今年もデザインフェスタに行ってきました。
すごい人数ですね。

プロだけが評価される世の中かもしれませんが、
アマチュアでもこれだけ支持されているのですから日本の工芸技術は素晴らしい。
恐らくはほとんどが独学や趣味が高じて発展したのでしょう。

海外からの来場者も結構いらっしゃいました。
こういった文化を世間の方々はオタクなどと偏見を持たずに日本の技術であると認識をして応援して欲しいものです。
デザインセンスの問題なので、人それぞれ趣味は違うけれど、技術自体は世界に誇れるものだと想います。

その技術教えてもらいたいです。
表に出てこない技術なんて、この世の中たくさんありますね。
能ある鷹は思ったよりたくさん生息しています^^

宇宙刑事ギャバンの43話「再会」を見ました。
ギャバンの父、ボイサーとの再会のシーンです。

大葉健二さんと友情出演している千葉真一さんとの共演の場でもありますね。

牢獄に捕らわれ長きに渡る拷問の末、気絶しているボイサーをギャバンが発見し、思い出のペンダントを開いてメローディーが流れ、大人になった息子だと認識する場面です。
ここでのセリフはボイサーの「ギャバン」しかありませんが、感情移入してしまっている私はポロポロと涙が。

ちなみに、なぜボイサーが拷問を受けていたかというと、太陽光を数万倍に増幅可能な原理を星野博士がホシノシステムとして開発したのだが、ボイサーはこれを平和利用しようとしていた所をマクーに捕らわれ原理の秘密を吐かせるためなのであった。
マクーはこれを惑星破壊目的にホシノスペースカノンを建造中だったのですね。

救出したボイサーを付きっ切りで看病するギャバンであったが、
ボイサーは妻の一条寺民子のことを想いながら息絶えてしまう。
「今まで拷問に耐えてきたのになんで」と嘆くギャバン。
ここで、再び涙が。
そして、右手のひらにホシノスペースの設計図が浮かび上がる。
体温以下になると、設計図が浮かび上がる仕組みであった。
ボイサーは秘密を守るために必死に拷問に耐え生きてきたわけだ。
救出後落ち着いたところで、「設計図なんて本当は知らなかったからいくら拷問されても言える訳なかったのにね」と、おどけて見せていたのだが、こんなどんでん返しがあるなんて、再び涙が。

特撮もロボットアニメも現実世界でもエネルギー問題は常にテーマだ。

今日は、色々な思いで、3度も泣いてしまった^^
先般、税金の還付金が振り込まれたとのブログを書きました。
ちょっぴりウキウキしてたのですが、
不動産取得税の請求書がきました。

5月は、自動車税とか諸々支払う時期なのですが、
同時に納税書が来ると驚きますね。
車やバイクもあるので、月給が軽く飛びます。

ま、不動産所得税は一度だけの納税なので、
今回は良いとしても、前期の還付金と相殺されました。

トータル的には、6月から住民税と所得税が減税される予定なので、
投資に対してはプラスです。

でも、不動産投資はロングリターンなので、今焦っても仕方ないですね。

もう少し様子を見てみます。