小倉・秋山・川村・山本・熊田・南
表紙「範馬刃牙」
バキ、オールカラーの外伝袋とじ + 一挙2話掲載! 合計2.5話!!
他にも特典が豪華。
表紙右側にいる六人のグラビアアイドル達合同の2008年版カレンダー付きです。付録カレンダー多いですね。服買っても付いてきましたよ。


・ギャンブル
扉のキレイな杜夢にビックリ。新キャラかと思うと同時に、最終回かと思いました。
しかし本編の方では、まさに杜夢の人生が終了してしまうかもしれない超展開。
ここまで読んでも魔女のトリックの全貌がまるで見えてきません。どうなるこれ。


・サナギさん
ハルナサンダー。
「子墨絵」などの当て字は、私もついつい考え込んじゃうことがあります。それで設定などの輪郭が決まってくると、完成したらブログに書こうなんて考えて…
でも結局は微妙な感じになっちゃって、削除することもできずメモ帳に保存しておくだけのものになっちゃうんですよね。
マナミ「悲しいよね」。


・クローバー
いまいちハヤトの強さがハッキリしないんだよなー。彼、本当に強いの?


・イカ娘
イカ娘の好物がエビであるという一面が描かれました。
ギャグというよりは、ほのぼの人情漫画なんですよねこれ。イカ娘が海に帰れば簡単に連載終了する話。それでいいんですよ。
妹分やペットとか出して無理やり続けさせる必要はありません。
各キャラの目的がはっきりしているので、「いつか侵略してやるゲソ」とほざきつつ、ほのぼの続いていくと良いです。夏の海の家という局所的な期間が舞台なので、どの道長く続けるつもりはないんでしょう。単行本一冊分溜まったら「夏終わり、イカ娘帰る」で〆ればいいんです。


・フィギュア
着物を着込んでいるのにパンチラするという、とらぶる漫画における物理法則無視のお約束は今年も健在ですが、

パンチラを見て「ナイスお年玉」とか言っちゃう筆児の感性が凄い。他三雑誌の主人公が顔を真っ赤にして絶句する所を、筆児は目を逸らさず「ナイスお年玉」発言。
見た目は子供、心はオッサンですね。


・ストライプ
「対外試合だったら告白しない」と、さらりと言ってのける縞青主将。それにより判定が覆り、主将率いる上級生チームが一年坊ズに敗北。意味のある敗北の件は、上級生であることからくる油断・慢心で締め括りました。
とにかくこれでアー・ハチ・メガネ・直木が大活躍の後に勝利。一気に夏の大会、スタメンあるいはベンチ入りの可能性が見えてきました。
と、ここで思い出されるのが主将の妹・空の発言。
この所角が取れ始めてきた彼女ですが、入部初日のあの発言がまだ生きているとしたら…


・みつどもえ
「1年ふりかえってどうだったのよ!!」
次女ふたばは、怪力やKYで周りに迷惑をかけることが多い。その反面、持ち前の頑丈な体で大抵の障害・荒波はものともせず越えていくことができる。
三女ひとは。オカルト属性が強く、負のオーラを撒き散らし周囲を恐怖に陥れていた。驚き役に回るようになってから、特別酷い扱いを受けることはなかった。
上の台詞を吐いた長女みつば。非力なくせにSっ気と体重はあるもんだからそれをネタにいじられる。体調を崩すことが多い上に受難体質。妹からは「雌豚」呼ばわりと、望まぬM女生活を強いられた一年だった。


 みつばが最も悲惨な一年を歩んできています。
それでも毎回立ち直ることができる秘訣はみつばの性格に依るのか。はたまた雌豚としての素質を秘めていたのかは、いずれ本編で明かされる日がくるかもしれません。


・鉄鍋ジャン
佐藤田は現在、大量のサイフォンで酢を沸騰させているだけ。
中には豚肉や野菜などが入っている様子で、包丁や鍋の類を一切使用しておりません。
使わないとは言ってませんが、このまま料理用具を一切使わずに沸騰させて完成ってことはないでしょうね。次なる魔法は何でしょう。


・24のひとみ
ひとみ先生といえど、やはり金は欲しい。
嘘以上にキツいのが、ポツリとつぶやく一言についてくる大きなトゲ。


・不安の種+
またしても12ページ使って一話掲載です。
ネタが苦しくなってきたのか、それとも百話目に向けての調節なのか…


・マイティハート
露出を増すごとに強くなる設定って、そういえば地上最強のヨメにありましたよね。すももは三巻で切りましたが、「他人任せの手ブラ」も既出?


・現代怪奇絵巻
この記事をご覧のみなさん、初詣で巫女さんは見つかりましたか?


2+3号