らき☆すたを4話単位でDVDに焼いているハルシオンが、

9話の紹介を行います。



地震速報会議

図書室で談笑中の4人。上には速報が…


 このテロップが流れたとき、僅かに時が止まりました。

これはショックでしたね。

テロップが流れたこと以上に、

こういうのは気にしないタイプだと思っていたのに予想以上にがっくりきている自分にショックを受けました。



 さて、

9話にもなると、だいぶらき☆すた世界のことが分かってくるもので、

ここいらで第1話 のレビューを振り返ってみたんですが、

このときは高良みゆき(左下)が邑子キャラだって認識だったんですね。
全然違いますよね。


ね。




柊父と柊次女

        柊家の大黒柱:柊ただお  と  次女:柊まつり


 次女の姿と声は2話で確認済みですが、

名前が出たのはこの9話が初。


 柊家は神社だけあって、

家族の名前も神仏にまつわる名前になっています。



母親:みき=神酒…神に供えるお酒

長女:いのり=祈り(祷り)…神に加護や救済を願うこと

次女:まつり=祭り…神や祖先の霊をまつること

三女:かがみ=鏡…三種の神器の一つ、古来より魔除けの具とされる

四女:つかさ=司る…国や人を支配・管理すること



 作者はかがみの名前より、

つかさの名前にツッコミを入れたほうがいいと思います。




白石とあきら
らっきーちゃんねる、柊つかさの紹介


 のはずですが、

こなたの回同様に、途中からあきらの暴走で話が脱線します。



 それにしても、

白石みのると小神あきらでは、「ひいらぎ」の発音の仕方が違います。

白石は発音を変えず平坦に読み、

あきらは最初を高く発音し、徐々に低くしていく感じ。


 わかりやすく波で表すと、


白石「────」

    ひいらぎ

あきら「 ̄─_」



 余計分かりにくいですか?

ちなみに柊つかさ本人は白石と同じ発音の仕方、

そして私はあきら様と同じ発音の仕方なのです。



 あなたはどっちですか?