昨日、正産期に入りました赤ちゃん

 

3日前の妊婦検診では、

「あれ、頭が下に降りてきてる」

と、先生驚き気味だったので、予定日より早まるのかな。

 

出産にはちょっとトラウマがあって、少しでも痛みを和らげたいと

毎日最低1時間は歩き、スクワットもしている事が、ひょっとすると繋がったのかなはてなマークはてなマーク

 

 

流れ星流れ星流れ星

 

そう、何のトラウマかというと、

母が妹を出産した約30年前に遡ります。

 

私は当時小学校1年生でした。

地元のお祖父ちゃん先生がやっている産婦人科で、

母は分娩室に入り、廊下を隔てた母の入院室で父と祖母と待っていました。

 

 

しばらくすると、今まで聞いたこともない母の強烈な悲鳴が・・・チーン

泣き叫ぶ声も病院中に響くほど凄まじく

長丁場でワンワン泣き声止まらず

母が死んでしまうのではないかと危険を感じるほどでした。

耐えられなくて思わず耳をふさぎましたが、それでもずっと容赦なく聞こえてきましたダウン

 

今で言う、出産シーンをアップできるようなレベルでは到底なかったです。

 

 

ようやく、妹の産声が聞こえて出産が終わり、

母が入院室にストレッチャーで運ばれてきましたが、

とてもぐったりしていて、それもまた、

「お母さん死んじゃうんじゃないか」と私にはショックでした。

 

先生は「安産でした」と言って出ていきましたが、

「えっ、安産!??」と父も私も唖然・・・チーンチーン

 

それからというもの、高校を卒業するまで、

母が出産で亡くなる夢を度々見ては、うなされてきましたゲロー

目が覚めると、涙が出ていることもありました。

 

 

これでも、いちお、無痛分娩だったそうなのですが・・・

あれから30年経った今は医療技術も上がっているでしょうか。。

私の出産はどうなることやらしょんぼり