小学校5年生の頃、だったかな。

国語の教科書に載っていた、赤十字の創立者アンリー・デュナンに感銘を受けた。

彼は、周りが何と言おうと自分の信念を貫いた。

そのことを担任の先生が、クラス全員に質問した。

 

先生『周りにどれだけ批判を受けても、すべての財産を失うことになっても、自分の信念を貫く強さが自分にはあると思うやつ、手を挙げて。』

 

わたしは迷わず挙手した。

 

驚いたことに、クラスで手を挙げたのは、私だけだった。

 

先生は私に、

 

『あや、お前のそういうところが先生は大好きだぞ。

そのまんままっすぐに成長してくれな。自分の信念貫いてくれな。 』

と言ってくれた。

 

自分の人生を振り返ってみて、長いものに巻かれたことや、弱いものを守りたいのに、怖くて声をあげられなかったことや、見て見ぬふりをしてしまったことは、一度もない。

うん、ない。

 

損しない?って聞かれるけど、むしろこういうハッキリと物を言う性格だと、大物に好かれるため得したことしかない。

 

よく、協力してくれるならやるっていう人がいるけど、私は一人でもやると決めたことはやる。

 ただ、なかなかやると決めることは少ない。

 

節約さんが好きで、一緒に何かできるって感じるのは彼女からも、わたしの考えと同じものを感じるから。

 

彼女も一人でも戦える人だ。

 

誰かがやってくれるから、私もやろうなんて甘い考えじゃ、何も達成できないって思ってる。

 

私がブログで発信してるのは、愛の肉球会さん宛ではない。

彼らと話し合うことは、これまでのやり取り、ブログの内容を読んでも無意味。

私が発信しているのは、これから野犬を迎え入れようとしている方々に、現実を知ってもらうこと。

山口県の現状を知ってほしい。

問題意識を持って欲しいから。

 

なので、

 

団体がおかしなことを書いているのに、なんで言い返さないんですか?

 

とDMをもらうことが少なくありませんが、あちらが私のことをなんと言っていても、私がやることは変わりません。

 私は、これからも山口県の行政に、訴える。問題を。

相手方とブログで喧嘩しても、何も変えることはできない。

が、読んでくださっている方に、注意喚起はできる。これがSNSの1番素晴らしいところ。

 

戦いは戦略的に。

 

これがわたしの信条です。

 

あくまでもブログは、皆様への情報提供の場であり、相手方と戦う場所ではありません。

少なくともわたしには。

 

そして、

 

どれだけ時間がかかっても、私はこの問題が解決するまで諦めません。

 

2022年は、2021年に知ったことを活かし、より具体的に、行政機関へ訴えて参ります。

日本全国へ、山口県の現状を伝えて参ります。

 

私を山口県へ呼びよせたニコちゃん。

ハルが突然亡くならなければ、このタイミングで野犬の子を迎え入れることなどなかった。

そう思うと、犬たちみんなの体を張った叫び声を、無視するわけにはいかないのです。

ハルとのお別れにも意味があった。

そう思えるのです。

 






 2022年、必ずや良い1年にしてみせる。

いつも読んでくださっているみなさま、来年度もどうぞ宜しくお願い申し上げますびっくりマーク

 

 

 

 9月4日のこと