時計1月23日(37w6d)2時

陣痛5分間隔になるがウトウトしてたら7~8分にのびる。

お腹より腰が痛い。



時計3時

腰の痛みが結構辛い。
LDRに行くか聞かれるが、まだ時間がかかる気がするし、7時には行く予定と聞いていたのでそれまではよく休もうと思い部屋にいる。


陣痛は痛くなるが合間にウトウトする。


時計7時

LDRへ。
もう腰が結構辛くて歩くのもやっと。


NSTと内診をするので、その様子で家族に携帯しようと思う。
(後で後悔するハメに…)


お隣は昨日から陣痛待ちしてた方がいよいよ分娩準備らしくバタバタ。


助産師さんに『隣は産まれそうだからバタバタでごめんね。声とか音聞こえても大丈夫?』と聞かれる。


時計7時30分

モニターがうまくついてなかったみたいで延長。

動けない状態で陣痛に耐えるのが結構辛い。
喉乾いたけど水が遠くて飲めない。


時計8時

申し送りとかお隣さんの出産とかで忙しいのか誰も来ない。

陣痛を一人でのがすのが辛くなってきた。

前の時はこの位の痛みの時から何時間かかったっけ…と考えてげんなりする。


家族に連絡したいけど携帯も届かない。


時計8時15分

急にいきみたくなってお尻を押さえてもらいたくなる。

2回くらい頑張って自分で押さえるが、なんかメリハリって間隔があってヤバいと思いナースコール。


助産師さんは部屋に入るなり事態を察し急いで子宮口を見てくれる。


時計8時21分

内診しようと向きを変えた途端に完全破水。

パンって音に焦る。

子宮口はなんと全開大。

助産師さんの『分娩準備!!』の声が響く。


頭の中で『家族に連絡…』と呑気につぶやくが、周りのバタバタ具合がそれどころではない感じ。


前はいきみたくなってからが辛かったから、ここから嫌だなぁなんて思いつつ、急に強くなった痛みに半分パニック。


前は分娩準備にも余裕があったのに、今回はお尻押さえてもらった状態でそのまま分娩体制になったり点滴確保したり、先生が来たりバタバタ。


なんか呼吸とかもよくわかんない状態に。

必死でいきみ逃そうとするが、実はいきんで良かったらしく『頭見えてるよ~』の声に我に返る。


時計8時29分

産まれる。

まさかのナースコールから10分で、しかも一人ぼっちでの出産となりました…。


事前に入院してなかったら間に合わなかったかも(笑)