久しぶりに家族の時間を取ろうと思って外食しました。
すると、仲の良い同業の友人が偶然隣の席にいました!
(本当にビックリ!)
結果ほとんど仕事の話をしてしまって、家族サービスと仕事を混同させる宏です。
さて、西宮駅は二つあります。
阪神西宮駅とJR西宮駅。
この二つの駅、電鉄会社が違うだけで近い場所にあるのかと言うと、
実は歩くと10分かかるくらい地味に離れているのですね。
なので地元の人は、阪神西宮のことを「阪西」
JR西宮のことを「J西」と呼びます。
音や会話では慣れていてしっくり来るんですが、
こうやって文字にするとなんか違和感ありますね。
海鮮居酒屋の新店の名前を考えました。
どんな店なのかイメージが浮かびやすいように
ショルダーネームと言われるものを先に考えました。
テッパンメシで言うと
「やわらかステーキと鉄板料理の肉バル」の部分ですね。
そして今回は海鮮居酒屋なんですが、
そのまま使ってしまうとありふれている言葉で
なんの主張もないお店になってしまいます。
ここでパッと聞いて馴染みやすく、
それでいて記憶に残りやすいような言葉の組み合わせを考えます。
この店のイメージは大衆的な居酒屋で
ウリは新鮮な刺身を利益度外視で提供するというコンセプトがあり、
業態の部分はシンプルの方がいいと考えます。
ではここに何をつけたらオリジナリティが出るか考えた結果、
場所をピンポイントで絞ればいいのではという所にたどり着きました。
阪神西宮にある海鮮居酒屋
「阪西海鮮居酒屋」
漢字だらけでかなり堅い印象になってしまいます。
そこで、大衆的に寄せるためあえてひらがなにしました。
「はんにし海鮮居酒屋」
やわらかくなりましたね。
「はんなり」と字面が似ていて、女性ウケも良さそうです。
最後にもっとワイワイガヤガヤと賑やかな印象を与えたかったので、
「はんにし海鮮酒場」
となりました。
今後は
はんにし海鮮酒場で言います。
あくまでショルダーネームなので、
最終的には
「はんにし海鮮酒場 ●●」となります。
さて次はメインの店名を考えましょう!


