過去に東京から地方へ転勤になった時に、実家から初めて独り暮らしになった。
東京にいた時は、住宅手当と首都圏手当てというのが給料から出ていた。

会社都合で転勤したので、家賃の一部に補助が出ていたが、
その代わり住宅手当が出なくなる。
が、両方出ていた。
あー、そうなんだ。と思っていたら転勤から1年後、「住宅手当を間違えて支給していました。返還してください。」と人事から通達があった。
加えて、「一括か分割もできますけど?」とプランの提示があった。一年後やぞ。
まぁ会社の規則は把握していたので、間違っていることは分かっていたのだが、電話口で癪に障ったので、「一括でええわっ!」と言って電話を切った。
すると、その月の給料は手取り2万円だった。
残業してて良かった~。危うくマイナスえっ
これが、9年前。

で、東京に戻ってきてから7年ちょい経ちました。
家賃の補助は7年間まで支給されることが決まっている。
去年の夏で補助が切れているはずだった。
過去のブログにも補助が切れるぜー、とほざいていた。
それが、現在も支給されている。
あれ?まだ7年経ってないっけか?人事からも不動産屋からも連絡もなく支給されているから、まっいいか。
などと思っていたら先週、肩たたきに合い、人事からちょっと来いと呼び出しを喰らった。

あー、リストラかなー、転勤かなー。髪切れとかヒゲ剃れとか言われるのかなーシラー
と、連行されながら考えていた。
そして、通称:お仕置き部屋に隔離され、開口一番。
「第一報です。ごめんなさい。申し訳ありません。」
と、来た。
むむっ、謝られたぞ。こちらが優勢か音譜
と、私の猫背はとたんに背筋が良くなった、、、瞬間。
「家賃補助切れているのに、間違えて今まで払ってました。返還してください」
私の背中は再び、猫背になったしょぼん
聞くところによると、8ヶ月+更新料を返せということらしい。
一括は無理なので、分割払いとかプラン考えて提示して正式に詫び状を出します。とのこと。
おかしいよなぁ~と思いつつ今日まで過ごしていたが、車買えるくらいの臨時出費が突然来た。
「まぁなんとなく気付いてたんですけどね~」と言った所、
「だったら言ってよぉ~」と言われた。
自己申告制かっグーベシッ

返せるからいいけどさぁ、、、、
これで2回目なんだけど、会社の税金逃れじゃないよな?むっ
考えられへんぞー。
ちょっと前に、家は持ち家か賃貸かどちらがいいのかと書いたが、
本を読んだり、ネットでの評論を読んだりしてみた。

地域性もあるので、一概には言えないと思うが、
どちらがいい?と言われれば私は持ち家がいい。
これは気持ちの問題だ。
30年間無料で住める家をプレゼントしますがどちらにします?ってことが起きたら私は持ち家を選ぶよ。
それに、持ち家には選択権が豊富だ。家を持っていても賃貸に住むことができる。空いた家は貸すこともできる。
でも、賃貸の場合はそれができない。

よく、持ち家と賃貸どちらが損しない?とあるが、
そんなのは愚問だ。議論に値しない。
同じ物件を60年住むなら買うのと賃貸どちらが良いかとか、生涯で同じ額を払うなら、こういう物件があります。ってのが知りたいのだ。
総支払額が違う物件で比較するのはナンセンスだ。
ミカンとリンゴを比較しているようなものだ。
比較するなら正にapple to appleで比較しなければならない。
そもそも土俵が違うのだから比較はできない。

例えば、その理屈で比較するならば、
購入なら40年住めます、賃貸なら42年住めます。っていう結果になると思う。
そうすれば、賃貸にします!となるはずで、それは今現在でもソロバンを弾けば計算できると思う。
なのに、持ち家か賃貸かで、悩む人が多い。
なぜならそれぞれ付帯される事情があるからだ。
例えば持ち家だったら、近隣住民と仲良くやっているか?災害に合うかもしれない、欠陥住宅かもしれない、とか。
賃貸だったら、いつでも引っ越せるじゃん、傷つけたら弁償だ、とかかな。
いずれにしても、気持ちの問題だ。
気持ちが整理できていないから、悩む。

これは、数字のマジックだと思っている。
そもそも比較できないものを損得交えてどちらがいいか説明しているからだ。
多分、不動産屋さんの営業方法なのであろう。
数字を交えて堂々と説明されると、なんか正しいことを言っているような気分になり納得してしまう。

というわけで、評論家の方が難しく説明している番組等を見て、ただ聞いて納得するだけでなく、多少疑問を持って少しでもご自分で調べることをオススメする。
ウソを堂々と言ってる人もいるかもしれませんからね。
この前、トイレに関してのブログを書いたが、
他に気になることがある。

男性用のトイレには、大抵張り紙がされている。
「もう一歩前へ」的な。
たまに、川柳っぽかったり、格言じみたことが書かれていることもある。
これは、何が言いたいかというと、小の方の便器の床がお小水でビッショビショだから、もっと前に出てはみ出さないように用を足せよボケ!なのである。
私は生物学的にいうと老いてないので、キレがいい方だと思うが、高齢になってくると、キレてなーい、になる、らしい。
筋力(と言っていいのか分からないが)が衰え、水圧に任せるしかない。だから、放出の千秋楽の頃には射出口から真下に放たれてしまうようなのだ。
故に、もっと前に行けよ、なのである。

でも、もう一歩、もう一歩、と何度言われようが床はいつもビショビショだ。
便器側も対応されていて、いわゆるアヒル口になっているから、受け口は広い。
それに、そんなに遠くから射出する強気な人もそうそういないだろうし、そもそも人間なのだから気を遣うはずだ。
だから、はみ出す理屈がもはや不明だ。

というわけで、改善点はそこではないんじゃないか?
と考えるわけ。
もう十分前に出ているのに、なお、、、なんだから。

キレがない。そうキレがないということは、残尿してるのでは、と推測する。
ズボンのチャックを締めるときを想像して欲しい。ちょっと後ずさって、腰を引かないだろうか。
胸を張ってチャックを締めないだろう。なぜなら、挟みそうだからだ。
心理的にはチャックと体躯の間に空間を作ろうと努力する。
その瞬間、腰を引く、そう腰を引くではないか。
この時、もしも残尿していたら、落し物をするのではないか。
いや、するに決まっている。構造的に。
これだ。この行為が床ビショビショにさせているのではないだろうか。
そうだとしたら、注意喚起は「もう一歩前へ」ではなく、
「堂々と胸を張って、チャックを締めましょう」
になるはずだ。
チャックのないお召し物だとしても、自分の衣類を汚したくないから、前傾姿勢になって入射角を調整するはずだ。
でも前傾になると、便器にごっつんこ。やっぱり後ずさってしまう。
その場合の注意喚起は「濡らしてしまうのを覚悟して、胸を張って堂々と身支度しましょう」になるはずだ。

なんて、またくだらないことを考えてしまったにひひ