エピソードⅠ「すれ違う想い」2頁
何もかもヤル気が失せ、久々の実家で部屋に閉じ込もりボーッとして時間を過ごしていると、
着信…
親友のSからだった。
「…聞いたよ。落ちこんでるお前とか見たくないから…テンション上げれるなら初売り行くぞ!?」
文章的におかしい誘い文句だったが、彼なりに気を使ってくれてたのだろう。
このまま沈んでても一緒と理解した俺は、連れと初売りに行く事にした。
久々に、羽目を外して連れとバカして、無駄過ぎる位買い物した(笑)
Sと遊び終わり、少し気分も晴れ 、一人暮らしの家を目指した。
もう大丈夫だった。
本当に今もSには感謝している。
着信…
親友のSからだった。
「…聞いたよ。落ちこんでるお前とか見たくないから…テンション上げれるなら初売り行くぞ!?」
文章的におかしい誘い文句だったが、彼なりに気を使ってくれてたのだろう。
このまま沈んでても一緒と理解した俺は、連れと初売りに行く事にした。
久々に、羽目を外して連れとバカして、無駄過ぎる位買い物した(笑)
Sと遊び終わり、少し気分も晴れ 、一人暮らしの家を目指した。
もう大丈夫だった。
本当に今もSには感謝している。