自分の魅力というものは
自分には見えないものだと
つくづく感じます
友人は私に
オープンで素直
太陽のよう
人気者
だからクヨクヨしないで
ハルはそのままでいてね
ヒラヒラと女性らしく楽しんでいてね
と有り難いことに言ってくれます
ですが、私は自分の女性性にいまひとつ自信が持てません
ちょうど二年前に婚約していた彼は
私を自分以上に大切にし
女性として愛される喜びを
存分に感じさせてくれました
理由があり
一緒になることは叶いませんでしたが
彼には心から感謝しています
別れる事になった時は
一度くっついた二人の魂を
悪魔に引きちぎられるような苦しみを味わい
生きていく理由が見つからず
涙だけが何をしていても流れ
ただ苦しみもがく日々でしたが
今はその思いもほぼ消え
胸の痛みも、彼を思い出す事も
何万分の一にまで減ったと思います
本当に時間の経過だけが
癒してくれたように思います
ただ
「最後まで守ってもらえなかった」
これだけは胸の中にしこりのようにして根深く残り
「どうせ最後には捨てられる」
そう感じている私がいます
別れて一年と少しが経ったとき
気になる方と出会いましたが
その方には既に大切な女性がいて
今年になって好きになった方は既婚者でした
たまたまなのかも知れないけれど
どうせ彼の中で女性として一番になれない人
どう頑張っても一番にはなれないんだから、甘んじて二番手でいればいい
ならば傷付く事もない
そんな愛人でもいいようなポジションに
自分を置こうという
何とも自分の価値を下げるような事を
無意識に思い
引き寄せた事なのだと
今になって思います
願った通りに叶っているのですね
既婚者の彼に対しては
奥さんとうまくいっていない事に
「かわいそう。私が何とかしてあげたい。愛してあげたい。」
そんな身勝手な事を無意識に思い
勝手に彼をかわいそうな人に仕立て上げ
彼をを立派な
妖怪かわいそうに育てていました
それも自分では気付かず
友人に言われてはじめて気付き
昨夜は膝から崩れそうな思いで
泣きながら帰ってきました
『心屋仁の助さんの「ダメなん」そのままだよハル』
あの本を半年くらい前でしょうか
読んだ時には
私には関係ないとスルーしていましたが
今になって、全てが私なんだと
痛くて苦しくて
そして、やっと自分を分かってあげられたと
自分に対しての申し訳なさと愛情が一気に溢れました
私が知りたかったのは、これだったのかも知れません
まだまだ未完了のこの思い
母に対してのものであったと今日気付きました
私にとっては最大の気付きでした
きちんとまとめて、また載せますね




