ちょっと今次の展開に向けてハンバーグの研究をしている。
色々な店でハンバーグ食べたり、レトルトで買ったりしている。
で、気づいたことが一つ。
お店のハンバーグってなんでソース選ばないといけないの?
和風ソースだとかオリジナルソースだとかデミグラスソースだとか
全部食べたいじゃん!
一つしか選べなくて、
選んだソースがハズレだったらそのハンバーグ自体の価値がなくならねーか?
煮込みハンバーグとかはそれ自体が完成された料理だからわかるけど、
鉄板で焼かれて出てきて、ソースにつけて食べる場合
いろんな味付けで食べられる方が嬉しくない?
特に初めて行くお店だとどのソースが自分に合うのかわかんないし
多分肉という素材を大切に考える肉屋の偏った意見で、
洋食屋さんではソースに価値の多くを置いている場合もある。
好みによるところが大きいし、正解なんてない。とした上で、
個人的にはデミグラスソースはご飯と合わないから好みでない。
やっぱお米に合うのは和風ソース、醤油ベースのタレなんだよね。
ステーキ屋さんとして、牛肉(素材)にこだわっているから
ハンバーグはその素材の延長線上に合って、
塩で食べるのが一番美味しかったりする。
でもタレとご飯で食べたい人もいるし、
タレにも好みがあるんじゃないかな。
そこで自分なりの一つの結論として、
甲子園テッパンメシのハンバーグは国産牛100%のミンチに
和牛の赤身肉の端材を手切りで細切れにして混ぜ込んでいる。
肉肉しいハンバーグという商品に仕立てていて、
岩塩、ブラックペッパー、わさび、和風ソース、ガーリックソース、醤油
お客さんの好きな味付けでいろいろ試しながら食べていただく方式をとった。
洋食のデミグラスソースがお好みの方は
よそに美味しいお店がいっぱいあると思いますよ。
