現代社会において、

携帯電話が必需品化してきています。

いまや大半の小学生も、安全のために持たされる時代になりました。


 私は殆ど電話はしないし、

メールはパソコンの方が楽なのでそちらに頼りっぱなしだったので、

仕事のためとはいえ持つのは邪魔臭いと感じていた時期もありましたが、

着うたフル登場以降は専ら音楽用として重宝するようになりましたね。



 柊つかさは7話、

高二の夏に初めて携帯を持ち、

まもなく洗濯機の海に沈んだ苦い過去をもっています。

そして10話冒頭で、ようやく二代目の携帯を買い与えられました。


 メール操作を覚えて得意気になり、

姉の柊かがみにメールを送りまくります。


つかさからメール

妹からのメールの嵐に呆れるかがみ。コラ技術には期待しないでください。



 子供の頃、

ジャンキー・チェンの映画を見た後でカンフーの真似事をしてみたことはありませんか?


 つかさは子供っぽくて影響を受けやすく、

覚えたてのメールを使ってみたくてたまらない状態なのです。

しかしその手の状態は得てして長続きはしないもの。


 それをこなたが、
「飽きるんじゃなくて、もたなくなるんだよね」と仰いました。

耳が痛い話です。



 つかさには第1話から共感させられることが多いです。
というか、大部分の視聴者がそうなのではないでしょうか。



 すでに2話 のレビューで取り上げたように、
かがみの登場は他の3人に比べてちょっと後になってからです。
アニメから入った人に厳しく、名前すら中々でてきませんでした。


 かがみは、いわずと知れた常識人キャラ。

古今東西あらゆるジャンルの漫画に必須のキャラクターと言えましょう。

そしてそれは、つかさにも若干当てはまる節があります。

かがみのツッコミが届かない場面では、大抵つかさが驚いています。





アニメ店長
前半長々と書きすぎたので画像のみ掲載




ラジオでもこのぐらい(ry
らっきーちゃんねる、柊かがみの紹介


 のはずですが、

あきらの「ツンデレ」発言に白石が異を唱え、

いつの間にかツンデレの紹介になってしまっています。



 ツンデレの歴史って、私の2ちゃん歴より長いみたいですね。