前回の約束どおり、

今回は前置きを抜きにして、早速連休中に読んだ漫画の紹介にいきたいと思います。



おおぶり8巻

おお振り8巻表紙。西浦こんなに選手いないだろう、と思っていたら桐青でした。



 やっぱり結果は伏せておきますが、
長かった西浦vs桐青戦の決着が着きました。


「高校生ってスゲーキレーだあー!!!」

 これは3巻での、作者のひぐちアサ先生のお言葉ですが、
負けた方のバッテリーの涙も凄くキレイでした。


 同じく3巻で名前だけ登場した利央の兄、仲沢呂佳が登場。
現在アフタヌーンで西浦と戦っている美丞大狭山のコーチです。
高校名、なんて読むか分かります?
私は8巻を読むまで「びじょうだいきやま」と読んでいました。
3巻にちゃんとルビふってあるのにね。



柳沢教授の猫

天才柳沢教授(タマと)の生活 完全版。


 一昔前にドラマにもなっていましたが、

あいにく私はドラマも原作もまるで目を通したことがありません。

『猫本』という本に掲載されたエピソードを見たことがあり、

そのときにこの猫かわいいな、と思ったものです。


 そして店頭に並んでいたものだから、つい買っちゃいました。



ハガレン16巻

鋼の錬金術師16巻。エルリック兄弟 雪山にて。



 既に捨て去ってしまった帯にも書かれてあるように、
ハガレンの舞台は北へと移ります。


 セントラル地下で、エドやアルが錬金術を使用できなくなった時に、
傷の男スカーと、シン国の皇女メイは錬金術が使えていました。
エド達はその謎を掴むため、メイを追ってブリッグズ山に向かいます。


 ブリッグズ山といえば、
エルリック兄弟に錬金術を教えたイズミ師匠が、
若い頃に修行と称してサバイバルを行った土地。

寒冷地により機械鎧に不具合が出てしまう環境下で、

エド達は生き残ることができるのだろうか。



ガンダムさん次

機動戦士ガンダムさん つぎの巻。



 ガンダムについても、SEEDしか見たことがありません。

ファーストはおろか、種デスティニーも見てません。

それでもネタは面白いです。


 私はブログの中で、読んでる人じゃないと笑えないようなネタをいくつも載せていますが、

誰にでも分かるようなネタを書くよう心がければもうちょっとランキングも上がるのでしょうかね。


 だけど私が好むのはパロディであり、

パロディは分かりにくいものであるべきだ、って考えの持ち主なのです。

むしろ分かってもらえないようなネタにするべきだ、って考えてしまいます。

こんな物の考え方は異端なのでしょうか。