アニメ感想でっせ!
今日は集英社原作アニメの感想ばかりになってしまったぜ!!


 …と思っていたところ、ちはやふるは講談社みたいです♪(・ω・)ヾウッカリカリカリ




・ちはやふる 5話


苺ましまろってそもそも何だろ

 千早が僕の地元に来ていたお話!
つっても俺はもうちょい都会の方に住んどんねんがね。





・銀魂 232~233話


苺ましまろってそもそも何だろ

苺ましまろってそもそも何だろ

苺ましまろってそもそも何だろ


 知ってる顔も懐かしい顔も鼻まみれになっているぞ!? というお話。



 ちなみにこのやり取りが行われていた10月31日というのは他でもない、
新八の姉のお妙さんの誕生日らしいのですがどうやら話の本筋にはまったく関わってこないようです!





・ハンター 6話


苺ましまろってそもそも何だろ

 メンチとブハラが登場するお話。(↑こいつはヒソカ)



 そしてまさかのスシのエピソード全カット!?
制作会社が○国だから入れられなかったらしいですが、新アニメ始まって最大のガッカリ展開です。
漫画では屈指のギャグシーンだし、
フジテレビ版アニメの方ではうんこ帽子さんに見せ場があったり、キルアとヒソカが全く同じスシネタを作ってきたりと追加要素満載だっただけに惜しい。


 ってゆーか惜しいなんてもんじゃない。
ハンター試験のエピソードは全般にわたって大好きだからオリジナル展開は大歓迎だが、省くなんてのは論外なんすよね。
どれくらい好きかってゆーと↓このくらい。


苺ましまろってそもそも何だろ


ハンター試験>>ドッジボール(G・I編)>>超えられない壁>>クラピカ編>>天空闘技場>>キルアん家の壁>>蟻編前半>>>>本格休載に入ってからの蟻編





 ここから本題。
このあたりに視聴者と製作者の意見の違いが見られる。
原作からのファンは限りなく原本に忠実に作って欲しいと思うのとは裏腹に、作り手がなかなか要望に応えてくれない!


 ぶっちゃけ。
アニメーターの中にしっかりと物語を完成させようなんて心意気を持つ人が何人いるのだろうか?
単なる仕事、金儲けの手段の一つに過ぎないって考えでやってるもんなんじゃないの?

 実際問題アニメなんてものはお金を得るために作るもんだし。
体裁さえ整えとけばいいもんだし。
全員を納得させるものを作るのは不可能で、やろうと思ったら制作費が高くついてしょうがない。


 そして物語として完結させてしまったらそれ以上発展しなくなってしまう。
補完できるパートや続編を作る余地くらい残して当然。
脚本家だって人の子だし、自分の意見が滲み出したオリジナルキャラとか作って出したい! って思うものだろう。



 けいおんだって唯達を卒業させず永遠にぬるい展開を続けさせていた方が良かったのではなかろうか?
卒業させて誰か得したの?
現実じゃないんだからいつまでも高校生のままでいいじゃん。
むしろなに時間リンクさせてまで卒業させてんの? って感じじゃない?


 その辺は「飽きられるだろう」とかの話し合いがあっての卒業だったのかも!?
いずれにせよ僕みたいな素人には及びも付かない策略が張り巡らされての決断だったのだろう。


 更に言えば、僕は創作の物語に完成なんて言葉は要らないと思う派です。
読者が望むのなら設定の後付けや新たなる強敵を出していけば良いのだと。
ダラダラと続けていけばいいのだと。
理由はけいおんの項で説明したとおりです。





 話が脱線したっ!!


 ちゅーわけでスシの話がカットされたのは残念だが、カットされちゃったもんはもうしょうがない。


それにお寿司カットといっても話の流れまで変えられたわけではないからまぁ良いのではなかろうか。


メンチの中の人(声:やあのらひ←)の怒った演技がイマイチだったのも放送時間が~ってことで納得すべし!


ちびっこがいっぱい見てる時間帯でギャルのマジギレ流すとかトラウマ作りかねんからね。┐(´∀`)┌




 以上でーす☆