最近また小説書いてます。
オリジナルで新作。
未完扱いしてる「イズマイン」(トムとかナギとか出るやつ)に通じる部分を持たせているよ。
例によって完成してから一気に載せる予定。




 小説を書くのは好きだよ。
小説のネタを考えるのはもっと好き。
でも他人の書いた小説を読むのはそんなに好きじゃない。



 それは面白いという保証がないからだ。
プロが出版した本なら楽しめる保証があるし、
つまらなかったらそれはそれで話のネタになる。


 ところが個人のブログに載せた10人読むかどうかのオリジナル小説にはそれがない。
つまらなかった場合もあからさまな批判が言えないし書けない。





 とりあえず僕はね。
サスペンスだろうと学園モノだろうと必ず超能力者を登場させます。


「イズマイン」はギアスもどきの能力出したし。
「新聞部」は設定だけで公にしてないけど部長が超能力者です。



 超能力を出せば面白くなるわけではないです。
だけどオリジナルの学園モノとかってさ。
他人が書いた作品よりも

読者一人一人が頭で想像或いは妄想してる物語の方が絶対に面白いものなんですよ。



 フッツーのを書いたって読んでもらえない。
「私が考えた話の方がキャラもストーリーもギャグも魅力的だもん!」って思われるのが関の山。
だから僕は超能力を出して差別化を図ろうとしています。
バトルに転用できるようなかっこいいのでもいいし、リスクばっか大きい役立たずな能力でもいい。




 そういうことです!!