4月11日左股関節が痛くなりました。

そして便も、緩いわけではなく回数が増えました。


13日19時、数回下腹部痛がきました。

張りにしては痛みがあるなという程度。

便意なのか陣痛なのか迷うところでしたが、しばらく経っても便意がないのでこれは陣痛かなという気がしました。

そう思ったので、いつ入院しても良いように夫と子どもより先に入浴しました。


13日早朝4時、トイレに行くと出血あり🩸

ナプキンに縦10センチ以上。

経産婦は出血やおしるしでも連絡と書いてあったので病院に連絡しました。

今までの経過と陣痛の間隔と痛みの度合いを説明。

「17分くらいの間隔で痛みは1(マックスの痛みが10として無痛分娩を希望したいと思うのが4とするらしいです)」

と言うと、入院準備を整えつつ、もう少し様子を見るように言われました。


夫もトイレに起きてきたので説明。

すると、その後一緒に起きていました。

ダラダラ支度して、今のうちに朝食をと思って食べているうちに、

5:30 病院から様子伺いの電話がありました。

間隔が少し狭くなり、痛みも増したと伝えたら病院に来るように言われました。


陣痛タクシーkmさんに電話して、1人でGO!

1人目と違い、余裕で乗車。

というか、痛みが少しおさまった感じ。


診察室でNSTと内診して、張りも痛みもそれほどなく、子宮口は前回診察と同じ2センチのままという事で、入院しても良いし帰っても良いと言われ、帰ることにしました。


帰って、忘れ物を詰め、長くはなかったけど娘の爪を切っておき、しばらく横になっていました。

すると、痛みが増して間隔も狭くなってきました。

お昼頃、病院に電話し、再度病院へ🚕


内診後、NST。

バースプランの紙や母子手帳などを渡し、バースプランについて聞かれました。


バースプランには母の出産の時のトラウマ(母の悲鳴と鳴き声を聞いた為、高校生になるまで母が死ぬ夢にうなされた事)があるので、私があまりにもぐったりしているようだったら娘にはその姿を見せたくない事(子どもは立ち会いが出来ない院だったのでそこは助かりました)、私の両親には何であれ「大丈夫です。安産です。」などとして、詳細は夫へという事、両親の前で母乳の話はしたくない事を書きました。


出産後2時間はLDRで様子を見てその後面会になるので子どもに影響が出るような事はないだろうという事、両親については了解してくださり、面会中に授乳になった場合どう対応するかについて話しました。結果、両親がいる時はミルクにするという事にしました。


胸については、胸が膨らみ始める小4から中1くらいまでの間、父親に人前で「胸が出てきたんだ」と言われたり、触られたりしたのが苦痛で父の前で胸の話をするのが気持ち悪いという事を伝えたらわかってくださいました。


そういえば両親の前でこの話が出来ない‥

被害者は自ら被害を語るのが困難と最近報道がよくされていますが、その方々の気持ちが理解できる気がします。自分もそうだった。。

とても厚かましいですが、、


そしてLDRへ。

間隔が短くなってきたので、夫にも早めに来た方が良いと伝えて1時間後くらいには来ていましたが、なかなか陣痛は軌道にならず、でも痛みは増していくばかりでとても苦痛でした。

1人目の時に麻酔が遅れ、長々と陣痛を味わった痛い経験があり、「今回は早めに麻酔しましょうね」と言ってくださったので心強かったのですが、陣痛の間隔が10分を切って安定して来ないと麻酔が出来ないとの事で、何時間も痛みとの戦いでした。


痛い‥ううう‥と堪えていてもこの痛さは夫には伝わらないようで、「でさ、(私:いだいっっ)◯◯だけどね、(私:ううう)◯◯がさぁ〜‥」と話続けられとてもムカつきました。


18時頃少しおさまってきて、夕飯とシャワーを浴びました。おさまった様子を見て夫は次の日の事も考え、帰っていきました。


その後、急に陣痛が5分間隔くらいで一気に痛み出しました。パパが帰っちゃったと子どもはわかるんだろうかダッシュ


しばらくベッドに横になりNSTだか何だかをつけて悶えていましたが、本当に痛くてナースコールして、もう麻酔をしてくれと頼みましたが、熱が37.6℃‼️咳も出ている‼️という事で、もしかしたらコロナの対応になるかも‥と言われました。


コロナの対応って、無痛分娩が出来ないってことだよね!?

と、とても怖くて聞けませんでしたが、絶対そうだと思ったので必死に懇願したところ氷枕を持ってきてくださり、これで冷やして再度熱を計りましょうと。

その後頭を冷やして測ると37.3℃。

ギリギリセーフ✨

本当に良かった😭


もう麻酔をするから立ち会うならもう向かうように夫に伝えたところ、しつこくTV電話がかかってきて、またイライラ💢

電話やだ!と切って痛みに向かい合う事にしました。


さあ、いざ麻酔へ!と思うもあと30分かかると笑い泣き

なんと、緊急帝王切開の方が入ったようで遅れるそうです。

ううう、それは仕方ない。。

でも30分もこれに耐えるのか泣


と思ってる間に隣の部屋から、悲鳴というか発狂というか、殺されるかのようなもの凄い声が連発して聞こえてきました。

お産が早く進んでしまい、無痛分娩を希望していたけど間に合わなかったそうですゲロー


かわいそうに、、本当にかわいそうガーン

ものすごい声で、今タイムリーに同じ痛みを味わっている私にはその声はどっぷり共感できました。

出産を経験する前だったら大袈裟に感じていたかもしれません。


そして、何とか30分経ち、麻酔をしてもらいました。

先生に感謝感激雨嵐を伝えました。

麻酔科の先生は神です!


先生は自分の分娩時は無痛分娩で産みたいそうですニコニコ←余裕が出てきたので余談をさせてもらいました。


確か、この辺で破水。


夫が到着するも、麻酔が効いて陣痛が弱くなってしまいました。。

なので、陣痛促進剤を使う事になりました。

効果覿面で一気に軌道に乗り、すぐにベッドの形が変わり、出産の体制に入りました。

陣痛が弱まらないように、自分で追加の麻酔はしないという事で、1人目の時は陣痛の痛みがなくお腹の張り程度でしたが、今回は弱い痛みを感じました。

どしどしと男性のスタッフさん3人くらい来られ、いきみ方や力の入れる場所など指導がありました。

陣痛が来たら少し待っていきむ。お腹の上の方に力を入れる。お尻に力を入れるもあったかな??

助産師さんは肛門をしっかり押さえていました。麻酔が強くないのでよくわかりました。


寝ていた夫も起こされ、いきむ時に私の頭を持ち上げるように指導されましたが、私が頭を持ち上げてそこにふわっと手がついてくる感じでハッキリ言って全く無意味でした。一緒に出産に取り組んだという経験や居場所の確保としては意味があったかもしれません。


最後の方は自分で自分の太ももを持っていきむように指示がありました。

トータル10回くらいいきんだかどうかで、髪の毛が見えてきましたよ!と言われ、もう一回で出るといわれ、いきんだ後は手で赤ちゃんをひっぱり出されていました。ドゥルンと、今回は産道を通った感覚がありましたハート

口に羊水が入ってしまったようで、産声は鳴き声と共にゴボゴボと言っていました。


出てきたところがしっかり見えたので、思わず、

すごーい!と声をあげてしまいました。


本当にお腹にいたんだ〜という感じです。


予定日5日超過。

午前1時出産。

朝5時起きの夫もよく頑張りました。

その後LDRに2時間強いましたが、その間も寝ながらもいてくれてよく頑張りました。


2人揃って次女のお迎えが出来て良かったです。
長くなりましたが、ひとまずのご報告です飛び出すハート