長旅に疲れて寝てました。
タイトルについては後述。昨日の広島の旅は予告どおり、まずは原爆ドームを見に行きました。


原爆ドーム

 なぜ私が旅に出ているのか、理由を話してないですね。
仕事での悩み 。報告を控えていましたがあれから後も悩み続け、事態は二転も三転も四転もしています。
そして究極の命題、
「人はなぜ生きているのか」
いつしか私自身が、この問いに絡めとられるようになってしまったんです。
仕事がイヤ・職場環境が気に入らないという問題が、私の脳内では人類の生き死にの問題にまで発展してしまっているんです。


 単純ではありますが、広島の原爆ドームを訪れた理由はそこにあります。
生きるか死ぬかなんて考える暇もなく死んでいった広島の人々の姿を、現地で確認してみたかったのです。
「平和へのメッセージ」に名前を書いてきました。
日本人よりも外国の方の名前が圧倒的に多かったです。比率が1:60(億)なのだから、相当数の方が訪れているってことになりますね。


 あ、そうそう。
しんいちろうさんがタイムリーな記事 を書かれていましたが、訳あって「とらのあな」には行けませんでした。ごめんなさい。



厳島神社

 路面電車とフェリーを乗り継いで、宮島にも行ってきました。写真は厳島神社です。
鳥居をくぐりたかったのですが、人の足では届かず船では砂地に乗り上げてしまうという、微妙な時間帯に訪れてしまいました。
なんとか近くまで行って撮影。荘厳な佇まいであります。


 宮島といえばくにたさんとビビビのねずみさんが仰られていた、鹿。
繋ぎも囲いもされずそこらじゅうを歩いていました。
奈良の鹿と違うのは、エサを与えてはいけないという点。
宮島の鹿達も共生を選んだのか、おとなしいものでしたよ。
ただし食べ物を持っている人は狙われてましたし、パンフレットを食べられそうになって焦っている方もいました。テラかわゆす。



京都
 色々あって、現在はタイトルどおり京都に帰ってきています。
公式な話且つあまり知られていない話だろうから書きますが、京都に住んでいたことがあります。
だからその意味でも「帰ってきました」という表現を使いました。
現在は四条河原町に来ています。金閣寺などの寺巡りを考えています。


 涼香さんが取材で立ち寄られた という東寺の場所を調べてみてびっくり。
私が住んでいた場所から一キロも離れていない場所にあるようです。
取材もどきのついでに、懐かしの町を歩いてきたいと思います。


中編