七夕ですね

やっぱり今年も雨

天の川が東京で見れたことってあるんでしょうか

さて
今年も保育園では
笹に飾り付けをして
お母さん方が、短冊に願い事を書いて
華やかに飾られています。
毎年この時期
保護者が子どもや家族に向けて書く短冊を盗み読み( ̄▽ ̄)するのが楽しみなんですが
今年はなーんか感じ方が違いました。
書かれていることは毎年同じようなことなんですが
親って、ただ子どもが元気に育ってくれればそれで充分。。
家族みんなが笑って毎日を過ごせれば、それが一番
だと思ってるんだなー
と深いところで感動しました。。
深くなんて望んでいない
我が子が笑って元気でいてさえくれれば
親はそれで満足。
そう願ってこの世に生み出したんですよね。
いつからか、現状以上にと欲が出て
求め、そうならない事に苛立ち
子育てが辛いものになってしまう。
生まれてくる前に願った事はなんだったのだろう
そう思い返せば
我が子が元気でいてくれる事だけで幸せなんじゃないかな。
厳しい親元で育った子どもたちは
その厳しさに
愛されていないと感じてしまうかも知れないけれど
どんな親だって、子の幸せを願わない人はいない。
愛情がねじ曲がって、欲しいものとは形が違ったとしても
愛されている。
それがやっとわかり
私も楽になったばかりです。
親も子も
互いの愛を疑うようになってしまった時は
生まれた時の写真を見返すといいかも知れないですね。
こーゆーこと書いてるお母さん(笑)
素直すぎて笑ってしまう‼︎


