16歳の時から飲食店でアルバイトで仕事を始め、
飲食店の厨房、ホール
パチンコ店ホールスタッフ
テレアポ営業
HPの制作
新規開拓の営業
接客、販売業務
商品の配達
飛び込み営業
重量物の搬入設置
水道・電気等の設備工事
厨房設計
損益計算等の数値管理(経営)
色々な仕事を経験してきました。
今挙げた中の半分ほどが前職の会社で経験しました。
本当に良い経験をさせてもらい成長をさせてもらった会社です。
とても感謝しています。
現在の自分の人生において、ちょうど半分が
仕事をして生きていることになりました。
なのでちょっと思い返してみることにします。
私は仕事が大好き人間です。
もちろん常に楽しいことばかりではなく、
楽しくなかったり辛い仕事もたくさんありました。
でも不思議ですね。
こうやってやってきたことを羅列してみると、
どの業務にも楽しかったことは思い出せます。
私はなんのために仕事をしているんだろう。
楽しいと思う時はどんな時なんだろう。
いくつかあるんですけど、
・仕事で成果が出てうまくいったとき
・できなかったことができるようになり、成長を実感できた時
・人に「ありがとう」と言われて感謝された時
・困っている人の助けになった時
仕事を探していて、なにをして働くか決める時は
報酬=お金で仕事を選びました。
でも、楽しさを感じる部分はお金ではなく、
・自分の成長
・人の役に立つ
この2点につきたと思います。
20歳頃からずっと自分は経営者になるものだと決めて
ずっと仕事をしてきたので、野心はある方です。
20代までの自分はひたすらに自分の成長だけをメインに考えて仕事してきたと思います。
でも30代になった今振り返ると違うんですよね。
人に感謝されたことが思いだされます。
一緒に働く人のサポートができて役に立てたこと
ホールではお客様に感謝されたこと
管理や営業では書類を綺麗にミスなく仕上げて、
事務の方に負担をかけないようにしていて認められたこと
など、どんな仕事でもお客様、
取引先の業者さん、
一緒に働く同僚達に
「ありがとう」と言われることが
一番働く目的になっていたのではないかと思います。
20代では自分の成長
30代では人の役に立つ
おそらく40代までに社会貢献に目覚めるんだろうと。
ありがとうと言われる時は、
困っている時にすっと手を差し伸べられたり、
気持ちの良い笑顔で感じの良いサービスをされたり
本当に美味しい料理を食べたり、
ちょっとした「幸せ」を感じた時だと思います。
まずは人に「幸せ」を与えるために仕事をしたいと思います。
幸せの与え方も、
20代とは立場も違うのでレベルも上がってきてますが、
この考え方はぶれないように定期的に見返したい。
そして、人の役に立つことができたら、
自分の周りに幸せな人が増えたら、
自分はもっともっと幸せになることができて、
さらに自分の周りに幸せを広げていくことができるんじゃないか。
これこそが自分が仕事をする目的なんだと思います。
写真はプペル絵本展 川西に行った時、
