エムゼロ1年
連載一周年記念巻頭カラー「エム×ゼロ」


 「とらぶる」みたく、主人公が過去を振り返る話が続き、

こっちはそのまま終了か、と思わせておいてまだまだ続きます。

だけど叶先生は前の連載中の、「白いワニ」発言がありますから要注意。

お体には十分気をつけてほしいものです。



 さて、先週のジャンプレビューで触れたとおり、

今週のセンターカラー回をもって「ボボボーボ・ボーボボ」が最終回。


ボーボボ6年
六年間の爆走、お疲れ様です。


 最初にジャンプで読んだのは、

毛狩り隊Aブロック基地こと遊園地ことところ天の助のアジトでの戦い。

ヨコセヨデパートとか猿も大したことない発言とか亀村水没とか。

そして次の週の亀ラップは当時ついていけなかったなぁ。

コミックスを集めだしたら徐々に気に入りはじめてきたんですよね、亀ラップ。


 一番おもしろかったのはマルハーゲ四天王編。

OVER(魚雷ガール)戦はライスのような格下達もキャラ立ってたし、

ハレクラニ戦ではまさかの遊戯参戦。

「テニプリ」の108式が出るまで、あれに匹敵する衝撃はジャンプにはなかったなぁ。


 ただ、アニメ化したあたりから急につまらなくなったよね。

黄金期漫画に見られる後付け設定の連続、

倒したらまたすぐ新たな強敵がでてくるパターン。

知りたくもない長い過去話されるよりはマシなのですが。



 さて、ここからが本題で、

私にはボーボボにまつわる決着の着いていない話が一つ残っているんです。

コミックスはとっくに古本屋に売った、アニメも終了した。

だけどあと一つだけ、清算の済んでいない話があるんです。


 3年ぐらい前の、応募者全員サービスで出品された品物。

ボーボボと首領パッチとビュティをそれぞれジャンケンに見立てた親指マスコット、

500円ぐらいしたやつ、

あれがまだ届いてない、っていうか忘れられてる。

一緒に応募したデスノのクリアファイルもまだなんだ、きっと忘れられてる。

前の週に応募した武装錬金の1/8サンライトハートは届いたんだ。

でも、親指マスコットとデスノのクリアファイルがまだなんだよぉー。


 まぁ、別にいいんだけどね。