家に着いて、戦利品を並べる。

ハルベルトの非日常茶飯事-戦利品
お酒、デビルマンのボクサーパンツ、ナッツクッキー、
グレンダイザーとジーグのシールワッペン、40周年記念の冊子

ハルベルトの非日常茶飯事-デビーッル
目的の超合金。
サインがないよ~><

ハルベルトの非日常茶飯事-ゴー
裏面。かっこええわ。買って良かった。

そして買ってきたお酒を一杯やって、眠った。

後日談。

オークションに出てんじゃねぇの?と思ってみたらあったw
落札できましたドキドキ
悔しさをお金で癒しましたグッド!
これでいいのだ。
私は確かに、そこにいて同じ時を過ごしたのだ。
例え、オークションだろうが、これで良かったのだ。
そう言い聞かせた。

そして、白駒の甘口はもう空っぽに。
勝利の美酒。

イベントものは首都圏でやることが多いが、
地方にお住まいの方は毎回こういった気分なのであろう。
経済を回しているのはマニアなのだ。
このイベントがなかったら、私ははっきり言って輪島市に行くことは生涯ないと思われる。
でも、今回買い損ねたモノがある。
だから、きっといずれまた行くのだろう。
もう道は覚えたぞw
目覚めたぞ。まだちょっと頭痛がする。
ホテルの朝食バイキングへ行く。
購入引換券は、正午から配られるはずだ。
のんびり食事。
部屋に戻り、NHKを見てのんびりした。
記念館はじっくり見ておこうと思い、9:30にホテルを出た。

朝市通りに行ってみると、まさに朝市をやっていた。港町に来たんやなーと思った。
たくさんの人で賑わっていた。
なんとなく不安な気分に陥った。
記念館に着くと、長蛇の列が。
しまった~えっ並んでいるのか。
並んだ。結構後ろだ。えぇ、、、100人以上いるんでないの?あせる
失敗した~。早く来てれば良かった。マニアを舐めちゃいかんぜよ。
不安な気分は的中した。
先頭の方は朝4時から並んでいるとのことだ。
それで、正午から配る予定が10時から購入予約券を配っているというのだ。
ちょっと前の方から、100名達成しましたの声が。
ガックシしょぼん
「サインなしは買えますんで」
とのことだ。サインはないが、買えるだとぅ音譜ちょっと元気が出た。

ハルベルトの非日常茶飯事-ゲーット
あと28人早ければ、サイン入りだったのだ。
正午ではなかったのかー、くそー。
しかし、この狭い路地のことを考えるとさっさと購入券を配って、散開させようとしたのかもしれない。
良い判断だ。
記念館の中を見学し、12:50に除幕式とのことだ。
グッズを見て、アクリル製のマジンガーZ時計があった。あとで買おう。
と思っている間に完売になってしまったガーン
マ、マニアめ。やるな。思い立ったが吉日というやつか。ぐぬぬ。
マジンガーZ酒があり、それは日吉酒造さんで売っているという情報を仕入れて、向かう。
「マジンガーZのお酒はありますか?」
「完売しました。生産から始めるので入荷は2ヵ月後です。」
「・・・じゃあ甘口のください汗
ぐぬぬー、マ、ママ、マニアめーメラメラ(私も含めてw)
や、やりおるわー。
欲しいモノがことごとく完売か。
くぅー、お店側のリピーター狙いか、とも思ってしまった。
また来るしかないではないか汗
ベジータ並みに『な、なんだとォ、カカロットーパンチ!』と叫んでいた。
マニア足るものぐいぐい行かねばならぬか。
それにしても、イベントがあるのだからお店側も在庫増やしておきたまへよ。
と思ったが、意外にイベントがあることを知らなかった様子だ。

気持ちを落ち着かせ、観光へ。

ハルベルトの非日常茶飯事-朝市
朝市はこちら~。

ハルベルトの非日常茶飯事-日吉酒造さん
日吉酒造さん。マジンガーZ酒はここで。
中身は白駒です。

ハルベルトの非日常茶飯事-工房長屋1
漆塗りの工房です。

ハルベルトの非日常茶飯事-工房長屋2
漆塗り工房長屋。体験もできます。

お昼はもちろん海鮮。
コリコリして新鮮さを感じた。
東京で食べると冷凍されてるから細胞組織がやられて柔らかいもんね。
よくグルメ番組でリポーターが、「柔らか~い」っていうけど、必ずしも柔らかいことが誉め言葉ではない。

時間なので、除幕式へ。

ハルベルトの非日常茶飯事-除幕前
朝市も終わり、さっきまで閑散としていたがもう人だかりが。
幕が掛けられている。
これを永井豪先生が除幕するのだー。
マジンガーオタクの知り合いがいるんじゃないか?と思って警戒したw

ハルベルトの非日常茶飯事-除幕後
除幕の瞬間、拍手喝采。
「車通すので、空けてくださーい」っていう声が響くニコニコ
地元のテレビ局だろうか、女性にインタビューをしていた。
「大阪から来ました~」って答えてました。
私も随所で映ったニコニコ
豪先生の一部始終は動画撮影に成功した。
しかし、肖像権などあるので、ここに掲載しないよ^^

引き換えに行く。
サインと握手はできなかったが、先生の後ろで見守ったw
サイン会は終わり、奥へ入っていくのだが、ここで私と急接近。
お互い会釈して、ありがとうございました。とハモるべーっだ!

さぁ、ねぶた温泉に寄って帰ります。
今度はpH10.5のアルカリ温泉です。
無臭ですが、ヌメヌメしてます。でもなんか水分が浸透してくる感じがします。
頭痛が治りました。私はアルカリ温泉の方が合うみたいです。
さぁ、能登半島ドライブを楽しんだあと帰るよ。
14:30出発です。

ハルベルトの非日常茶飯事-能登半島1
大陸のはしっこって感じ

ハルベルトの非日常茶飯事-能登半島2
崖の先には船越栄一郎さんがいそうだww

さぁ、能登有料道路に乗り込み、ノンストップで帰る。
金沢から、北陸道に乗るのだが、分岐点で右が福井、左が富山。
えぇ?どっちだっけ?富山っぽいってことで左にハンドルを切る。
合ってたw
でもだんだん雨が激しくなってきた。
ん?この雨だと、飛騨~松本の一般道が危険そうだ。
しかも雨が降ったら通行止めかもしれない。
と思って、北陸道に乗ってすぐのSAに停めて、高速道路検索をした。すると、
金沢森本(北陸道)~上越JCT(上信越道)~藤岡JCT(関越道)~鶴ヶ島JCT(圏央道)~八王子(中央道)らしい。
また旅やわ。
ノンストップのつもりで体も元気だったけど、車のダッシュボードが熱くなってきたので、長野県で休憩。
しばし、車をクーリング。
この時点で21:30。輪島~金沢で3時間。ここが一番遠いわ。

ハルベルトの非日常茶飯事-タングルト
いっぱい食べると眠くなるかもしれないので、
タンの燻製とヨーグルトで夜ご飯を済ませる。

ここからはノンストップで、0:00頃帰れました。
終わってみると、北陸までは車で気軽に行けるということが分かった。

一人旅は気楽でいいけど、食事のときは寂しさを感じちゃうね。
別に食べなくてもいっか、って思ってしまいます。
正直、このブログをしてなかったら適当にすませていたと思います。

長文になってしまったので、
あとがきに続きます。
まだ白骨温泉へ向かう途中だ。

なんにもない峠を攻めていると不安になってくるのだが、やがて宿らしき建物が見えてきた。
すると、ようこそ白骨温泉の看板が。合ってたw
空いてる駐車場に停めると、宿から人影が。
「お泊りですか?」
「いいえ」
「お風呂はもう終わりました。」
こちらの宿の外来温泉は14:00までということは調べていた。
「他にありますか?ちょっと散策のつもりなのですが」
「この辺はもうないですね~。乗鞍高原に行かないと」
ホームページに営業時間はお問い合わせください、と書いてあったのだが不定期らしい。
だから当日電話しろ、ってことなんですね。
そうこうしていると、お忍びって感じの初老の夫婦、なのか愛人なのか。
とにかく、お忍び、って感じの方がオープンカーでやってきた。
きっと、こういう所なんだな、と勝手に解釈をして大人しく戻ることにした。
それにしても、硫黄臭い。温泉街って感じだ。

乗鞍高原まで戻ってきた。
せっかくなので温泉に入ってやろう。
PH3.14の酸性硫黄泉だ。とりあえず入館して思う。
『ぐあ、くっせ~』
すごい臭いだ。でもすぐに慣れた。
汗を流して15:30出発です。

ハルベルトの非日常茶飯事-乗鞍高原
雪です。
こんな所にも電気自動車のチャージスタンドがある。

また険しくも寂しい道を通り、飛騨高山へ。

ハルベルトの非日常茶飯事-飛騨高山
峠を越えると緑いっぱいの土地へ。
秘境って感じだ。

道中、飛騨大鍾乳洞ってのを見かけた。
興味はあったが、今日は時間がない。また今度来よう。
ここまでは意外にいつでも来れる距離だw
高山駅に行く予定だったが、時間が惜しいのでやめた。
コンビニで水分とおにぎりを調達。お腹が空かないが一応食べておいた。今日初の食事だ。
トイレが近くなるので、水分補給を控えていたら、ちょっと頭痛がしてきた。もうすぐ高速に入るから補給しておいたのだ。
東海北陸道を経て、北陸道へ。
富山県の案内標識が見えた時、遠くへ来たな~としみじみ思った。
ついに金沢へ到着。もう18時だ。明るいうちに能登半島へ行きたかったので、金沢散策はやめた。
249号をひたすら北上した。
この辺に来るともう、軽自動車にお年寄りって感じで、ノロノロ運転が多い。
制限速度までは出していいんだよ~。早く行ってくれぃ。
辺りはもう暗くなってしまった。おそらくもう左手は海なのだろうが、暗くて景観どころじゃない。
それよりも、ホテル到着時間が迫っている。
浅はかだった。金沢から輪島まで3時間半かかった。予想GUYです。
ホテルには、21:30頃着いた。

とりあえず、夜ご飯処を探したが時間的にラストオーダーが過ぎている。
ラーメン屋は23:30までやっているようだ。
ここへ行った。常連らしき2人が店主としゃべっている。
北陸弁のようだ。はっきり言って、まったく理解できない。
コンビニへ寄ってビールを1缶。
ホテルに戻り、温泉に行こうと思ったが、アレルギーが出てしまっているので部屋のシャワーで終わらせ、ビールを一杯。

明日、永井豪先生への一言を考えながら夢の世界へ落ちていった。

後半へ続く。