淡々と記録を書いていましたが鉛筆

子どもを早く、そして多く欲しいと思っていた私は、

妊娠判定で落ち込み、生理がきて落ち込み、

気持ちのアップダウンは毎月毎月激しかったです。

 

体外受精の何回目かまで基礎体温を付けており、

低温期、高温期の2層に分かれていたので、

その頃は問題ないと思っていましたが、

後にしーちゃん先生の本を読んでから見直すと、

低温期、高温期それぞれでギザギザガタガタで、

これじゃ出来ないなと思いました。

 

 

それと、妊活振り返り①にも書いたのですが、

私はそれ以前にも物凄いストレスを抱えていました。

 

2つあるうちの一つは、夫の母に対してなのですが、

思い出したくもないのに1日に何度も私の頭をよぎり、

人として酷いことをずけずけ言ってきます。

 

私もここまで人を憎んだことはないのですが、

家では抑えられず無意識のうちに発狂していました。

 

「クソババア!〇ねっ!!!!!!!!!むかっむかっむかっむかっむかっむかっ

「てめぇに都合のいい嫁を用意して息子を説得してみろ!」

「このボケ!!むかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっ

 

などと。

もっと怒りをうまく表現したいのですが、文字にするとこれが限界なのが悔しい!

 

また、もう一つのストレスに関しても、余りにも理不尽なことをされて、

生身のまま火を付けられ焼かれるような思いで、常に怒りに震えており、

これらは、2018年2月の両家顔合わせから、6回目の体外受精をする2019年10月頃まで続きました。

 

本当に本当に、しんどかったですしょんぼり

 

 

でも、時の経過というのは素晴らしいもので、10月頃には、

あれっ、そういえばババァが頭に出てこなくなったひらめき電球

という事に、気付きました。

 

その前後で、しーちゃん先生のブログを知り、本を買い、

みるみるうちにはまっていきました。

当初のチェックシートはチェックがたくさんついたのを覚えています。

 

怒りの気持ちも落ち着き、養生を始め、

しーちゃん先生にお会いする2020年1月に再度チェックシートを付けると

チェックの数が半分くらいに減ったのには、自分自身驚きました。

 

次は、どういう生活スタイルに変えていったのかを書きますクリップ