ウルトラジャンプ4月号。
ジョジョこと、「スティール・ボール・ラン」。
今までブログで散々ジョジョネタ使ってきましたけど、
ジョジョ自体をレビューするのって今回が初なのではないでしょうか。
コミックスでは砂糖の木で遺体を二つ手に入れたところまで。
しかし夕暮れまでに使い切らなくてはならないルールには、その遺体も含まれていたところまでがあらすじです。
ジャイロが木の根化し、ジョニィは決断を迫られますが、
11人の一人が持っていた飲みかけのワインと交換し、事無きを得てました。
それにしても「世界」っていう口癖が流行りそうな気配がする。
クズ男こと菅野影定の影の努力。美女いますけど。
いよいよ予備戦が幕を開けた。
順調すぎるほどに勝ち上がっていく柔剣部の4回戦の相手は過去輝かしい戦歴を持つ第伍柔術部。
しかし部長の“水中花"こと小海川が颱道部同様、繭壷の君の異能の力により操られてしまう。
そのことを知ったクズ男は、凪達を戦わせないために先鋒を買って出た。
というのが「天上天下」、前回までの世界です。
そしてクズ男まさかの四人抜き。それも上のような日頃の努力の賜物です。
美女いますけど。
付録は俵文七のケータイブロック。斜めから見えなくするやつね。
「CLOTH ROAD-クロスロオド-」。
いつも疑問に思うのが、なぜ「クロスロード」じゃないのかってことですが、
そんなことはどうでもよい世界なのです。
ロイヤルカストラートを出発したジェニファガを迎えにきたカピスル。
メガネを壊されたり、プロポーズされたり、ニケがガーメントに乗っ取られたりして、
ユニイズム自慢の品質保持システムの名の下に戦うことになったのがクロスロオドの世界です。
対決内容は、トライアスロン。
世界一過酷なスポーツとされています。
重要になってくるのが服作りで、いかに適した服に仕立てるかが勝利への鍵となるわけですが……
凍える寒さをシャットアウトするカピスルに対抗し、
ジェニファーは水かきを使って水の上を走って応戦します。
今後の展開の世界としては、品質保持という単語がどう関わってくるかの世界ですね。



