「自分ごと」というキーワード。

これが、ポイントになっている時代。


情報は無視されるという話を先日書きました。


でも、意外と広告宣伝の担当って

まだ、プロモーションとか広告は見えてもらえるものっていう

意識が強い気がする。

でも、心の中では、もしかしたらチガウ???という

本音を持っていたりして、自分をごまかしていたり。

そういう、僕にもそういう一面があるんですが。


じゃあ、どうすれば自分ごとを図れるのか?

自分ごとを図った先は、何を意識するのか?


なんですよね。


まだ、自分のものになっていないけど自分なりに整理。

競合情報とか、その製品がもつ強みや弱みの把握で

企画の入り口を作らない!ということかも知れない。


製品の大枠を捉えて、この大枠に共感がしやすい人達って

どういう人達なのか?人達じゃないです、人かもしれない。を考える。

という作業から入る。

もちろん、メーカーが求める目的や課題があるわけだから

それには応える義務があるという前提は、忘れない。


で、共感してもらえる、メッセージや方法、クリエイティブを考える。

で、仕組みに落とすとう組み立てが主流になってきている。


インサイトってやつですね。

コンシューマーインサイト。

これにソーシャルインサイト・メディアインサイトを加える作業が。


ん~、難しくなってきた。

書くのをやめた。


まとめます。

どういうことかというと。


頑張れ!勉強しろ!

自分の心に感じている、疑問は正しい?

今の生活者を動かす、次のコミュニケーションを自分のものにしよう!!!


自分へ。


キーワード:自分ごと


最近、イロイロな広告関連の書籍に登場する言葉。

数年まえから、使われていたけど

最近、出没の頻度が多い気がします。


時代の流れといいましょうか。

生活者の嗜好性が大きく変化している背景があるからなのでしょう。


マスで情報をドーン!って落とすコミュニケーションでは無く

個々人にいかに、情報を自分のための情報として受け止めてもらえるのか?

という目線が重要になってきているからなんでしょう。


広告に限らない話ではありますが。


情報が多く、個人が接触する情報の99%は処理できていないそうです。

意図的に無視していたり。無意識に情報を遮断していたり。


今、読んでいる本に書いてありましたが分かりやすくたとえるなら。

ティッシュ配り。

・配っていることすら気が付かない。リーチしていないということ。

 無意識な情報の遮断。

・配っているのは気づいているが、あえて受け取らない。無視ですな。

・ティッシュを受けとるけど、ティッシュと一緒に渡される広告情報は見ない。これも無視。

・ティッシュに入っている。広告情報も見てもらえる。やっと、リーチしている。

 でも、ユーザーになるかどうかは分からない。


さて、あなたはどの項目に該当しますか?

あまたの仲間はどこに該当するのでしょう。


情報を届けることだけを目的にプロモーションを設計しても

本来のゴールには到達できないということ。

そこで、登場するのが、「自分ごと」ってわけです。


明日、後半に突入。

※自分の頭のなかを整理するために書いているから、つまらないかもね~。

戦おうじゃないか。

明日のコミュニケーションを自分のものにするために。


戦っていない人の発言は、心に響かない。


戦いの中にこそ、次の道筋が見えてくるはず。

臆病になって、足がすくむコトだってある。


そこを踏み出す勇気を持ったとき

必ず、得られる何かがあると最近感じる。

踏み出した人にしか分からない、感覚というものがあるんだよね。


勇気をもって踏み出した人は強い。

仮に、その企画が失敗しても、次に繋げればいいのだよ。


戦う人や企画をとやかく言うだけの人っているけど

無責任の何者でもない。


戦うって。

今と向き合う。明日と向き合う。

周囲にとやかく言われても、自分が信じた道をとにかく進む。


戦う君の歌を、戦わないやつらが笑うだろう。ファイト!


戦う側で笑われていたい。

いつか、報われるその日が来ることを信じて。