どうも!コウノです!

GW皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、普段と変わらない日常を過ごしてます。

とにかくバンド内で風邪が流行してるので、流行に乗らないように必死に清潔を保ってます。笑

昨日の明け方強風と大雨の音でなのか、マーベル映画の見過ぎで非現実的な事を脳にインプットしまくってるせいなのか、ホラーな夢を見てしまって怖かったです。

その夢の内容を書いていこうと思う。
こうして文に書くと大して怖くもないけどね。
夢の中では怖かった。笑

まず、夢の中のコウノは何故か田舎での隠居暮らしを始めるために、長野の山の村に家を借りて引っ越しするところから始まった。

夢だから定かではないけど、2LDKほどの平屋の一軒家が4万円くらいで借りられるという事で、都内の家賃相場しか知らない僕は、めちゃくちゃ安いけどまぁ田舎だしこんなもんだろな。と何事もなくそこに住むことを決めて、数人の友人に引っ越しを手伝って貰っていた。
家の印象は、広いし築年数はそこそこだろうけど、汚いとかボロいみたいな事はなくて、味があるなって感じのビンテージ風で気にいっていた。
友人はこんな良い所4万そこらで住めるんだね!ってな具合で盛り上がっていた。

そんなこんなで友人達と引っ越しを楽しくやっていて、そろそろ片付くかなって所で、人が訪ねてきた。
どうやらこの村の村長的な人らしく、引っ越してきた僕に皆を紹介するから、この後村の集会に来て欲しいと言われ、僕は友人にその辺で飲んでろ、挨拶終わったら連絡する。と言いその村長的な人と村の皆が集まっている所に向った。

10人くらいかな?
おじさんおばさん、じいさんばあさん、若い人は誰も居なかった。
とりあえず田舎だし、ご近所付き合いが大事だから、こういう挨拶の場を作ってくれたのかな。と思っていたけど、全然歓迎されてるムードじゃなくて、ちょっと冷たい視線すら感じる。

そこで村長が喋り出した。
いきなりびっくりする事を言われた。
「あの家はいわくつきで、誰も近寄りたがらない。村の皆は君を避けるだろうが、何か危ない目にあったら私の所にすぐに来なさい。それだけです。解散!」

僕はもちろんびっくりしたけど、どちらかというとこのアウェイの洗礼みたいな物に怒りを感じていた。
なんだよ馬鹿にしやがって。幽霊なんているわけねぇだろ。挨拶もなしにあんな事いきなり言ってくるとかどうかしてるぜ。
てな具合に怒っていたけど、怖いという気持ちは全く無かった。
夢の中のコウノはやけに強気な男で、幽霊とかマジで全く信じてないみたいなやつだった。

それでとりあえず自宅に戻って、友人達を呼び戻そうと思って自宅に着いた。
一部屋和室があって、そこでゴロンとして友人に電話をしようと思ったんだけど、和室に入って座ってたら、その部屋にある押入れの襖がものすごい勢いでバンッ!と開いた。
えぇっ!と思ってそこを見ていると、またバンッ!と反対にスライド。

いやいや、嘘だろ。笑
いや、ヤバイじゃん。ガチじゃん。
逃げなきゃ。
と思ったけど、腰が抜けて全く動けない。

とりあえず友達に電話!
誰も出ない!

その間もずっと襖はバンバン開いたり閉まったりしてる訳よ。
これ絶対何か来る。着物の女的なベタな幽霊が来るだろ。ヤバいこんなとこでオレ死ぬの?
とか考えてめちゃくちゃ泣き叫んでたら、一人友人が登場。
外に連れ出して貰い、村長の所に向かう。

「ヤバい!あの家は何かいる!助けてくれ!
あんた何か知ってるだろ!?」

村長は「君の前に住んでいた老夫婦は一カ月と持たず心中した。不動産には私から言っておくから、あの家はやめときなさい。」

そこまででスッと目が覚めました。

これは何を暗示しているのでしょう?
夢って不思議ですね。

でわ。笑