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  • 25May
    • ♡ガンダーラ仏像の宝庫! 松岡美術館 ②の画像

      ♡ガンダーラ仏像の宝庫! 松岡美術館 ②

      松岡美術館当館の初代館長であり、美術館の創設者である松岡清次郎は若いころから書画骨董を愛し、生涯をかけて一大コレクションを築きました。自らの感性のおもむくまま、時には「日本にまだないものを」と選び抜かれた美術品は、1800件あまりを数えます。今回は約2年8か月ぶりの再開を記念し、東洋陶磁・日本画・西洋彫刻の3つの企画をとおして松岡コレクション屈指の名品をご紹介します。古代ギリシア・ローマの彫像から昭和の絵画作品まで、時を超え、洋の東西を越えた清次郎の美の世界をお愉しみください。(松岡美術館hpより)松岡清次郎は60歳を過ぎてから美術品を集め始めたのだそう95歳で亡くなる前年まで海外へも自ら買い付けに出向いていたという。美術品・骨董品の蒐集、それは浪漫と悦び作品を手に取り愛でているその瞬間、悠久の時と繋がる。私は京都が好きなので日本の涼やかな面立ちの仏像さんには見馴れ親しんでいる感覚があるそしてギリシャ、ローマの大理石彫刻といえばヨーロッパ旅行をすれば好きなだけ見ることができる。ガンダーラ仏像に魅力されたのは、ある美術館の250cmを越える仏立像これぞ感動の対面!♡完全ノックアウトの衝撃を受けた単純に言うとガンダーラ仏像っていうのは和と洋のいいとこ取り美形ハーフだけど東洋の美を備えた完全無欠な仏像なのです。ガンダーラ美術は現在のパキスタン西北部にあるガンダーラ地方を中心に紀元前後から5世紀頃まで栄えた仏教、ギリシャ、シリア、ペルシャ、インドの様々な美術様式を取り入れた仏教美術として有名である。開始時期はパルティア治世の紀元前50年-紀元75年とされクシャーナ朝治世の1世紀から5世紀にその隆盛を極めた。インドで生まれた仏教は当初、仏陀そのものの偶像を崇拝することを否定していたがこの地でギリシャ文明と出会い仏像を初めて生み出した。インドをはじめ、中国や日本にも伝わり、また大乗仏教も生まれた。元来の仏教徒は写実的な像で表現することを避けていた。しかし紀元前後にヘレニズムの影響を受けた西北インドでギリシャ彫刻の手法を用いて写実的な仏像や菩薩像が作られ仏像崇拝の流行が起こった。ガンダーラ仏像の特徴は、らほつが波状の長髪で、目の縁取りが深い容姿でそびえ立つ姿がまるで西洋人のような容姿着衣の皺も深く刻まれて自然な形状である。(Wikipedia 参考)ギリシャローマ彫刻ファウスティナ頭部 (大理石)  ローマ期 3世紀頃アフロディテ (頭部) ヘレニズム後期またはローマ初期 紀元前1世紀ガンダーラ仏像菩薩半跏思惟像(片岩) ガンダーラ 3世紀頃レリーフ状の彫り方というか、厚みがなく裏側は平べったい造りどこかから切り取った為か。年代はどれも3-4世紀頃で、片岩によりに造られたもの(なので以降省略)イケメン仏像は口元がキリッとして凛々しい。ほぼ撮影OKなので存分に撮りまくり♡!ほど良い肉付きのマッチョ感も魅力なのです。仏陀座像菩薩立像仏陀立像ヘアスタイルは、ローマのファウスティナさんとよく似ている悟りを開いた仏陀の髪型はシンプルなのです。このウェーブヘアとドレープたっぷりの着衣は日本人にも受け入れやすい美しさ。…ガンダーラ仏像!欲しい小ぶりなものだったら♡…なーんて数年狙ってみたけどここ1、2年価格は見る間に上昇、コロナになってから美術品全般が品薄傾向で、レアな良品は益々手に入りにくくなったように思う。しかしこんなに沢山のガンダーラ仏像を一度に見られる美術館って国内では他に行ったことないし、写真撮影もOKとはありがたい限りです!菩薩立像“悟りを求める者” 菩薩たちのヘアスタイルにも注目ターバンの様なものを巻き、飾りも沢山付いて何だか興味深い。戦闘勇者っぽくてカッコ良くてイイな~仏陀説法図ヒンドゥー教彫刻シヴァとパールヴァーティー(泥岩) インド ラージャスタン11-12世紀音楽の神シヴァ(ブロンズ) 南インド 11世紀頃こっちは「踊るシヴァ」?だったかなまるでブロンズアイドルだね♪ヴィシュヌとラクシュミー(泥岩) 西インド 12世紀楽女(粘板岩) 西インド 13-15世紀クメール彫刻菩薩頭部(砂岩) クメール 12-13世紀男性像(砂岩) クメール 9-10世紀如来立像(石灰岩) 中国 南北朝時代 6世紀そして中国、朝鮮を経て日本へ …美しく研ぎ清まされた仏像さんに到達したのです。旧宅とあるので生前はお住まいだったのですねぇ日本にもこんな素敵な邸宅美術館があるなんて嬉しくなります。四季の風情が感じられるお庭を眺めたり美術品鑑賞以外にもちょっとした心遣いの設えなどあってステキ気持ちのいい邸宅美術館です。

    • Renewal open 白金☆松岡美術館 ①の画像

      Renewal open 白金☆松岡美術館 ①

       松岡美術館 「猫の給仕頭」 ディエゴ・ジャコメッティ青花龍唐草文天球瓶 中国・明時代青花双龍文大壺 ベトナム 16世紀青磁貼花牡丹唐草文二瓶 中国 13世紀青花双鳳草虫図八角瓶 中国・元釉裏紅芭蕉文水注 中国・明時代三彩馬 中国 8世紀釉裏紅花卉文大壺 中国・明時代右隻「桜舟」池田蕉園  左隻「紅葉狩」池田輝方「春海雪中松図」 寺崎廣業「紅梅」 前田青邨「梅月亀図」 円山応挙「薔薇双鴨図」 松村景文「桜にやまどり」の図 渡辺省亭「気」 林 美枝子源氏物語「夕顔」 伝・俵屋宗達「菖蒲に鷭」 酒井抱一「孔雀」 木島櫻谷「鷺」 下村観山「花卉孔雀図」 岡本秋暉「磯千鳥図」 川合玉堂こちらは前期展示のため見逃して悔しい思いの省亭白藤の高貴な美しさよ!其一も応挙も素晴らしいけど、これは絶対見とかなきゃ~!…次回を待とう。

  • 11May
    • スコットランド国立美術館「美の巨匠たち」の画像

      スコットランド国立美術館「美の巨匠たち」

      東京都美術館THE GREATS 巨匠たちの競演名画集結をうたった展覧会ずいぶん期待を持たせるな~ゴールデンウィークに上野の人混みって、ちょっと恐怖だったけど予約制だし、お天気の良い日に行ってみました。(写真等、展覧会web ページより)プロローグスコットランド国立美術館手前にスコットランド国立美術館、後方にそびえるのはエディンバラ城ダイナミックな絵だけど縦50cmとさほど大きくない水彩画エディンバラ城には一度行ってみたいな。第1章 ルネサンスエル・グレコ画はどちらかというとあまり好まないのだけどこのサルバトール・ムンデイはなかなか魅力的。第2章 バロック今回楽しみだった「ベッドの中の女性」結婚初夜に新郎を7回悪魔に殺されたサラが新たな夫トビアと悪魔の戦いを見守る旧約聖書「トビト記」の場面実物を見る前、この表情は“期待と不安”の期待の表情が勝っていて面白いのだと思っていたけど、実際絵の前に立つと精緻に描かれた画面からはシリアスな不安感が伝わってくる見る時々により受け取り方も変わる名画。ちなみに8回目、夫は悪魔に勝利した。第3章 グランドツアーの時代こちらは縦2mをこえる見応えある大作ロココの理想化された牧歌的風景三美神を思わせる貴婦人たちは白塗り、白髪、白いドレス意外に厚塗りなのか?濃いチークの頬に細かなひび割れ発見。グランドツアーとは裕福な貴族の子供が学業終了時に行った海外旅行、修学旅行みたいなものか?フランスとイタリアが主な目的地で観光土産として名所画が描かれていた。…ヴェネツィアではこのサルーテ聖堂の周辺をよく彷徨いた今も昔も変わらない尊い景色。第4章 19世紀の開拓者たちフランシス・グラント《アン・エミリー・ソフィア・グラント、ウィリアム・マーカム夫人》画家が結婚直前の娘を描いた兎に角スーパーリアリズムな美しい手に目が釘付け♡ビクトリア朝、ビクトリア女王の黒衣・黒い装飾品とリンク艶やか大ぶりなジェットのネックレスに目が行く黒衣に赤いスカートもいい。ミレイと言えばオフィーリアこの絵も横にしてしまえばオフィーリア感たっぷりか。笑エピローグ257cm X227cm 超大きな画サイズミストの飛沫に包み込まれるような臨場感を思わせ右下の虹はよく見るとダブルレインボー🌈爽快ダイナミックな風景、丁寧な筆致で描き込まれている。上野公園散歩上野東照宮

  • 02May
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      今年もいただきました!旬の味☆ &Vinee 家飲みワイン

      今年も京都から届きました塚原産・タケノコ筍は掘ったらなるべく早く調理するのがベストだそうで時間が経てばたつほどエグミが出てしまうのが常識泥がついた皮をガンガンはがして皮をむいているだけでも、よ~い香りが漂います♡筍の皮って美しいわ~、捨てるのがもったいない穂先の皮に少し残して切り込みを入れて即!下茹で開始茹でている時もいい~香り…タケノコが届いて速攻調理に取り掛かれたのは家に糠があったからこれは近所で買った九州産の筍塚原タケノコが来る前に早々と食べていて八百屋さんで糠を多めにもらったので残っていたのです美しいわ~♡と、写真も撮ってけど、塚原のとはだいぶ違うものだネこのタケノコはペペロンチーノのパスタになりました。塚原たけのこ①オリーブオイルでこんがりと炒め、青のりをふって食す海苔をかけ過ぎて筍がよく見えないな…塚原たけのこ②白い綺麗なタケノコです筍の色や風味をいかすため出汁も濃くせずシンプルに。③は、お刺身わさび醤油だと味がキツすぎたので、塩だけで食べたら美味しかった☆La Vinee☆daily wineやはり夏が近くなると白の消費量が多くなるので白ワインのデイリー飲みを店長にセットしてもらったアリゴテを飲んでから、今はシュナンブランホワイトアスパラガスに合うとあったので旬の味にもトロリとした甘美な味わいのシュナンブランは筍料理にもよく合いました。これもヴィネさんのシャンフルーリー・ジルのブラン・ド・ブラン今年は苺を沢山食べているどの品種も美味しいし、何といっても今年は値段が安い!デザートで食べるのは当たり前に美味しいけどサラダにしたり、肉料理を苺ソースで食べたり意外に料理にも使えるので苺三昧中~今か今かと待っていたが…今年もウチの藤はお花を咲かせなかったわ…と、なぐさめに掛けたのは其一の「藤娘」一緒に飾ったのは薩摩焼の鶴首細かな藤花の描き方がなかなか見事なのです。

  • 25Apr
    • 美人画と花鳥画の世界 上村松園・松篁の画像

      美人画と花鳥画の世界 上村松園・松篁

      山種美術館(展覧会webページより)松園・松篁・淳之上村3代の作品が一度に見られる特別展「西の松園、東の清方」と称された鏑木清方の美人画その弟子・伊東深水の作品もそれぞれ4作品の展示。「蛍」上村松園蚊帳を吊っていると、足元に小さく光る蛍ふと緩んだような口元が可愛いらしい。蚊帳から透ける浴衣の柄、この描き方はいつ見ても見事だ。黒髪も白鼈甲の櫛から透けている予習に「青眉抄」も読み、日本髪や女性の眉といった松園のこだわりについて目がいった。「新蛍」上村松園こちらも左下に蛍半身が簾に隠れ、これまた絶妙な透け具合のバランス。「砧」上村松園砧とは布をたたいて柔らかくする道具のこと、能の演目でもある。「牡丹雪」 上村松園「春のよそをひ」上村松園☆今回、写真撮影可能はこの一幅のみ「娘」 上村松園 (松園67歳の作品)娘も花魁も白鼈甲の髪飾りを着けている白鼈甲というのはもう少し飴色のイメージだけど松園の描く白鼈甲はどれも白っぽく無垢な清潔感があるこれにマストアイテムのように執着している艶やかなクリーム色の本鼈甲、大人の女性の高潔な色気白い肌や美眉、黒髪を最も引き立てる必需品だ。“真・善・美の極地に達した本格的な美人画を描きたい”(上村松園のことば)「白孔雀」 上村松篁花鳥画を得意とした松園の長男・松篁横に長~く描かれた孔雀の尾、画サイズも大きいデフォルメ印象のなかにも心地よい静謐さがある。…“よい人間でなければよい芸術は生まれない”松園も松篁もこの言葉に尽きるよう。(展覧会webページより)

  • 18Apr
    • 祇園さゝ木☆ 2022.3月の画像

      祇園さゝ木☆ 2022.3月

      京都祇園ささ木始まり前に出てくる小さなお茶も定着この日はハーブっぽい冷茶お任せした最初の飲み物ピリッとした甘口で意外に飲みやすかったにごり酒「松の司」ホワイトアスパラガス、帆立、蚕豆、芽キャベツ春の味わいが引き立つ 蕗の薹のソースこの夜は夫の知人マダムT様を伴って3人での訪問コロナのせいで何度も延期していた数年前からの計画がついに実現!Tマダムはこの蕗の薹の絶品ソースが痛くお気に入りだったようす。甘鯛と芽玉葱のお椀シンプルだけど素材の良さがしみじみ感じられる滋味なる味わいにほっこり♡漆器の絵柄は満開の夜桜に満月、円山公園の大桜☆淡路のヒラメ、肝のソースで。(写真が無いのは☆印で)貝づくしの一皿もありました爽やかな金柑の酢味噌タレが美味しくて、苦手な貝も超旨~お寿司2貫は天草の雲丹、メジ鮪って言ってたかな?白ワインも2種類おまかせ☆春野菜たっぷりの小鍋は干貝柱のお出汁☆芽葱も一緒に海苔でクルっと巻いたノドグロの磯部こういうのは間違いなく美味だね!メインの中華風お肉料理には、紹興酒が出てきてこの日は少量ずつとは言えお酒を4種類も飲んでしまったわ!☆八角が効いた甘辛キャベツの雲白肉(ウンパイロー)☆すっぽんの玉〆、すっぽんの身をほぐした佃煮と。ヨカッタ~!出ました蟹チャーハン♡Tマダムをお誘いしておいてこの日は蟹などのお披露目パフォーマンスが無かったし全体的にやや印象薄な内容だったのがちょっと気がかりなので蟹チャーハンが出て本当に良かった。ほわほわ綿菓子をかぶった完熟“みつのか苺”大将、蜜をかける水出しコーヒーちょっと食べてしまった写真だけど恒例☆春のおみやげは苺ジャムごちそうさまでした。☆Tマダムから頂いた、錦市場で購入したという大粒イチゴロゼスパークリングを買ってきてホテルのお部屋でイチゴシャンTマダムは夫と同級生でスポーツカーを乗り回すようなカッコいい先輩マダム長く料理教室をしていたので料理の腕前は一級です!いつもお写真で見ているだけだけど本当に美味しそうで“あんな和食が作れたらなあ”と家が近くだったら絶対習いに行きたい!と思っている。パリ好きという共通点もあって初対面なのに話題に事欠かず盛り上がって楽しい晩餐でした。☆もう一つ (備忘録)Tマダムからけっこうなお品をいただきました“藍”とは♡嬉しい!

    • 京都にてチェンバロコンサートの画像

      京都にてチェンバロコンサート

      この3月、京都行きで楽しみにしていたこと友人のチェンバロリサイタルチェンバロが奏でるバロック音楽の音色というのは天上界へ誘い込まれるような何とも言えない浮遊感が実に心地良いもの…タイトルは~新章~万友美様の奏でる優雅な音色にすっかり癒やされ聞き入った素敵なコンサートでした。普段お世話になっている方達にもお会い出来て充実した良い1日が過ごせた。

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      龍谷ミュージアム・KYOTO ・・・Buddhism

      備忘録京都龍谷大学・龍谷ミュージアム堀川通をはさんで西本願寺の真向い京都駅から徒歩10分ほどのアクセスなかなか近代的で贅沢な造りの美術館です。仏教の思想と文化インドから日本へ雛型とは建築でいえば設計図面に当たる存在大きな仏像をどのように制作するか考えるためのミニチュアひな形仏像については、あまり熱心に見なかったけどお目当てだったガンダーラ仏像は冒頭にいいのがありジックリ♡「阿弥陀三尊像」も良かった極、素晴らしかったのは鎌倉時代の「両界曼荼羅図」目をみはるほどに状態が良く、その緻密さをよく見ることができた。「よみがえる幻の大画廊~ベゼクリク石窟」中国・新疆ウイグル自治区にあるベゼクリク石窟寺院石窟寺院内の大5号窟に描かれた仏教障壁画のデジタル復元コーナーベゼクリク壁画・誓願図(ここは撮影OK)ブッダの足元が泥で汚れないようにと自分の髪の毛を敷いて奉仕の精神をしめしたこの男こそ前世の釈尊の姿。花をまきブッダを祝福する男

  • 12Apr
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      虎屋であんみつ♡ &紗織モンブラン再び

      虎屋菓寮京都・一条店このカフェに来るのは今回で3回目いつも空いていたのに、この日は番号券を取って待つほど。黒蜜あんみつを食す♡♡かわいいメッセージつきシッカリ歯ごたえのあるキラキラした寒天が美味しい!こしあんも黒蜜も品のいい美味しさ♡流石とらや。ゆったり寛げる店内から広々としたお庭も眺められる梅も綺麗に咲いていました。そして、再びありつけた和栗専門・紗織春限定・苺ヴァージョンの金糸モンブランを食す♡目の前でたっぷりと絞り出されるモンブランペースト!金糸モンブランの中は苺ソースと生クリーム、スポンジケーキ美味しいには違いないけど私的にはフレッシュフルーツをモンブランに合わせなくてもいいって感じ、栗だけの方がベスト。もう一つは丹波栗の紗が売り切れだったので宮崎県産の栗を使ったモンブランに。こちらは中がメレンゲこのメレンゲは驚くほどにサックサクで金糸モンブランのほろほろした口解けと絶妙に会う!紗織のメレンゲは好き♡大きなお山もペロリと完食モンブランとセット、お茶は数種類から選べる無農薬、日本の茶葉で作られた「わ紅茶」をチョイス

  • 07Apr
    • 八芳園・白金 …桜も終わり。の画像

      八芳園・白金 …桜も終わり。

      八芳園八芳園の日本庭園は桜が美しいと聞き、行ってみたけど…ウエディング・イベント(?)をやっていたみたいで庭園内では婚礼写真の撮影などしていて一部入れないエリアがあった。立ち入り禁止エリアに桜があったか?不明だけど思ったよりも桜の木は少ない感じ谷の様な地形で、池周辺の青もみじが美しかった。東京の桜満開を聞いた4日後ぐらいだったけどここはかなり早かったみたいで “名残の桜”惜しむ、と言うより今年の東京のソメイヨシノはいっきに咲いてしまってあっけなかったなあ。。。八芳園のお庭はアップダウンがあってなかなか趣があるゆるりとお山の散策が楽しめました。けど写真の景色には、ほぼビルが写りこんでしまうところが…ちょっとネ。上の方へ行ってみると、立派な盆栽が並んだコーナーが現れたり。長く垂れ下がるほどの枝ぶりではないけど紅枝垂れ桜が綺麗に咲いていた♡目的地の途中にあるのでチラッと東大医科学研究所の桜もチェック​​​​​レトロな建物を背景に…と樹が大きいから、かなり退かないと入らない!樹齢何年だろう?大~きな桜の樹は満開でした。この巨樹のお花は、毬のように丸く束になって咲くタイプほどよく桜吹雪も舞って~

  • 04Apr
    • メトロポリタン美術館展  国立新美術館の画像

      メトロポリタン美術館展  国立新美術館

      国立新美術館このとき硝子の茶室前の桜は5分咲き程度メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年図録から写真を撮ったので画像が歪んで見づらいけど“感想アリ”な作品をいくつかピックアップ。Ⅰ 信仰とルネサンスフラ・アンジェリコ 「キリストの磔刑」前半の宗教画は小さな作品が多かったこちらもググッと近づかないと見づらいほどの小さな作品体をくの字に曲げて必死に覗き込んだ。カルロ・クリヴェッリ 「聖母子」記憶としてわりと容易に思い出すことができたクリヴェッリの作品(受胎告知だったかな?かなりインパクトがあった)様々な様式が入り混じる面白い画風聖母子の他に、まず目に飛び込んでくる異様に存在感ある果物こんなに目立つのに…未だ解釈は不明とのこと豪華な額縁も見もの。ダヴィデ・ギルランダイオ 「セルヴァッジャ・サッセッティ」色鮮やかな赤珊瑚&真珠身装品などは特によく見たい部分…と、かなり近づいて見る胸元を凝視首筋あたりの筆跡はまるで木彫のように左上から右下へ一定しているギルランダイオは左利きだそう。フラ・フィリポ・リッピ 「玉座の聖母子と二人の天使」元々は三連祭壇画の中央のパネル部分であった高さ122,6cm と比較的大きな聖母子画。ディーリック・バウツ 「聖母子」 ネーデルランド北西部で生まれたとされる画家静謐な空気に満ちた聖母子はごく繊細に描かれている非常に美しい板絵 体をくの字にして…21,6X16,5cm とかなり小さい絵!だけど、とても見応えがあった。ルカス・クラーナハ(父) 「パリスの審判」ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 「ヴィーナスとアドニス」今回展示作品の中では大きいサイズだけど迫力という点では…ヴェネツィアに行けば盛期ルネサンスの大作が見られるティツィアーノがあるからヴェネツィアに行くⅡ 絶対主義と啓蒙主義の時代ペーテル・パウル・ルーベンス「聖家族と聖フランチェスコ、聖アンナ、幼い洗礼者ヨハネ」裸体のもこもこセルライト誇張に昔から違和感を感じつつもこれぞ宮廷画!バロックの巨匠と言えばルーベンスドラマチックで色彩もクリアだからこの大画面に圧倒されるって快感なんだよね~♡ディエゴ・ロドリゲス・デ・シルバ・イ・ベラスケス「男性の肖像」素晴らしく滑らかな画面、薄塗りの筆触生き生きとした血色の男性の顔は特に丁寧に描かれている。ピーテル・クラース 「髑髏と羽ペンのある静物画」テーマは“人生の虚しさの寓意”「ヴァニタス」左上から差し込む光、透明グラスに写り込む窓の描写オランダ静物画のイリュージョンにはいつも惹きつけられる。バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 「聖母子」カラヴァッジョ 「音楽家たち」このカラヴァッジョも文句なく素晴らしかったけど2年ぐらい前か?企画されていた「カラヴァッジョ展」がコロナのせいか目玉作品が来日せず東京開催が何故か中止となったカラヴァッジョが見たくて期待していただけにやはり1点だけか~、ケチ!って。笑ま、今回来るわけないけどメットは「トゥールーズのホロフェルネスの首を斬るユディット」持ってるんだよね~ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 「女占い師」ルーブルにある傑作、いかさま師やマグダラのマリアも凄いけどやはり図録表紙になるだけあって、今回この作品がNo.1!のインパクトでした絶妙な色彩のバランス、凝った細部描写の素晴らしいこと体をくの字にして~、眼鏡ずらして裸眼で~って何時間でも見ていられそうな魅力満載の絵♡ピアスやネックチェーンの硬質な輝き、襟の金糸の美しいこと見ておくべき傑作の一つ!ヨハネス・フェルメール 「信仰の寓意」右上、青いリボンで天上から吊るされた硝子の球体美しい写り込みだなあ♡女性はサンダルの足で地球儀を踏んでいる…気になる球が二つ。…この作品はプロテスタントを公認宗教としローマ・カトリック教会の公的な礼拝を禁じていたオランダで描かれた。レンブラント・ファン・レイン 「フローラ」「フローラ」といえばティツィアーノエプロンの中に溢れる花を抱えた横向きの女性特に入念に描かれているのは袖がたっぷりに撓んだ白い木綿のブラウスなのだな…しかし全体くすんでいるなぁ。メインベルト・ホッペマ 「森の道」ジャン・オノレ・フラゴナール 「二人の姉妹」ピンク色に輝く頬は天使のよう幸福オーラ全開のロココ絵画にうっとり一息。マリー・ドニーズ・ヴィレール 「マリー・ジョゼフィーヌ・シャルロット・デュ・ヴァル・ドーニュ」 ヴィジェ・ル・ブランの次世代の女性画家ヴィレールは三姉妹で姉二人も画家であったモデルが浮き上がるような強い逆光、部屋の片隅は真っ暗劇的効果が明確な面白さが良い。ヴィレールの真筆とされる画は3点と少ない。ジョシュア・レイノルズ 「レディ・スミスと子供たち」身なり良いブルジョワ母子の肖像画の中でもレイノルズの絵は子供の可愛さが断トツ!記憶にしっかり残ります。フランチェスコ・グアルディ 「サンマルコ湾から望むヴェネツィア」Ⅲ 革命と人々のための芸術ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー「ヴェネツィア、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の前廊から望む」遠目には高度な水彩画テクで描いたかのようなぼかしだけどやはり油彩画、近づけばしっかりマチエールも。画力魅せまくりのターナージャン・レオン・ジェローム 「ピュグマリオンとガラテア」縦90cmというサイズほどほどの大きさで 実物は思った以上に美しい絵だった。…しかし、この絵の隣にはクールベの美しくない裸婦とかこの2点対比は無理矢理感アリ。カミーユ・コロー  「遠くに塔のある川の風景」穏やかで美しい風景画の中に何を配置するかそこに一番心地よい“音”だ。画面全体を見て、次に目が行くのは左下に描かれた三人。エドゥアール・マネ 「剣を持つ少年」マネの描く人物、瞬間の様なポーズが好きだ10歳のレオン少年はマネの愛息(?)オーギュスト・ルノワール 「海辺にて」  晴れた日にノルマンディーの海を訪れる楽しさ…♡か。フィンセント・ファン・ゴッホ 「花咲く果樹園」ゴッホは何を思いながらこの連続した線を描いたのだろう…(ゴッホ画の隣には、ゴーギャンです。)ポール・セザンヌ 「ガルダンヌ」「リンゴと洋ナシのある静物」油彩画を始めた子供の頃最初に手本となったのが、セザンヌのこんな絵だったと思う濃紺の輪郭線を理解することからはじまった。アルフレッド・シスレー 「ヴィルヌーヴ=ラ=ガレンヌ橋」選りすぐった65点、そのうち46点は日本初公開の作品時代ごとに2作品対比のコーナーがあったり構成に工夫を取り入れ、まあ楽しめたとも言えるけど2年前の「ロンドンナショナルギャラリー展」と作品数・セレクトなど、かぶる感じで比較してしまう部分も。今回は“珠玉の小品”という印象が残る個人的な感想として物足りなさは否めない“これは見ておいて良かった”と、記憶に刻まれそうなものは2、3点かな。

  • 26Mar
    • 京都で galette!  ☆Le Grand Café &☆NEUF Creperieの画像

      京都で galette! ☆Le Grand Café &☆NEUF Creperie

      京都市内は意外にガレット屋さんが多いお目当ては甘いスイーツなクレープのお店ではなく本格的に蕎麦粉を使用したブルターニュ風ガレットが食べられるお店以前から気になっていた北山のガレット店へLe Grand Café ル・グラン・カフェ落ち着いたペールトーンのすっきりとしたインテリアの店内ツイードのソファに深く座り込み♡ホッと。やや甘口のシードルは美味しかったボトルで出てくるっていうのも今時はイイ。フランス、ケリサック・シードル野菜とベーコンのスープがついていた城南宮の後で体が冷えていたので有り難い!「季節のガレット」というのを頼んだこのチョイスはまずかった(--;)シーフードグラタンが中央にドバっと乗っていて薄いぱりぱりしたガレット生地は悪くないのだが、ふやけてしまいこのグラタンがイマイチな子供向けの味野菜は新鮮で良かった、けど他のを選べばよかったとすぐに後悔。。。地下鉄・駅近で便利だしリピあるかもしれないから、次に期待。私以外のお客さんは皆デザートを食べていた(クレープデザート)綺麗なお店だからカフェ利用にはいいのかも。店内の半分はオーガニックコスメなどを扱うショップになっていてなかなかオシャレな雰囲気広い通りに面しているので天気のいい日はテラス席もゆったり寛げそう。こちらは少し前に伺った丸太町のガレット専門店 ヌフ・クレープリーNeuf creperie席ごとに膝掛けの心づかい♡京都の冬は寒いしね。サクサクたっぷり大きめのガレット生地ハム・チーズ・トマト・アボカド・卵…と王道のトッピング食べたかったサーモンのガレットが売り切れで、これにしたけどやっぱり王道は間違いない美味しさで満足

  • 22Mar
    • 「花びらの絨毯」 城南宮☆KYOTOの画像

      「花びらの絨毯」 城南宮☆KYOTO

      ☆先週末、京都へ京都には夢のように美しい桜のお山がいくつかあるけどそしてここも夢のような景色にひたれる梅花のお庭今年は梅の開花が遅かった城南宮はつい先日に見頃を迎えたと聞いていたけどここ2、3日前に気温の高い日が続き、さらにこの雨せいで思ったよりもお花は散っていた…これは境内に入ってすぐ右側にあるしだれ梅の木「しだれ梅と椿まつり」 神苑内「春の山」へ“やっぱりか~”って感じ、少々残念に思ったけど散り梅の「花弁絨毯」はびっしり敷き詰められているではないか!いいね~ 白と緑色とピンクのコントラスト、なかなか趣がある散り行く様子を惜しみながら…惜梅を楽しむには絶好条件だった?、、、らしい。しかしなんとも美しい枝ぶりの垂れ梅の木が並ぶ数年前に訪れた時は見頃で、まさに降り注ぐような“梅のシャワー”だった!それはもう夢のような圧巻・感動の風景なのですが。たしかに満開のゴージャスな梅の景色もいいけど雨音と微かな梅香の風情を楽しみ…そして何といっても “ほら、こんなに誰もいない!”ってこれはこれでとても贅沢なこと♡「しだれ梅と椿まつり」ですから、梅と椿の競演も魅力なのです。雨のおかげで苔の緑も鮮やか、真紅の落ち椿が映えるこのような絶景もこの神苑のお山ならでは。☆沢山の椿が見頃でした120品種・400本の椿が植えられ、9月から3月末頃まで楽しめるそう。椿にはどれも名前が付いているこちらは面白いサブネーム付きで「有楽」(太郎冠者たろうかじゃ)…だって。濡れそぼってもシッカリ、みずみずしく美しい椿「平安の庭」へ少し離れた場所にある「桃山の庭」はよく整えられた池泉式回遊庭園このあたりから雨が本降りになってきたので今回はじっくり観れなかった。。。馬酔木は雨にあたっても元気に満開私もだいぶびしょ濡れになり、寒かった~!京都ではお天気に恵まれることが多いけどこの時は何年ぶりかのどしゃ降り雨に見舞われた。ま、雨でもそれなりの楽しみ方があるサ。

  • 15Mar
    • CHANEL☆Pygmalion Days 2020-2022の画像

      CHANEL☆Pygmalion Days 2020-2022

      ☆今回のお目当てはこのお方!務川慧悟2017年シャネル・ピグマリオン・デイズのアーティストに選出され「ラヴェルピアノ作品全曲演奏」をテーマに6回のリサイタルを開催と、この頃から注目し演奏もかなり聴きに行っていたお気に入りのピアニストさんパリ仕込みのラヴェル、“好きな音色” やはり輝るものがありました♡ざっと、務川さんの経歴を挙げると…東京藝術大学1年在学中の2012年に日本音楽コンクール1位受賞を機に本格的演奏活動を始める。2014年パリ国立高等音楽院に審査員満場一致の首席で合格し渡仏。2015年からはヨーロッパ各地のコンクールで多数の受賞歴を持ち2019年、ロン=ティボー=クレスパン国際コンクールにて第2位入賞そして2021年エリザベート王妃国際音楽コンクールでは第3位というこのニュースが飛び込んで来た時は本当に嬉しかった!2021年ショパン国際音楽コンクールで2位入賞した反田恭平さんとは友人同士、ともどもに2021年は輝かしい年となりましたね。今回ネクサスホールでのピアノ演奏の印象を一言で言うとさらに磨きがかかり洗練されたという感じ。音的には以前から反田さんより好みだし実力も申し分ない、あとは幸運が彼をもっと味方すれば良いのになあと思っている。とにかく素晴らしいラフマニノフだったので♡チェロ・水野さんの演奏を聴くのは2度目(?)だったかな務川さんとのペアリング、お顔の表情からして何だかウキウキ嬉しそう高揚感が伝わってくる至近距離のライブはやっぱり楽しいな~まず、こんなにシンフォニックでゴージャスなラフマニノフ滅多に聴くことは出来ないでしょう!客席数は普段の半分ほどに制限されている少人数のために勿体ないような気もするけど…超luckyで贅沢な演奏会でした。… その前日には力強い演奏を聴かせてくれた前田さんは2020年のアーティスト“本当は高校生で登場するハズだったのに大学2年生になってしまったわ!”と茶目っ気たっぷりに語られていました技術もあり熱のあふれる演奏がとても良かった。そして2月にも…まだ20歳とお若く、これからますます楽しみなアーティストさん。

  • 08Mar
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      銀座にて☆東京マラソン見物!

      2年ぶりの開催TOKYO MARATHON 2022パリオリンピックの代表選考レースの出場権をかけた東京マラソンが行われ男子は鈴木健吾選手が2時間5分台の好タイムで日本選手トップの4位に入りました。優勝は世界記録保持者で去年の東京オリンピックで金メダルを獲得したケニアのエリウド・キプチョゲ選手で2時間2分40秒でした。マラソン開始から4時間を過ぎた頃の銀座を走るコスプレ市民ランナー達の様子をパチリ(市民ランナーの参加は3年ぶりだそう)魚だね〜ちょっと遠かったけど頭にちょこんと乗っているのは、おそらくチコちゃんはにわ男子って何?パイナップルさんセーラームーンとか断然に多いコスはレインボーウィッグでした。カップヌードルカワイイね!何のコスか不明だけど走らず、颯爽とした歩き方がカッコ良かった人オリンピックマスコット頭乗せ、これも多かった。 タイガーマスクきらきらマスクが目を引きます。全身コスの巫女さんは、やはり目立ってましたネ~☆ オマケ ☆桜満開のビル有り!🌸MIKIMOTO Windowshopping

  • 01Mar
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      祇園呂色☆KYOTO

      秋、の… 備忘録ですGION ROIROまさに秋モードの店内ですね面倒くさくなって、うっかり食レポほったらかしていたけど料理の写真を見ていたら、まあ綺麗だなぁ…なんてやっぱりアップしておかないとね。ますます小食化がすすむ今日この頃丁寧に給される綺麗なお料理を 少しずつじっくり味わうここは、それが良いのです。料理にはタイトルがつく洒落た品書き。白ワインはグラスでサンセールをいただいた。同等クラスのワインを家飲みでテキトーに飲むのときちんと出してもらったワインの美味しさ明らかに違うんだよね。温石与謝野米 帆立貝ライムが香るホタテ貝のリゾット出逢いフォアグラ 栗温かい 栗スープの下にフォアグラのロワイヤルほんのり甘い栗の味わい♡こういうの大好き。1:1鯖 茄子茄子にケッパーや粒カラシ、ハーブのサラダをのせた鯖これもいいねー定跡トマト ブラータ散策茸 ラビオリ濃厚なジロール茸ソース、キノコのラビオリキノコふりかけもパラリと。旨旨自家製ライ麦パンと バターはイズニー大地と海目鯛 長芋香ばしく焼かれたチュールの下に目鯛山芋ソースに山葵のフレーバーオイル、ほど良い酸味。生命かも 無花果マダムビュルゴーのシャラン鴨キャラメリゼの無花果に赤ワインソース鴨の極素晴らしい火入れに感動! の記憶あり結び七谷鴨 中華そば 九条葱京都産七谷鴨を炊いた出汁スープにピリッと黒胡椒少食と言いながら、もう一杯食べられそうだった鴨ラーメン人気の〆だそう。共鳴アップルパイ 紅茶食せば口の中でアップルパイが完成!と明解紅茶のアイクリーム嬉しいフレッシュハーブティー♡金塊金塊とはフィナンシェのこと金塊のような形状の焼き菓子だから=フィナンシャル、Finance語源はそういうところからきているそう。一つは柚子風味好みのツボに応えてくれるような呂色さんのお料理ちょっと目つきが鋭くてコワモテな小霜シェフだけど<(_ _)>料理のセンスは繊細で素晴らしいネ!

  • 16Feb
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      Valentine ショコラいろいろ♡ 

      VALENTINE 2022コロナ猛威の中今年はリアルショップへ出かける気分ではなかったのでチョコレートはオンラインショッピングで購入  Joël Robuchon ケークフォンダンショコラフランボワーズバレンタイン限定ビターチョコレート&フランボワーズのハーモニーちょっと温めて食べると美味しいフォンダンショコラ ルショコラドゥアッシュマテリアルショコラ(マロン)利平栗使用!のうたい文句に惹かれて買ったボンボンショコラワインや日本酒とのマリアージュもグッドとあったのでロゼクレマンと合わせてみました…栗感は期待したほど無かったな。☆チョコじゃないけどプレスバターサンド渋谷スクランブルスクエアに行くとたまに買うお馴染みさんバレンタイン限定はピンクのフランボワーズ味これはまあまあ美味しかった。そして、ご近所さんパティスリー&ブーランジェリーSudo期待のマカロン、今年は厚みが増してさらに美味しくなってバージョンアップしていました今年のショコラの中ではこれが一番美味しかったな~マンディアンも滑らかなビターチョコが後引く感じでドライフルーツやナッツも美味しくて見た目も美しい◎

  • 11Feb
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      嵜本 Bakery「食パン」まとめ ☆

        “高級食パン専門店”というタイトルが付くんだな…SAKImoto Bakery 嵜本食パン備忘録これはだいぶ前に食べたような気がするけど「珈琲と塩キャラメルの食パン」「サキモトのマリトッツォ」は3種類ハート苺が可愛いマリトッツォにキウイをトッピングして。上はピスタチオ味。「極生フルーツサンド」サキモトの食パンは甘いからフルーツとのマッチングはさぞかし美味しいのでは?と、期待したけど普通だった。「なると金時と黒ごま食パン」…だと思うけど、「白イチジクとゴーダチーズ食パン」これは 一番お気に入りの食パン♡「ダークメープルのプリオッシュ食パン」「マロンマロン食パン」栗は沢山入っていたけどマロンは甘栗かな?栗が硬くてちょっと期待外れの味。「葡萄食パン」こういうのは びっくりするぐらい葡萄が沢山入っていると嬉しいんだけどなぁ。これはクリスマスの 「ブッシュドノエル食パン」う~~ん、、、お味的には努力賞って感じ。ま、パン対しての期待は我儘に大きいものなので総合的に辛口評価です☆今年になってからは「丹波黒豆と和三盆の食パン」今週は、いつものミルクバター食パンと「バター薫るあん食パン」を食べている。(写真撮らず)嵜本のスタンダードな食パンはとにかく日にちが経ってもトーストすれば美味しく食べられるところがエライ!

  • 03Feb
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      Cellist 上野道明  他・コンサート記録(2022-2021)

        2016 シャネル・ピグマリオン・デイズ参加アーティスト以前から何度か聴いてきた上野道明さんの演奏2021年ジュネーブ国際コンクールチェロ部門優勝このニュースが飛び込んでときは本当に驚きました!主な受賞歴2014年ブラームス国際コンクールチェロ部門 第1位2018年ヴィトルト・ルトスワフスキ国際コンクール チェロ部門 第2位2021年ジュネーブ国際コンクールチェロ部門 第1位☆そして上野さんの演奏を聴きにドボルザークのチェロ協奏曲は好きな曲演奏は勿論期待通りに素晴らしかった将来の活躍が大いに期待される未知なる可能性パラグアイ生まれで幼少期はバルセロナで過ごしたという経歴を持つ上野さんの演奏はやはり色彩豊かだシャネルの時の6年も前の記憶を思い起こしてみればそれはもう勝手に親しみが湧いてしまうもので^^;感慨にひたりつつ、大きな拍手を送ったのでした。   2021年中にも、うまいことコロナ感染者の少ないタイミングでコンサートにはちょいちょい出向いていた。備忘録この時もドヴォルザークを聴いています。ちょっと面白い朗読とのコラボ♪ラフマニノフはやはり数々の受賞歴をお持ちのピアニスト阪田知樹さんが目当て2021年にはエリザベート王妃国際音楽コンクールで4位入賞とっても♡ブラボーな演奏に沸きました☆その他にもシャネル・ピグマリオン・デイズ参加アーティストさんの演奏会は…水野優也(チェロ)江崎萌子(ピアノ)&石上真由子(ヴァイオリン)☆もう少し遡って…太田糸音(ピアノ)吉見友貴(ピアノ)〜などなどシャネル・ピグマリオン・デイズ出身アーティスさんの演奏はけっこう聴きに行っていました。​実はパソコン不調でブログ更新が3週間も滞ってしまい…ある日突然、画像加工ソフトが勝手初期化されたりで、システムの復元やら何やら面倒くさい事を一つ一つ調べながら色々やって何とか一部正常に戻ったものの根本的な解決には至らずマイクロソフト、Windowsへの不信感からパソコン開きたくない病に陥っていた次第。(あ〜疲れるこういうの!)今回はスマホ投稿しばらくは備忘録の整理などをボツボツやっていく感じですコロナの大禍中につき、お出掛けも出来ないからネタも無いですしね。