現在三連休中の世界。
まさかマイク・Oがあんなにあっさり退場するなんて、と傷心気味の世界。


 まー、ジョジョ世界の脇役は大体あんな扱いですけどね。
ンドゥールやプロシュート兄貴などの濃い脇役もみんな例外なく一発退場じゃないですか。
味方になったりせず、エキストラで再登場もせず。




 さて次のジャンプ、つまり26号はテニプリが休載の模様。
末期はかろうじて読めていたもて王が終わり、
永らく司法島行ってたワンピースは今度の幽霊島も長くなりそうだし、
そうなるとまともに読むのってネウロとうさぎぐらいなものです。
予告を見る限り、来週のエムゼロは見なくても問題なさそうな内容ぽいし。


 だから立ち読みで済ませるつもりです。
そうなると表紙の画像が撮影できません。
本屋でのカメラ使用は店側に著しい損害を与えるとして、法律で禁止されているんですよ。
著作権法違反というやつですね。



 というのは実は半分嘘で、
携帯で撮影したものを個人で楽しむ分にはセーフなんだそうです。
無断で配布したりするのはアウト。



 でもやっぱり、
店側に損害を与えるという点は曲がりようの無い事実です。


 これは法律の枠から外れた、マナーやモラルの問題なのですが、
人って誰しも一人で生きてるわけではないでしょう。
ブログ一つにしてもそうですよね。
たくさんの人達のアクセスによる広告料によって、
こんな自己満足でしかないブログの運営が許されている世界なのです。


 法律国家で生活している、それ以前の問題で、
こういった善意の気持ちを持ち続けることはとても大切なことだと思います。

国のトップがこぞって悪意を撒き散らす現代の日本では、

たったそれだけのことでも、難しいのかもしれませんが。




 せっかくだから、

たくさんの悪意によって、規制が国全体に広まってしまった事例を、

来月の電撃大王で説明してみましょう。


 来週の大王にはシャナのフィギュアが付録としてついてくる予定。
そうなると、
フィギュア万引きを防ぐため、どの店でも輪ゴム等が通されて立ち読みできなくなるはずです。
目次ページで苺ましまろが載っているかだけでも確認したいのにできない。


 これが付録だけ万引きする輩によって、大勢の人間が被害を蒙った事例です。



 あれ? ちょっと違いますかね?

輪ゴム通さずに置いてたら、これは単に店側が無用心なだけなのでは……




 本当は連休中に読んだ漫画についての紹介がしたかったのですが、
前置きが予想以上に長く、且つ脱線してしまいましたので、続きはまた明日書きます。