今の小学生の子どもたちがなりたいあこがれの職業にユーチューバーが入ってきています。

ある大阪の小学校で4年生男子の将来の夢アンケートによると

サッカー選手、医者に続いてユーチューバーが第三位だったようです!

 

 

私には5年生の息子がいますが、やはりYoutubeは大好きです。

私が気づかぬ間に、動画の編集技術を身につけていて、

実際にYoutubeに動画をアップしています!

 

アップ前に見せてもらうんですが、

親バカの色眼鏡かけている部分もあると思いますが、

確実に私より動画編集のセンスはります!

 

息子は本気で天才だと思います。

自分の好きなことに対しての集中力がすごいこと、

好きな事には勉強熱心で研究家。

 

しかし、そんな彼の将来なりたい職業は

1位「漫画家」、2位「アプリの開発」です。

 

ユーチューバーのみで食っていけるのは

競合が多すぎるこれからの時代は相当シビアです。

 

有名なヒカキンさん、

一日20時間を動画作成にあてています。

毎日2動画以上投稿し続け、

本格的に活動した年から5年間でなんと

3000本以上の動画を上げ続けました。

 

1年365日×5年でも1825日ですからね。

 

ブラック企業どころの話じゃありませんよ。

 

それだけ好きなことに没頭し続けることができたから、

ヒカキンさんは日本一のユーチューバーになれた、

本当にすごい人だと思います。

 

そして、Youtubeはただユーチューバーとしての職業だけでなく、

自分のやっていることを宣伝するためのツールとしても非常に有効です。

 

私の子育ての持論は、好きなことは徹底的にやれば良いです。

 

今は漫画描くことよりも動画編集やゲームに夢中な息子です。

 

これからの時代は、肩書はひとつだけでなく、

いくつもの肩書を持つ人の方が価値が高く、

AI時代の到来にでも負けずに食っていける人になります。

 

せっかく動画あげるなら、自分の漫画描いて

それをYoutubeで上げれば、漫画家にもうなれるし、

ユーチューバーにもなれるので最高じゃないかと思って進言しましたが、

いやーいいわとサラッと流されました。

 

あまり強要すると、嫌がられるので気長に待ってみようと思います。

 

どちらにしてもクリエイターな息子を本気で尊敬している親バカです。