表紙「忍空-SECOND STAGE-干支忍編」

ウルトラジャンプ5月号。



ルーシー。スティール
扉絵はSBRの主催者の若奥様、ルーシー・スティール。


 前回までの世界

かつてジャイロから遺体を譲り受け、

旦那の命を狙う大統領が持つ遺体を手に入れる一大決心を固めた彼女。

ルーシーは、大統領の妻に近づき政府公邸に侵入、作戦を決行する。



 ホットパンツの助力もあり、大統領が持つ遺体の心臓部を手に入れ――

なんと、右腕部と両耳部も出てきた。これはラッキィーッ!

これはジョニィが砂糖山で手にいれ、ジャイロを救うため11人の敵にくれてやった遺体。


 しかし世界男のスタンド「チューブラー・ベルズ」がそれを阻止する世界。

いったい、どうなってしまうのか。



棗亜夜
扉は棗亜夜。

「天上天下」の女性キャラのガチムチさはデフォルトです。


 本編はおいといて、

ようやく上の命題にツッコミが入りました。

同作者の講談社での連載「エア・ギア」には、こんな素敵体型いないんですよね。


 天天って、連載長いんですよ。

月刊誌で16巻まで出していて、連載開始から10年ぐらい経ってる?

もちろん現在とは絵柄もだいぶ違ってて、

そしてその頃から女性キャラの多くがこんなガチムチ体型の世界。



 あれですかね、

それを楽しみにしてる人がいるからやめるにやめられない、

かってに義務化してる世界なのですかね。

むしろ作者が喜んで描いてる感じもします。



ジェニファー
扉は前号に引き続きジェニファー。

今週の扉は女性陣多いわぁ。


 トライアスロン、水面を走ってジェニファー有利かと思われたが、

カピスルのトビウオ泳法(勝手に命名)で水面が揺れ、しぶしぶ水中を泳ぐハメに。

しかも巨大な禮魚の群れに苦戦し、終わってみればカピスル圧勝の世界。



 次は自転車ですが、
着替え

カピスル、着替えました。


 品質保持システムなんて言うもんだから、てっきりなまず姿のまま自転車漕ぐと思っていたのですが。

事実ジェニファーは着替えずにスタート。


 そして自転車の舞台は「蛮狸の長城」。

建設時の狸を追い払うための仕掛けが残り、老朽化も進んでいるそう。

それを的確に見極めて進むとありますが、あきらかにカピスルが有利なのでは?


「不正が発覚したら負けを認める」とは試合前のカピスルの言葉ですが、

なーんかズルくせー。




アニメ化
一緒に買ってきたコミックス。

集英社のウルジャンと一ミリもかすっていない二冊ですがご愛嬌。


 帯のとおり、

絶望先生もアニメ化決定です。今度はぬか喜びじゃないッス。

そしてハヤテの方はアニメ開始記念として4種類のキャラしおり付き。

どれが入っているのかは、開けてみないと分かりません。

よい子はしおりだけ持ってったり、ビニールに包まれた状態のコミックスをなんとか上から、みたいな迷惑行為はやめましょうね。


 帯の方優先しちゃいましたが、ハムの浴衣かーわいい。

アニメのOPでも虎に見せ場とられてましたよね。