メイン+サブ10人
美水かがみ原作 京都アニメーション製作 TVアニメ「らき☆すた」


 今から約半年前、
ネタもなかったこのブログは、誰の目にも触れられず放置されていました。
それがここまでたくさんの読者がつき、ランキング上位に上りつめることができたのも、
ある意味この話題性のあるアニメが始まったことに端を発します。
苺ましまろがブログの始まり・原点であるならば、
私にとってらき☆すたは休憩地点であり活力を与えてくれた存在。
このアニメがなければ今の私はない、それほどまでのアニメなのです。
まぁ、今日書きたかったことはそんなことではなくてですね。


 いよいよ最終話。
既にあちこちで話題に挙げられていますが、
「もってけ!セーラーふく」にあわせたダンス、語るべきはここです。
まだ見ていない人の為にネタバレしたくないブロガーもいれば、
小神あきら宮河姉妹その他諸々全てダンスに吹き飛ばされて、他に何も書けなくなったブロガーもいることでしょう。
散々冒頭で披露されてきた踊りがなぜここまでの感動を呼んだのか、
かくいう私もサビの部分で何かが込み上げてくる感情を覚えました。
「ここにいる彼方」では体感できなかった、一部OPの丸写しでもあったこのダンスに秘められた力とは。
詳しくはあなた方の目で確かめていただきたいです。


 まだちょっと書けますね。
これからはらき☆すた関係の記事を書くことも劇的に少なくなるでしょうから、悔いの残らないように書き散らしますね。
まず、
メイン4人(泉こなた・柊かがみ・柊つかさ・高良みゆき)のキャラCDが絶賛発売中です。
こうやって4人の名前を書き並べるのも懐かしい。
第一話を見た当初は双子の名前を逆に並べるのが普通だと思っていましたが、いまでは姉の名前が先に来ないとしっくりきません。
かくいう原作者のかがみ先生は、相変わらずつかさを二番目として扱っていますが。
それはともかくこれらキャラソン、
各キャラクターの特徴を捉えたユニークな曲に仕上がっています。
私の一押しは柊つかさの「しすたー・うぉーず」、ほのぼの脱力させられる歌です。
みゆきさんはキャラソンも無難で、もうちょっとはっちゃけて欲しかったですね。


 最後にもう一つだけ。
前回の記事でちょろっとだけ書いた、この作品のタイトルの由来。
文化祭を前にそれぞれの家族と語り合う場面がありましたよね。
魅力的な娘たちを持った魅力的な親たち、
これが24話見続けてきた私なりに考え付いた、Lucky☆Starの由来予想です。


http://www.lucky-ch.com/  公式HP 第二部完