昨夜のことです。

わが家では9時が就寝時間になっているのですが、残業でパパの帰りが遅かったため、後片付けがズレこみました。

特にたいしたことでもないので、ママは後片付け。
パパは寝かしつけのために子供たちを連れて寝室へ。

泣いて寝られなそうだったら、中断しようと思ってました。

だけど昨日は穏やかな様子。

特に泣くこともなかったのですぐ寝るだろうと思い、後片付けのあと、ちょっとPC見てました。

30分くらい経ったでしょうか。

とても静かだったので、様子を見に寝室へ・・・。

するとパパもオトウトも爆睡でしたが、オニイチャンだけママの枕を抱きしめたまま、起きて待ってました。

『!!!』

びっくりして、眠くなかったの?と聞くと、

『ママが来るのをまってたの』

と。

たった30分とはいえ、罪悪感でいっぱいでした。
ゴメンね。薄暗い部屋での時間はとっても長かったよね。

『お待たせ。一緒に寝ようか。』

と声をかけると、嬉しそうに飛びついてきました。

オニイチャンの小さい体を抱きしめると、さらに強く抱きついてきました。
そんなオニイチャンに思わず涙が・・。
涙腺が緩くてどうもいけません。

からだいっぱいママを必要としてくれて、どうもありがとう。
そしてゴメンね。

ママは反省です。