すると、看護師さんが「赤ちゃんが寝てしまってるみたいやから、反対向いて」と言うので、反対向くと、いきなり心拍が乱れて、「…ピピピピッ…!」ってテレビで危ないときになるあの音が鳴り出したんです。
思わず旦那さんと二人で、顔見合わせて、すごい不安になりました…。

何となくやばいのかなぁ…って思ってると、看護師さんが血相を変えて「先生呼んで!!!」って。最悪の事態を予想してしまいましたが、先生が来るまでに、助産師さんや看護師さんが「いきんで~」というのでうんこが出る感覚に耐えながら、なるべく息をするように言われたとおりいきみました…すると…のんきに先生が現れ「なんや~さっきまでまだまだやったやないか~って」言いながら、内診すると、いきなり「帝王切開や!!」って…えっ!?えっ!?まったく予想してなかった帝王切開を緊急にすることになりました。旦那さんこの時点でだいぶ、ビビッてます…。

出産④へ…
到着して、内診してもらうと、子宮口が4㌢開いてるといわれたけど、まだまだで、一旦帰って、自宅待機を言い渡されました(笑)

帰ってから、痛さはあるものの、文句を言う余裕も、サンドイッチをたべる余裕もありました(笑)
ここからが地獄の始まりでした(笑)

だんだん痛さが増してきて感覚も狭くなり、普通に息することが、できなくて、病院へ…。

内診してもらうと、まだ子宮口は6㌢しか開いてない。って言われ、陣痛の間隔をはかる機械をつけられて、20分ほど横になってる間も、陣痛がくると普通に息できず、看護師さんに「深呼吸して」って言われ、機械を見ながら、「もっとMAXまでいくからまだまだよ…」って言われ、恐ろしくなりました

それから、入院しましょうといわれ、分娩室に速攻連れて行かれたけど、先生も、看護師さんもま「だまだよ~」って感じで、ひとりの看護師さんが、「6時に夕食が出るから食べましょうね~」と言うんですが、そんな余裕はありません

分娩室で、赤ちゃんの心拍をはかる機械をつけられて、はじめ、「どちらか向きやすいほう向いてていいよ」と言われたので、右向いて横になってました。③へ
今更ながら、息子チャンを出産したときのエピソードをupしたいと思います

2009年2月12日(木)

その日の晩ご飯は焼き肉でした


何かの雑誌に、焼き肉食べると陣痛がくるって書いてあったのを覚えてて、家族(予定日2週間前から実家に帰ってます音符)に、明日陣痛来たりして~なんて、冗談で言ったりしてましたニコニコ
そのまま、その日は就寝

2009年2月13日(金)深夜
生理の始まりみたいな痛みが

でもぜんぜん耐えれるし、陣痛だとも何とも思わず、寝ました(笑)

早朝………トイレに行くと、出血もしや、おしるし

おしるしあってから何日後かに出産て聞いたことがあったので、もうすぐ会えるのかな音符なんてのんきに思ってました

この時、すでに陣痛は始まっていたんですね

それから、まだ夜中の痛みがあったので朝8時半ごろに、かかりつけの産婦人科に、連絡して、一応入院の準備もして、向かいました

出産②へ…