TVアニメ「コードギアス反逆のルルーシュR2」最終回放送10時間前記念でまだ書いていなかった前回の感想。



 キャラクターとはなんぞや?
ファンサービスのつもりなのか、死んだはずのキャラが実は生きていた展開が多いですね。
戦争モノだからバンバン死なせるべきとも、復活イベントが悪いとも言いません。

 そもそもキャラクターとは何だ。
キャラクターが死ぬのは何時だ。
受け売りという名のパクリだが、キャラクターは視聴者に忘れられた時に死ぬ。
フレイヤに巻き込まれたナナリーやギルフォードが生きていて、朝比奈が死んだままなのは人気の差である(ナナリーについては代理説を主張しているがそれは置いておく)。
記憶に残るキャラクターはいつまでも生きていて、たとえ死んでいても生き返らせる。
最近のはドラマもアニメも年齢層も関係なく全部そうだ。

 みんな勘違いしている。
彼等は人間ではなくて駒なんだ。
役者なんだ。
録画をしておけば生きているキャラに会えるのに、
「死なせないで」
「生き返らせて」
と騒ぐのは何故だ。
シナリオの整合性を狂わせてでもキャラ萌えが優先なのか。
理解できない。


 そして24話の感想。
ネリ様の生存は納得できるけど、ギルフォードの生存は状況的に考えてないだろう。
ダールトンパパカワイソス(・ω・`)
この分じゃ扇を始めとした黒の騎士団側のメインキャラは全員生き残るね。
シンクーも、何度も吐血しながらここまで来て今更死なせられないよね。
復活イベントを多用すると冷めちゃうから困る。

 最後に一言。
「俗事」発言の皇帝は問題だが、執着心のない宰相も問題あると思う。

まるで我が国の姿そのものじゃないか。