最近、
宇宙の神秘をロボットアニメや特撮と絡めて考えることが面白いです。
電磁気学や物理学や数学は、一応専門分野なので、
時々空想と照らし合わせたりします
ちょっと、長くなりそうなので、ちょいちょい書いていこうかと。
さて、
光の速さって知ってますか?光速ってやつです。
計算がややこしいので真空中とした場合、299,792,458m/sです。
およそ毎秒30万Kmです。
よく1秒間に地球を7回半回る速さって言いますね。
ってことは、地球1周は、、、計算すれば出ます
光が1年間かけて進む距離を1光年といいます。
時間×速さ=距離ですね。
そう、1光年とは、約9.46Pm(ペタメートル)です。
光とは、なんでしょう。
目に見える光は可視光と言いますが、
もっとエネルギーの高いものは、X線やガンマ線といい、これも光です。
低いエネルギーとしては電波です。
光とは、波でもあり、粒子でもあります。どちらも現象が確認できています。
その考え方は量子力学の分野となります。
光を粒子とした場合は、「光子」といい、マジンガーZは光子力で動いています。
光の低いエネルギー(例えば電波とか)同士を衝突させても反応は起こりません。
干渉はするかもしれませんが。
でも高いエネルギー(例えばガンマ線)同士を衝突させると、反応が起こります。
相対性理論でいう物質に変化するからです。
光子1個のエネルギーが電子の質量に対応するエネルギーを超えると、電子と陽電子のペアが生まれます。
電子の反粒子が陽電子です。必ずプラスとマイナスのペアで世界は構成されています。
光あるところ闇あり、悪あるところに正義あり、というやつです。
重力あるところ、反重力あり。そう、反重力ストームはグレンダイザーです。
(※反重力は物理学的に不可能なので、一度忘れてくださいw)
そんなエネルギーの光子力ビームは喰らいたくありませんね。
そうそう、この辺りの解釈は、宇宙誕生を紐解く基礎知識となりますので覚えておいてくださいね。
ところで、
ウルトラマンは銀河系から300万光年離れたM78星雲からやってきました。
もし、M78星雲が見えた!ということは300万年前に発した可視光が、
今、眼球に届いた、ということでもあります。
逆に、今、光が途絶えたという時は、300万年前にすでに滅んでいた。
ということになります。神秘。
ただ、遠いですねー。メートル単位に計算するのがもう面倒です。
スペックを見ると、ウルトラマンはマッハ5で飛行するとあります。
マッハとは、音速です。1気圧で毎秒340mです。
ウルトラマンは1時間かけて約6000km移動するんですね。
日本列島を北から南まで、やっと、行って来いできるくらいです。
どんだけかかって地球へやってきたんでしょ。ベムラーを追って。
計算するまでもなく、気が遠くなる時間です。
ウルトラマンは2万歳ですが、足んねぇだろ。
しかも、うっかり、ハヤタ隊員と衝突して死なせてしまうなんて。
「君には、申し訳ないことをした」なんつって。
まぁ、赤い球体になると、早くなるのかもしれないし、
真空中(宇宙)だともっと早いのかもしれないし、
あっ、そういえばテレポーテーションが出来るんだった
そのうち、第2回へ続きます。
出だしは、こんなもんで。。。分かったかなー?
宇宙の神秘をロボットアニメや特撮と絡めて考えることが面白いです。
電磁気学や物理学や数学は、一応専門分野なので、
時々空想と照らし合わせたりします

ちょっと、長くなりそうなので、ちょいちょい書いていこうかと。
さて、
光の速さって知ってますか?光速ってやつです。
計算がややこしいので真空中とした場合、299,792,458m/sです。
およそ毎秒30万Kmです。
よく1秒間に地球を7回半回る速さって言いますね。
ってことは、地球1周は、、、計算すれば出ます

光が1年間かけて進む距離を1光年といいます。
時間×速さ=距離ですね。
そう、1光年とは、約9.46Pm(ペタメートル)です。
光とは、なんでしょう。
目に見える光は可視光と言いますが、
もっとエネルギーの高いものは、X線やガンマ線といい、これも光です。
低いエネルギーとしては電波です。
光とは、波でもあり、粒子でもあります。どちらも現象が確認できています。
その考え方は量子力学の分野となります。
光を粒子とした場合は、「光子」といい、マジンガーZは光子力で動いています。
光の低いエネルギー(例えば電波とか)同士を衝突させても反応は起こりません。
干渉はするかもしれませんが。
でも高いエネルギー(例えばガンマ線)同士を衝突させると、反応が起こります。
相対性理論でいう物質に変化するからです。
光子1個のエネルギーが電子の質量に対応するエネルギーを超えると、電子と陽電子のペアが生まれます。
電子の反粒子が陽電子です。必ずプラスとマイナスのペアで世界は構成されています。
光あるところ闇あり、悪あるところに正義あり、というやつです。
重力あるところ、反重力あり。そう、反重力ストームはグレンダイザーです。
(※反重力は物理学的に不可能なので、一度忘れてくださいw)
そんなエネルギーの光子力ビームは喰らいたくありませんね。
そうそう、この辺りの解釈は、宇宙誕生を紐解く基礎知識となりますので覚えておいてくださいね。
ところで、
ウルトラマンは銀河系から300万光年離れたM78星雲からやってきました。
もし、M78星雲が見えた!ということは300万年前に発した可視光が、
今、眼球に届いた、ということでもあります。
逆に、今、光が途絶えたという時は、300万年前にすでに滅んでいた。
ということになります。神秘。
ただ、遠いですねー。メートル単位に計算するのがもう面倒です。
スペックを見ると、ウルトラマンはマッハ5で飛行するとあります。
マッハとは、音速です。1気圧で毎秒340mです。
ウルトラマンは1時間かけて約6000km移動するんですね。
日本列島を北から南まで、やっと、行って来いできるくらいです。
どんだけかかって地球へやってきたんでしょ。ベムラーを追って。
計算するまでもなく、気が遠くなる時間です。
ウルトラマンは2万歳ですが、足んねぇだろ。
しかも、うっかり、ハヤタ隊員と衝突して死なせてしまうなんて。
「君には、申し訳ないことをした」なんつって。
まぁ、赤い球体になると、早くなるのかもしれないし、
真空中(宇宙)だともっと早いのかもしれないし、
あっ、そういえばテレポーテーションが出来るんだった

そのうち、第2回へ続きます。
出だしは、こんなもんで。。。分かったかなー?
