ちぃちゃん


 1月31日の記述にもあるように、
原作やアニメだけでは物足りなくなった私は、
ばらスィー先生の出された同人誌に手を出しはじめました。




 この作品は昨年年末の冬のコミケで発行された最新作だそうです。


 22ページで、お値段は2000円


 商業本に慣れている身としては禿げ上がるほどの高値っぷりですが、
あらかじめそうゆうものだと知ってましたから、覚悟はできてましたし、
読み終わってみると、決して高い買い物だとは思わない充実した内容でした。




 以前ふらっと立ち寄らせていただいた、
 名前もしらない(覚えていない)とあるブログにて、
 こんな一文が添えてありました。



「千佳萌えの俺にはたまらない同人誌です(うろ覚え)」と。





 本当にそうでした。



 表紙の千佳はもちろんかわいいのですが、
表紙をめくった後の、1ページブチ抜き千佳のかわいいことかわいいこと。
いつもよりも可愛さ3割増しの千佳を見て、
私の胸に、針とは違うなにかが刺さったような感情を覚えました。




 きっと眼の描き方に原因があるのだと思われます。
1ページ丸ごと使った千佳のアップによって、眼の魅力がさらに引き立てられたため、
いつもより可愛く見えてしまったのでしょう。



 そういえば新年当初に集まった際、
親戚の娘さん(7)に、見上げられる形でまじまじと見つめられた時と同じ感情でした。
「なんてかわいいんだ」と、
あの時はそれしか考えられなくなりました。






 まあ、最終的に私が言いたかったことは二つ。


千佳萌えの方には、是非とも購入をお勧めしたい。
それ以外の方にも、新たな発見がある一冊なので、こちらも是非是非。



 ちなみに一般の書店では売られていないので注意。
私はまんだらけで買いました。