分身

表紙「NARUTO」づくし。


「ハツコイ」
7話にしてまたもやセンターカラー、これで三回目です。
それにしても話の構成がいいですね。
別所今宵の視点から、前回良いヒキを見せた山本さんのお話を展開させる。
「サンダー」でも取り入れている手法です。



「サムうさ」
扉絵がいつも素敵な作品ですが、今回もまた記録更新です。
読者さんが考えた蝶柄の着物に身を包んだ志乃は、ちょっぴり大人の雰囲気です。
本編の方は、最初の予選は女子口説きになりました。
鰐淵氏はこれで良き道場、良き侍の大前提を見定めるそうですが、
同僚の清木は、街中で女性と話をしていた侍を部下に斬らせる男。


 摂津殿と薄雲姐の関係、白馬道場の今後の出番、穂波多助の剣の腕前等、
色々と気になる伏線を残しつつ来週に続きます。



「ネウロ」
ダンボールおじさん、
葛西にどことなく似てませんか?



「テニプリ」
一応予想にいれていた青学三連敗は、流石に成らず。
そして試合は黄金コンビによるダブルス1。
その姿を見て桃城が行動に出ます。
リョーマと桃城は極初期に一度だけダブルスを組んだことがありましたね。
阿吽の呼吸でテニスを思い出せるのか、注目です。


 そういえば桃城で思い出しましたが、
あと二試合でテニプリが終わっちゃうわけですが。
リョーマを連れて来る際に活躍してくださった跡部様はもう出番なし?



「エムゼロ」
大食い番組全盛期は、
この食料を発展途上国に送った方が世の中の為だ、なんて考えながら見ていました。
曽根さんを皮切りに、赤坂白田等の懐かしい顔もテレビで流れるようになりましたが…


 そして人間チェス、ハリポタでやってましたね。
将棋はルールを知っている程度ではありますが、
まず先に角行を自由に動かせるようにするというのは常套ですね。
とりあえず大門の角が愛花の角に仕掛けて見事討ち取りましたが、
愛花が大門の角を取るには、銀将で挑む必要があります。
駒のランクの違いがなければ、ただエフェクトがついただけの将棋に成り下がってしまいます。
しかし遊戯王みたいなライフの奪い合いは、果たして将棋として成立するのでしょうか。
その点は果たしてどうなっていくのでしょう、注目です。



「ハンタ」
キルアの台詞、「ジイちゃんの龍星群」っておかしくないですか?
キルアが念能力のことを知ったのは、
ハンター試験終了後、実家を訪ねてきたゴン達と合流した後の天空闘技場で、です。
それ以降、キルアはひたすらゴンと共に行動していたわけでして。
携帯等で兄弟から念の概要を聞くことは出来ても、現物を見たのは今週が初めてであったはず。


 展開の予想は苦手ですが、
揚げ足取りは意外に好きだったりします。



「スケット」
スイッチ三回しか喋らなかったですね。
だけど全部キャラを作った台詞です。


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