マスクを着用することは、いまやよく目にする光景となりました。
でも、申し訳ないのだが、私には滑稽に見えて仕方がない。
なんなんだ、あれw
さらに、正しく装着していない人なんか見ると、もう可笑しくて可笑しくて
例えば、ワイヤーを使って密着させるタイプのマスクをしてるのに、できていない人。
蛇腹タイプなのに広げてない人。鼻出しちゃってる人。
スギ花粉は20~40μmですが、市販のほとんどのマスクは95%以上の花粉を除去できるようです。
除去できるということは、マスクにたっぷり染み込んでいるわけですね。
だから、正しく装着できていない人は、全くマスクの意味をなしていないばかりか、
マスクにたっぷり付着している花粉を目と鼻の先に従え、逆にたっぷり吸い込んでいるわけです。
大真面目に間違った行為をしているのです。
マスクの本来の機能を失っているわけですから、ただのファッションに成り下がっているのです。
だから、もう可笑しくて。自ら悪化させてるんだから。
もうガスマスクとかフルフェイスのヘルメットしちゃえよ、みたいな。
スモッグが激しくてガスマスクをしている国がありましたね。
こぞって同じ格好すれば、可笑しくない、と思いきや、可笑しいものは可笑しいです。
きっと、マスクが登場してない時代にマスクをしている人を見ると滑稽に写るはずです。
赤信号みんなで渡れば怖くない心理ですかね。
以前、会社の上司が、男塾の卍丸と同じマスクを、いたって真面目にしてきました。
伊達や酔狂でやってるわけではなさそうです。
その代わり、使い方はバッチリです。
ですが、同僚と陰で爆笑したことは言うまでもありません
マスクの正しい使い方は、顔にフィットさせることと、毎日交換することです。
幽遊白書の鴉を見習いましょう
また、N95マスクというのがSARS対策として登場しれましたが、
SARSコロナウィルスの大きさは0.08~0.16μmですから、
このような微粒子を95%以上阻止するには、顔に確実にフィットさせなければなりません。
正しく装着できると、このマスク、息苦しくて30分も耐えられません。
30分以上耐えられた人は、強烈な肺活量の持ち主であるか、もしくは正しく装着できていないかです。
ところで、漆というのは、ほとんどの人がアレルギー反応を起こします。
漆職人も体調などによっては、かぶれたりするそうです。
では普段どうやって、アレルギーを防いでいるのでしょう。
経口免疫寛容という方法です。
口から導入して免疫をやわらげるということです。
アレルギー反応は、毛穴のあるところに発症します。
足の裏や口の中、手のひらなどは、かぶれたりしません。
アレルギーというのは、アレルゲンを排除する動きを過剰に反応する働きです。
経口から受け入れて、免疫をゆるくするわけですが、ワクチンと同じ考え方(厳密にはちょっと違います)ですかね。
漆職人は漆を少しずつ舐めて、消化器官に少しずつ取り入れてアレルギーを起こさせないようにしているようです。
鼻の中は毛穴でいっぱい、しかも粘膜吸収して花粉なんかが来た日には、花粉を追い出そうと過剰に働くアレルギー反応が起こります。
それが花粉症なのですが、口呼吸をするとアレルギー反応はでません。
従って、経口免疫寛容の働きで、口から花粉を取り入れれば花粉症にはなりません。
消化器官に取り入れたいから、舐めた方がいいのかな。
まぁ、何が言いたかったかって、どうせマスクするなら、伊達や酔狂ではなく用法をきちんと守ってアレルゲンを防いどけや!
ということでした
でも、申し訳ないのだが、私には滑稽に見えて仕方がない。
なんなんだ、あれw
さらに、正しく装着していない人なんか見ると、もう可笑しくて可笑しくて

例えば、ワイヤーを使って密着させるタイプのマスクをしてるのに、できていない人。
蛇腹タイプなのに広げてない人。鼻出しちゃってる人。
スギ花粉は20~40μmですが、市販のほとんどのマスクは95%以上の花粉を除去できるようです。
除去できるということは、マスクにたっぷり染み込んでいるわけですね。
だから、正しく装着できていない人は、全くマスクの意味をなしていないばかりか、
マスクにたっぷり付着している花粉を目と鼻の先に従え、逆にたっぷり吸い込んでいるわけです。
大真面目に間違った行為をしているのです。
マスクの本来の機能を失っているわけですから、ただのファッションに成り下がっているのです。
だから、もう可笑しくて。自ら悪化させてるんだから。
もうガスマスクとかフルフェイスのヘルメットしちゃえよ、みたいな。
スモッグが激しくてガスマスクをしている国がありましたね。
こぞって同じ格好すれば、可笑しくない、と思いきや、可笑しいものは可笑しいです。
きっと、マスクが登場してない時代にマスクをしている人を見ると滑稽に写るはずです。
赤信号みんなで渡れば怖くない心理ですかね。
以前、会社の上司が、男塾の卍丸と同じマスクを、いたって真面目にしてきました。
伊達や酔狂でやってるわけではなさそうです。
その代わり、使い方はバッチリです。
ですが、同僚と陰で爆笑したことは言うまでもありません

マスクの正しい使い方は、顔にフィットさせることと、毎日交換することです。
幽遊白書の鴉を見習いましょう

また、N95マスクというのがSARS対策として登場しれましたが、
SARSコロナウィルスの大きさは0.08~0.16μmですから、
このような微粒子を95%以上阻止するには、顔に確実にフィットさせなければなりません。
正しく装着できると、このマスク、息苦しくて30分も耐えられません。
30分以上耐えられた人は、強烈な肺活量の持ち主であるか、もしくは正しく装着できていないかです。
ところで、漆というのは、ほとんどの人がアレルギー反応を起こします。
漆職人も体調などによっては、かぶれたりするそうです。
では普段どうやって、アレルギーを防いでいるのでしょう。
経口免疫寛容という方法です。
口から導入して免疫をやわらげるということです。
アレルギー反応は、毛穴のあるところに発症します。
足の裏や口の中、手のひらなどは、かぶれたりしません。
アレルギーというのは、アレルゲンを排除する動きを過剰に反応する働きです。
経口から受け入れて、免疫をゆるくするわけですが、ワクチンと同じ考え方(厳密にはちょっと違います)ですかね。
漆職人は漆を少しずつ舐めて、消化器官に少しずつ取り入れてアレルギーを起こさせないようにしているようです。
鼻の中は毛穴でいっぱい、しかも粘膜吸収して花粉なんかが来た日には、花粉を追い出そうと過剰に働くアレルギー反応が起こります。
それが花粉症なのですが、口呼吸をするとアレルギー反応はでません。
従って、経口免疫寛容の働きで、口から花粉を取り入れれば花粉症にはなりません。
消化器官に取り入れたいから、舐めた方がいいのかな。
まぁ、何が言いたかったかって、どうせマスクするなら、伊達や酔狂ではなく用法をきちんと守ってアレルゲンを防いどけや!
ということでした

