金色のガッシュ 1巻表紙


 アニメ映画が二作作られた、
少年サンデーの看板漫画、金色のガッシュ。
皆がメジャーやハヤテを楽しんでいるのをいいことに、
最近ハマっています。


 物語の本筋は、
魔界の王になるため人間界にやってきた100人の魔物が、
人間のパートナーと手を組み、最後の一人になるまで魔物が持つ本を燃やす戦いを行うというもの。


 1巻では電撃を吐く魔物ガッシュと、天才中学生の高嶺清麿の出会いから、
氷を吐く魔物との戦いや、
重力を操る魔物とそのパートナーから魔界の存在を伝えられるシーンまで。




 この記事はレビューという形式をとっているため、

見所などを書くのがよいのでしょうが、

それ以上に注目しておいてほしいシーンもありますので、

私はそちらの方を紹介してみたいと思います。



 1巻の注目ポイントはやはり、
第1話の扉、これに尽きます。


 ストーリー漫画における最初の扉絵は重要ですよ。
「斬」の扉を知ってますか?
打ち切りくらったものだから、扉にいる内の半数近くの人間が出てこずじまいなんですよ。
その点ガッシュはサンデーで大人気ですからよかったですね。



 まずは、
 ガッシュと清麿が手前にいますね。
あとはデモルトとベルギムE・Oもいますね。
そしてベルギムの隣にいる、左手からウネウネしたのを出してるのはブラゴのような重力系?
そして相対する獅子はファウード編の首謀者、リオウでしょうか?
でも同じページにケンタウロスもいるんですよね。
だから獅子の方は「ファノン」ってことで一つ。

 あとは棒術の使い手は石版のツァオロン。
騎士についてはポーンがウマゴン、乗り手がサンビームかな。
タイトルに隠れて見えないのは硬い鎧が特徴的なキクロプっぽい。
そしてブロンドのマントはイメージ的にはマルスが妥当でしょうか。

 さて、ここまで書いてみましたところ、
画像がないとなんのことやら分からないですね。
でも記念すべき第一話の扉絵、しかも見開きなんで、
できればコミックスで確認してほしかったりなんて思っちゃったりします。

 別に面倒くさいというわけではありません。
ブコフできっと105円のが並んでるはずですので、お手数ですがどうぞ。