏡で見てみたい。
誰も見てない部屋で一人で。
多分見せられないくらいひどい顔をしてるはずだから。


 うざ子が今日一番の可愛い笑顔を作って言い放つ。
「嘘に決まってんだろバーッカ。何どもってんだよ」



 こんな感じである。


 せーの、
うっぜえええええええええええ!



「どもってねーよ!」
「どもってたじゃん。顔真っ赤にして期待しちゃったの?」
「してねーよ!」
 うざ子の台詞をオウム返ししかしてないことに気付いてる。
自分が情けない。
「私が言ったこと否定してばっかね。別のこと言ってみなさいよ」
俺の語りに割り込んだ上に心を読むなうざ子オオオオオオオオ!


「てめぇなんかもう知らん!」
 顔を背けて怒鳴ってそのまま帰る作戦で行く。
殴りつけるのは簡単だがそれをやったら俺の負けだ。
今日はこれ以上刺激せずに身を引けばいいんだ。
じゃないと…
「一人で帰れまちゅかー飛山君、明日学校来れるのー? ギャハハハハ!」
 俺の語りに割り込んでくるその甲高い笑い声が――





 …俺、女を殴ったのか?
気付いたら布団の中で泣いていた。