今年の八月

筒石駅にカメラが来たという記事を書きましたが、今日も来てました。

場所は筒石駅ではなく、大阪方面に6駅進んだ親不知駅。


 今回はカメラだけでなく、出演する有名人さんもいました。

アジャ・コングさんと角盈男さん。

角さんの方はともかく、生のアジャさんを見てきました。

声を掛けることはできませんでした。元々ファンというわけではないですし。

だけど実際に有名人に接近してみると、不思議な力が送られてくる気がしますね。



 今朝の紗月 記事の一部分に繋がる話なのですが、

紗月を休んで多くのブログ巡りをし、

そこでバトン貰い等をしている内に私の価値観に変化が出てきました。

アメブロを本格的に運営させていったのは今年の四月からですが、開設は二年前。

その時と今で大きく変わった点が一つ。

自分をさらけ出すということができるようになってきました。


 身内バレを防ぐ為にプロフを偽る等の工作をしていた私ですが、

多くのブロガーさんはそんなことしてないんですよね。

「面白いブログは、ブロガーが面白い」、なんてことを書いた方もいます。

嘘を付くことを公言するブロガーは、周りから共感される記事は書けないんです。


 開設当初は、理解されなくて構わないと考えていましたが、

バトン捌きをやっている最中、恒例のテーマで記事を書いている最中、あるいはもっと以前から、その考えにも変化が訪れてきていました。

自分の書いた記事にコメントが付く、そのことが凄く嬉しいんです。


 実は今日になって初めて、

私のブログがアメブロ総合ランキングにて五桁を切りました。

しかしランキングは、ペタ機能等のネット技術を駆使すれば誰でも上位に食い込むことが可能なシステム。

曖昧な数字に振り回されながら記事を書くより、

一人でも多くの読者さんを探し歩いていたほうが楽しいんです。



 最初の有名人の話に戻ってきますが、

彼等もまた、ファン一人一人を大切に扱っています。

そういう職業だから。

だけではきっとなく、彼等もファンの皆さんとの交流が楽しいのでしょう。


 今回の記事は、

半年前の私には決して書くことのできなかった記事です。

私が皆さんに言いたかったことは何かと言いますと、

バトンの受け取りはコミュニケーションの手段に最適である、ということです。

中々コメントしづらい方も、「バトンもらいます」の一言で済みます。やってみてください。


 色々と話があちこち飛び交う記事になってしまいましたが、

最後まで読んでくださった皆さんに感謝します。

もしよろしければ、これからも私のブログに末永くお付き合いくださいませ。