苺ましまろ DVD4

初回限定版DVD-BOX付きです。是非手に入れましょう。

苺ましまろ DVD冬


 TVアニメ『苺ましまろ』、多くの男性に嬉しい海でのお話。



 原作コミックスの第1巻に収録の、第9話と第10話を基に作られたお話で、
前回同様、2つの話を繋げて1つのエピソードに仕上げています。



 しかし、


 前回のアニメ第6話は、
2つの話の端と端を繋げただけのものであったのに対して、


 今回のアニメ第7話は、
1つの話を2分割して、もう1つの話をサンドイッチのように挟むように話が展開していきます。



 美羽の観察日記をより面白くするために、
 海に行った時の個性的なお友達の様子を描いたところ、
 見事銀賞を獲得した、というように挟んでいます。




 前回と同様に、原作では登場しないアナが話に加わりますが、


 その他の変更点としては、
原作では美羽が海に行こうと言い出したのに対して、
アニメではプールに行けなかった美羽達のために、伸恵が海に連れて行くと宣言します。



「うみ~っ!?」
伸恵に海に連れて行ってもらえると知り、目を輝かせる美羽。



 この時、美羽が「うみ~っ」と確かめるように言うのですが、
さすがの千佳もツッコミをいれませんでした。
なので空気を読まずに、不躾ながら私がツッこませてもらいます。




「あんさんの名前は“うみ”やなくて、“みう”やがな」





 ね、
21歳になった男の親父ギャグは失笑すら得られませんが、
かわいい女の子は、不可抗力ギャグを口にしても許されるのです。



 それでは、
もう一段階クールダウンできるよう、
苺ましまろのこわいシーンを見てみましょう。
こちらです。



「わるかったよぉ~」

自分の頭がターゲットのスイカ割りに涙する美羽。



 伸恵については今更言うことは何もないのですが、
右の棒を持っているアナが、美羽の頭が近くにあることを知らなかったはずがありませんし、
困っている茉莉ちゃんをよそに、千佳は伸恵と一緒にアナを後押ししてましたし。



 かわいいからって、何をしても許されるなんて思ってちゃダメですよ(><)



 しかし美羽曰く、
頭が割られるかもしれないから泣いているのではなく、
自分自身が遊べない状況が悲しくて泣いている、とのこと。


 まぁ、何はともあれ……




 スイカ割りこわッ



 しかし、
伸恵(20歳)が見知らぬ男達の前で水着を剥ぎ取られるという、
事の大きさと、伸恵が受けた精神的ダメージを考えると、
妥当な刑と言えなくもないですけどね。



「ウェヘヘーッ」

美羽に水着を取られ、その場にうずくまる伸恵。