直近の出来事として、ヤシマ作戦やウエシマ作戦などとあるが、さすがマニアというだけあって、その発想は素晴らしく、感心する。

オタク、マニアを舐めてもらっては困る。情報量はハンパない。

キモーイなどと言ってる場合ではないのだ。この時代、情報強者が勝つ時代。

だが、未だにいわゆるB層が多いのも事実だ。

みんな真実を知ろうじゃないか。


私は、一般的にいわれる三大欲求よりも知識欲の方が遥かに高い。

万物あらゆることを知りたい!

睡眠を削って、食べる時間も惜しく、繁殖を怠っても知りたい。

・・・というか、当たり前じゃない?

眠くなければ眠りたくないし、満腹なら食べたくないわけだし。

ほんとに三大欲求なのかよ!と思い、調べてみた。


古くは、生理的欲求と社会的欲求に体系立てられていたらしい。

生理的欲求とは、①欠乏(摂取したい)②膨張(排泄したい)③傷害(退去したい)

社会的欲求には、秩序、優越、承認、攻撃、自立、排除、遊戯、解明などなど

とのことだ。なるほど。

現在は、心理学の知見から修正されつつさるようで、

①基本的欲求:生物的欲求+内発的欲求

②派生的欲求:情緒的欲求+社会的欲求

とのこと。

生物的欲求とは、生存に不可欠な欲求で、食欲、性欲、睡眠欲などのこと。

ん~これが、三大欲求とされていたのですね。

内発的な欲求として、身体は欲しないが生得的な欲求で、数奇な対象を求める「好奇欲求」、他者と接触したい「接触欲求」、体を動かしたい「活動欲求」、頭を使いたい「認知欲求」など、とのこと。

私は、冒頭でこれのことを言っていたわけですね。すでに私の行動は体系付けられていたということです。

ちなみに、情緒的欲求とは、恐怖を感じるから対象から避けたい、行為を感じるから対象に近づきたい、とのこと。

社会的欲求とは、上手く課題をクリアしたい「達成欲求」、他者と友好関係を築きたい「親和欲求」、認められたい「承認欲求」、束縛から自由になりたい「自立欲求」などのことらしい。

ん~、派生的欲求はゴールがありそうですね。社会的地位が確立されれば欲求はなくなりそうです。

まぁ、この体系付けにも別の学問等に基づいて異論を唱える方々もいるようです。


かくして、私は基本的欲求に従って行動していたことになる。

ただし、生物的欲求<<内発的欲求だっただけだ。


で、何が言いたかったのかというと、

賢者になるには時間をかけて知識・情報を取り入れなければならないということ。

偉人になるのも若くして成し得ることは困難であり、ローマは一日にしてならずであるということだ。地道にコツコツやることが大事だ。人生をショートカットしようとすると、自己中心的でキレやすい人間になってしまうだろう。

私は、勉強することが大好きだ。学生時代に進学塾に行っていた友人はほとんどがグレてしまった。分からないことがあったら、自分で考える自立学習塾に通っていてほんとに良かったと思う。

私は学術的称号として準学士であるが、分からないことがあったら地道にコツコツといまだに勉強している。最近になってようやく専門的な講義で教授が教えてくれていたことが理解できるようになった。

あ~、このことを言ってたのかー納得~、みたいな。

だから、私は理解力が低いのかもしれないが、努力によって挽回する大器晩成型なのかもしれない。

きっと、私の人間としてのピークは60才を過ぎてからに違いない。・・・はず。


長文になってしまったー。