おばんですー。銀ですー。
さぁ巷で大不評の銀的〇〇論シリーズ、マジ誰も待ってないけど第2弾!
邦ロックばっか聴いて頭のキーがトークしてばっかりの!可愛いオーラルでシガレッツしちゃってばっかりの!カナがブーンしてヤバがTしてあげくの果てにはマンの!?マンのウィズで!?あぁ〜〜〜ミッション!!しちゃってるような!!そんな貴方にお届けしたい、今回のテーマは...
JAZZ!ジャズだー!!ジャズが来たぞ〜!!逃げろ〜!!
はい、まずはこれを再生しながら読み進めていきましょう。全然ちゃんと聴かなくていいから。俺にとってジャズの入り口となったBill Evans大師匠がプレイする超スタンダードの枯葉なんて別に俺のブログのBGMとして聞き流しとけばいいからとりあえず。まずは雰囲気を感じようぜ。
さて、みなさんジャズは好きですか?おそらくヒップホップ以上に縁遠いというか、リスナー→お洒落だし分かってる感じ出すとかっこいいけど何から聴けば良いの...とか、プレイヤー→かじる程度でも出来た方が良いとは思うけど理論とか難しそう...と思ってはいませんか?分かりますよ。非キャッチーですよね。
でもそれは考えすぎです!
そしてやってりゃ弾けるようになる。
音楽というものは頭を使わなくても楽しめる、むしろ一切使わずバカになって頭ガンガン振って拳上げて汗だくで踊るのが一番楽しいなんて、そんなもん俺たちが一番良く知ってるわけじゃないですか。まぁ頭使ってガチ聴きするのもクッソ楽しいんだけど。
そこで俺が伝えたいのは、ジャズはシャレこいてスンッとした顔してバーとかでカクテルの肴にするのも良いんだけど、ロックと一緒でジャズの中にもい〜っぱい細かいジャンルがあって、うっとりするやつもあればゴリゴリにノレるのもあるんだよってこと。
入り口なんて何処からだって良いんだ。もしSuchmos好きなら、影響受けたJamiroquaiを聴いてみよう。超かっこいいよ。バンド名の由来はLouis Armstrongっていうジャズミュージシャンのあだ名のサッチモから取ったんだよ。超かっこいいよ。ルーツ辿ると楽しいよ。世の中に沢山あるまだ知らない素敵な音楽を、聴かず嫌いで幅を狭めて「最近良いバンド無くね?」みたいなこと言いながら知らないまま死んでいってほしくないんだ。同じ音楽好き仲間として。
ではここで一発どキャッチーなの行ってみましょう。
所謂ジブリジャズ。ヴィレヴァンのやーつ。いや〜キメがかっこいい😭こんなんジャズじゃねぇよジャズ風ポップスだよって言われそうで恥ずかしい?いやいや大丈夫だジャズにルールは無いんだ胸を張れ。ジャズ=自由だ。
ジャズはな、ジャズ警察おじさんがうるさいからな。これはジャズだね〜だのこれはジャズじゃないよね(笑)だの。
うるせーよ!マジで日本に限らず若い子があんまりジャズ聴かないのってジャズ警察おじさんのせい。フリージャズはどう説明すんだよなんでもアリじゃねーか意味分からんわ。
それでは今回のジャズ論はこれにて!
最後に、最近で一番テンション上がった曲を。マジでSOILのコラボシリーズは椎名林檎だの野田洋次郎だの毎回最高だけどこれはほんとイチオシ。ほんっとに。
銀でした。ピース。