機種変更してもメールアドレスは変わらない。

変えるのは面倒、変えた後でお知らせメール送るのもまた面倒。

おまけに出会い系のメールがブログのネタになってしまう。

そんなわけで、

通算四回目の出会い系メールの紹介を行います。



CASE-9
名前:浩司
件名:紗月さん初めまして!突然ですが500万で俺と一回デートしてくれませんか?即金で今手元に


 突然過ぎます。
写真登録すらしていない相手になぜそんな大金が出せるのか。
手当たり次第女性に同じ件名で送信して、釣り針に掛かるのを待ってるのでしょう。
メールが普及し始めた時代に使い古された手法なので、別の手を考えてください。



CASE-10
名前:佐竹
件名1:紗月さんは夏休みの予定もう決まってますか?一緒にグァム旅行どうですか?
件名2:いきなり旅行は厳しかったですか?それなら準備も含めて俺のおごりでショッピングどうですか?
件名3:やっぱり俺ってモテないですね(汗)何がいけないんでしょうか…?


 出会い系なんかやってるからモテないんです。
あと、初対面の相手をいきなり海外旅行に誘う所とか。
日本の法律が届かない島国で何をする気なんだ、って勘繰られて当然です。

それとハテナマークも多すぎ、メール位強気になってみなよ。



CASE-11
名前:シュン
件名1:3年前に事故で自由に歩けない体になりました…紗月さんはこんな僕でも
件名2:やっぱり車椅子の男じゃ友達にすらなってもらえないんですね…


 折角届いたから拾いますが、
もし嘘でなく、本当に怪我をしたのであれば、
出会い系なんかやめて、同性の友達を一人でも多く作るべきです。
別にウホ関係になれというのではなく、
友達の繋がりから素敵な女性との出会いが訪れることはいくらでもあります。
あんな腐れた場所で急がず、
まずは周りの人との関係を大事にしてもらいたい。
友達の付き添いでやってきた女性でも良い、そこから始まる恋愛も素敵です。



 若いうちは、何かと近道をしたがるものです。
男女関係もそう。
この時期は海に行ってナンパとか、街行く素肌美人に声をかけたりとか。


 しかし、出会いというものは直接ばかりではないんです。
例えば町のボランティア活動に参加したり、
近所で一人寂しく暮らしている老人の話し相手をしたりするんです。
そうすると、
ボランティア活動を通して参加者の異性と親しくなれたり、
かいがいしく老人の世話をしているうちに、美人の孫との縁談を持ち込まれたり。
そういった間接的な出会いもあるということを、胸に留めておいてほしいのです。